繁盛店をつくる人材育成の方法 -542ページ目

過去10年で一番の売上だった美容院

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今朝、ある美容師さんとお電話していたのですが、その時にこんなご報告をいただきました。

その美容師さんと言うのは、

高松の美容院インネイトの天雲さん

2月2日追記


───
1月は過去10年間でも一番の売上だったんですよ。
───

はい、私のような人間にとっては、

「 ああ~、この仕事をしていて本当によかったなぁ。。。。 」

なんて思う事の出来る嬉しいご報告ですね。

天雲さん、ありがとうございました!

さて、

「 売上が良かった! 」というお話しをお聞きしたのならば、必ず確認しなくてはいけないことがありますよね?

そうです。

「 なぜ、売上が良かったのか? 」

という事です。

もちろん、今回も天雲さんに聞いてみましたよ。

すると、こんな要因を挙げてくださいました。


1. 12月の来店が少なかったのでその方の来店が1月にずれた

2. 11月に実施した値上げの効果があった

3. 同じく11月から取り組んだ次回予約のご案内の効果があった



かいつまんで言うと、

値上げした後に来店タイミングがたまたま重なって最高売上を記録した

というお話しです。

言われてみればあっけないほどの単純な話ですよね?

普通、

売上が過去10年間で一番でした!

なんて聞くと、特別なことをしているような印象をもつものです。

でも、こうやって、実際に売上が上がった人のお話しをお聞きすると、意外なほどその原因は地味なものです。

特別な販促をしているわけでもないんですね。

逆に、

利益がきちんと出るだけの料金をいただく

とか、

次も気持ちよく使っていただくために次回予約をお願いする

なんて、言われてみれば当たり前のことをしてきただけ。

でも、そんな当たり前のことでも、

「 値上げといってもどうしたらいいの?本当に大丈夫なの? 」

とか、

「 次回予約って言ってもどうやってお勧めしたらいいの? 」

なんて不安になってやらないお店がほとんど。

だからこそ、それを実践した天雲さんは過去の売上と差がついた。

ただ、それだけなんですね。



では、最後に、今回ご紹介した天雲さんも参加してくださっているサービスをご紹介しておきますね。
天雲さんが参加しているのはこちらのサービスです。

ウインドプラスコンサルティングメンバーのご案内

必ず売上がアップします

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

昨日とある美容師さんとの電話コンサルティング中にこんなお話しをお聞きしました。

───
そういえば、先日始めた育毛コースのモニターですけど、評判いいですよ。
他のお客さんにその話をすると、「私もやりたい!」っていう人がいるんですよね~。
───


この美容院さんでは昨年秋ごろから、新しく取り入れる育毛コースのモニターさんを募集していたんですね。

そして、いま、そのモニターさんに体験をしてもらっているところ。

施術の評判も結構いいそうで、

「 ちょっと髪の毛にハリが出てきた気がする! 」

という感想が聞かれているそうです。

そして、その話を他の方にすると、

「 私もやりたい 」

なんて声が上がったりするそうです。

こうやって、

売り込まなくても、簡単に説明をするだけで「欲しい」と言われる。

そんなものはほぼ間違いなく売れます。
そりゃそうです。

宣伝しなくても勝手に売れるものなら、ちょっと意識してお知らせすればさらに売れるようになるのは当たり前ですよね?

しかも、難しいDMやチラシを考える必要もなし。

「 いまこうですよ~ 」
「 こんな評判なんですよ~ 」

と、接客中に少しその話に触れるだけでもOK!

これほど、簡単に売上が増えるのならやらないのはもったいないですよね?

さて、あなたに質問です。

・ あなたのお店で評判のいい商品ってなんですか?

・ その話をしただけで「私も欲しい!」「私もやりたい!!」そう言われる商品はありませんか?

それを見つけるのが売上アップの第一歩ですよ。

ぜひ、探してみてくださいね。

それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。


無料メールサポート
最新情報をお届けします。
メールセミナーへの登録はこのブログの左上の登録欄、もしくは、メールセミナー登録フォームからご登録ください。なお、携帯電話や文字化けなどで上手く登録できない場合には、まぐまぐ殿堂入りのメルマガ「小さなお店を繁盛店に変身させる方法」でも同じ内容をお届けしています。まぐまぐ版をご登録ください。

フェイスブックでスタッフが問題を起こさないようにする方法

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今朝、とある美容師さんとの電話コンサルティング中にこんなご相談がありました。

───
お店のフェイスブックとかツイッターを結構お客さんがフォローしてくれているみたいなんですよ。

フェイスブックやツイッターはスタッフに任せているんですけど、変な投稿しないようにするにはどうしたらいいんでしょう?

───

ああ、なるほど。

少し前に、

「バイトテロ」

なんて言って、冷蔵庫にアルバイトスタッフが入った写真をSNSで公表しちゃうなんてこまったことがニュースになりましたよね。

そういったことを防ぐにはどうしたらいいのか?

というご相談です。

根本的な話をすると、

そんなスタッフを雇う事自体が一番の問題です。

でもね、

ちゃんと仕事をしてくれるスタッフさんでも、何かの拍子にちょっとした問題発言なんかをする危険性が無いわけではないです。

では、どうしたらいいのか?

私はこうお勧めしています。

これだけはしてはいけない投稿をスタッフに伝えてください。

そうです。

あれこれ言っても覚えきれませんので、

「 これだけはしてはいけないこと 」

そんなことだけを伝えてください。


と、お願いしています。

ちなみに、その美容師さんのお答えはこうでした。

「 問題になるような投稿は困りますよね・・・ 」

なるほど、確かにそうです。

でも、

「 問題になるような投稿はするな 」

と、いわれても漠然としすぎて伝わりません。
だからもう少し、解り易い基準にする必要があります。

そこで、こう質問してみました。

「 問題になるような投稿するとなにが困るんですか? 」

ちょっと、返答に困るような質問ですが、今回の美容師さんの答えはこうでした。

「 だって、お客さんが不快に思うじゃないですか 」

なるほど、それなら少しわかりやすいかもしれません。

ですから、今回の結論はこうなりました。

お客さんが不快に思う投稿はしない

フェイスブックやツイッターで投稿するときにはそのルールだけ守ってください。

ね?
これなら解り易いでしょ?

もちろん、お客さんによって不快に思うかどうか?
その基準は違います。

でもね、そうやって、

「 お客さんが不快に思うかもしれない・・・ 」

そんな気遣いができるようになれば、そうそう問題なんて起こさないものですよ。


スタッフに任せるときには「 これだけはしてはいけないこと 」を確認する


これとっても大事な人材育成のノウハウなので覚えておいてくださいね。

それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。

無料メールサポート
最新情報をお届けします。
メールセミナーへの登録はこのブログの左上の登録欄、もしくは、メールセミナー登録フォームからご登録ください。なお、携帯電話や文字化けなどで上手く登録できない場合には、まぐまぐ殿堂入りのメルマガ「小さなお店を繁盛店に変身させる方法」でも同じ内容をお届けしています。まぐまぐ版をご登録ください。