フェイスブックでスタッフが問題を起こさないようにする方法 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

フェイスブックでスタッフが問題を起こさないようにする方法

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今朝、とある美容師さんとの電話コンサルティング中にこんなご相談がありました。

───
お店のフェイスブックとかツイッターを結構お客さんがフォローしてくれているみたいなんですよ。

フェイスブックやツイッターはスタッフに任せているんですけど、変な投稿しないようにするにはどうしたらいいんでしょう?

───

ああ、なるほど。

少し前に、

「バイトテロ」

なんて言って、冷蔵庫にアルバイトスタッフが入った写真をSNSで公表しちゃうなんてこまったことがニュースになりましたよね。

そういったことを防ぐにはどうしたらいいのか?

というご相談です。

根本的な話をすると、

そんなスタッフを雇う事自体が一番の問題です。

でもね、

ちゃんと仕事をしてくれるスタッフさんでも、何かの拍子にちょっとした問題発言なんかをする危険性が無いわけではないです。

では、どうしたらいいのか?

私はこうお勧めしています。

これだけはしてはいけない投稿をスタッフに伝えてください。

そうです。

あれこれ言っても覚えきれませんので、

「 これだけはしてはいけないこと 」

そんなことだけを伝えてください。


と、お願いしています。

ちなみに、その美容師さんのお答えはこうでした。

「 問題になるような投稿は困りますよね・・・ 」

なるほど、確かにそうです。

でも、

「 問題になるような投稿はするな 」

と、いわれても漠然としすぎて伝わりません。
だからもう少し、解り易い基準にする必要があります。

そこで、こう質問してみました。

「 問題になるような投稿するとなにが困るんですか? 」

ちょっと、返答に困るような質問ですが、今回の美容師さんの答えはこうでした。

「 だって、お客さんが不快に思うじゃないですか 」

なるほど、それなら少しわかりやすいかもしれません。

ですから、今回の結論はこうなりました。

お客さんが不快に思う投稿はしない

フェイスブックやツイッターで投稿するときにはそのルールだけ守ってください。

ね?
これなら解り易いでしょ?

もちろん、お客さんによって不快に思うかどうか?
その基準は違います。

でもね、そうやって、

「 お客さんが不快に思うかもしれない・・・ 」

そんな気遣いができるようになれば、そうそう問題なんて起こさないものですよ。


スタッフに任せるときには「 これだけはしてはいけないこと 」を確認する


これとっても大事な人材育成のノウハウなので覚えておいてくださいね。

それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。

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