繁盛店をつくる人材育成の方法 -537ページ目

正しいお客様アンケートのやり方

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

昨日、とあるエステサロンのオーナーさんが電話コンサルティングの時に、「 お客様アンケート 」についてこんなことを聞かせてくれました。

───

紙に書くと、お客さんも考えてくれるんですよ。

自分が何気に来てたところに、

「 私はこんなにいい事してもらっていたんだ!! 」

って思ってくれたみたいなんですね。

しかも、誰一人としてマイナスのこと書かないんですよ。

だから、もっと頑張らなきゃと、私もやる気が出るし、お客さんも、

「 ああ、こんなことしてもらっていて凄いんだな 」

と口にされるし、いいなと思いました。

───

実は、そのエステサロンのオーナーさんには最近、

「 お客様の声はこう取るといいですよ~ 」

というアドバイスをしていたんですね。
どうやらそれを実践してくれたようです。

話してくれた内容をまとめると、要するに、

お客様の声を取ってみた

すると、

お客様が受けていたサービスが良かったんだ!と再確認してくれた

おまけに、

誰一人としてマイナスのことを書かなかった

だから、

その声を聞けて自分も、もっと頑張らなきゃとやる気が出た

というお話しですね。

なるほど、確かに解り易い話です。
あなただって、

「 私はこのお店でこんないい事をしてもらってたんですね!! 」

「 ありがとうございます!!!! 」

なんてお客様の声を聴かせていただいたら、そりゃ、やる気も出ますよね?

もちろん、

・ どのお客さんからも、マイナスの意見が出ない
・ よかった!という声ばかりが聞ける

というのは、今回ご紹介したエステサロンさんで、それだけの素晴らしい施術がされてきた証拠です。

でもね、

実は、この話をしてくださったときに、こんなことも言われてたんですよ。

───

ファミレスとかにあるアンケートあるじゃないですか。
5段階とか、「はい」「いいえ」とかの。

それが、見せてもらったアンケートを見たら○○でしたよね!?

○×△なん!?

って思いましたけど。(笑)

───

そうです。

今回取っていただいたアンケートは・・・、


ちょっと・・・・・、



アンケート用紙が普通じゃありません。(汗)


タネも仕掛けもあるんですね。(笑)

なぜ、このエステサロンさんでは、良い事ばかりのお客さんの声が集まったのか?
もし、

技術や商品がよいお店で素晴らしいお客さんの声が集まるとしたら、それはどんなアンケート用紙を使った時か?

その答えは、実は、すでにとっくに紹介されています。

それがこちらです。

正しいお客様の声の集め方

ぜひ、リンク先まで読み込んでみてください。

勇気は要りますが、面白い結果がでますよ♪
おすすめです。


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。

ミーティングを〇人で行う理由とは?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先日の勉強会では、ミーティングに関してこんな質問も出てきました。

Aさん
───

人数的には15人だと多いですよね?
やっぱり5人とかに分けた方がいいですよね?

何人くらいでされています?

───

さて、もしあなたがこんな質問を受けたら何と答えますか?

ミーティングは何人くらいの単位で行うのがいいのでしょう??


人数が多い方がいろんな意見が出るから15人~20人と多い方がいい?

それとも、

人数が少ない方が一人一人の意見を聞きやすいから4~5人の方がいい?


どちらもそれぞれ、メリットがありそうです。

でも、

もし、あなたがミーティングを始めるのなら、どちらかに決めないといけないですよね?


ちなみに、今回の勉強会に参加してくださった経験者の方の意見はこうでした。


Bさん
───

ウチも大体その程度ですよ。4人とかです。
一店舗がそれくらいなので。

───

Cさん
───

人数が多いと「自分が!」と、横からしゃべっちゃう人がいるんですよ。

───

Bさん
───

あと、多いと逆に「 隠れれる 」ということもあるんですよね。

自分の意見を言わずに隠れてしまう子がでるんです。

でも、

4~5人だとそうはいかなくなるんですよね。


───


いかがでしょう?

なるほど、経験者の方の意見はやっぱり説得力がありますよね。

・ 人数が多いと横から話はじめる人が出てくる

・ 人数が多いと意見を言わずに隠れて済ます人が出てくる

だから、

ミーティングをするのなら4人~5人の少人数の方がいい。

というご意見です。

言われてみれば納得ですよね。

あと、コンサルタントの立場から言うと、

・ 人数が多いと経験値が上がらない

という事もいえます。

15人社員さんがいて、15人のミーティングだと経験はたったの1回。

それが、5人ずつのグループに分けたら、

同じ15人の社員さんでも、3回のミーティング経験ができる

ということでしょ?

やっぱり、何事も回数経験すると上手になるものですよ。

あと、


小人数だと失敗しても・・・・・・、


あ、ごめーーん、間違えちゃった♪


で済ませられる。(笑)


今までしてこなかったことを試したら失敗するのは当たり前。
全てを成功できるのならだれも苦労はしていません。


だったら・・・、


失敗しても大丈夫なようにしてからチャレンジすればいい


ただそれだけですよね?


だから、このブログの読者のあなたには、4~5人でのミーティングをお勧めしますよ。


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。




なかなかミーティングが始められないあなたへ


こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

Aさん
───
菅さんとのお付き合いは長いんです。

でも、まだ、ミーティングやってないんですね。

だって・・・、

ミーティングやるって変じゃないですか。
───

Bさん
───
うん、最初は本当に変だと思った。(笑)
───


この会話、先日の勉強会で出てきた会話です。

いや、確かにそうですよね。
いきなり、

「 ミーティングやるよ。 」

「 よかったこと教えて!! 」

なんて聞くのは変ですよね。


私もそう思います。(笑)


さて、そんな質問をされたときに、

「 すでにミーティングを続けてきて、その効果を感じている人 」

はなんて答えたか解りますか?


実はこんな答えでした。

Cさん
───

「 だって菅さんがやれって言ったから。(笑) 」

お金払って教えてもらって、やれって言ったから、じゃあやりましょう。

と、そんな感じ。

ただそれだけですよね。


あと、ほら、その時は上手く行っていなかったから。

いろいろとやってきて上手く行かなかったということは、

何をやったら上手く行くか解らない

ということですよね?
解っているんだったらそれをやればいいだけですから。

解らないから言われたままをやるしかない、という感じでしたよね。

───
いかがですか?
なにか気づいたことがあるでしょうか?

ただ、ここで私がアレコレ解説付けると、蛇足になっちゃいます。
そんな野暮なことはしたくありません。

ぜひ、当日の会議室を頭に浮かべながら何度も読み返してみてください。

きっと気が付くことが一杯あるはずですよ。


なお、今回ご紹介した話の続きで、

・ ミーティングをするならどれくらいの時間がいいのか?
・ どれくらいの頻度でするのがいいのか?
・ 何人ぐらいで開催するのがいいのか?
・ ミーティングは営業時間内にするのか?それとも営業時間外か?

なんて話が盛り上がりましたので、それは、次回のメールセミナーでお話ししますね。

・ 木曜日午前8時の配信予定

です。


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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。