ミーティングを〇人で行う理由とは? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

ミーティングを〇人で行う理由とは?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先日の勉強会では、ミーティングに関してこんな質問も出てきました。

Aさん
───

人数的には15人だと多いですよね?
やっぱり5人とかに分けた方がいいですよね?

何人くらいでされています?

───

さて、もしあなたがこんな質問を受けたら何と答えますか?

ミーティングは何人くらいの単位で行うのがいいのでしょう??


人数が多い方がいろんな意見が出るから15人~20人と多い方がいい?

それとも、

人数が少ない方が一人一人の意見を聞きやすいから4~5人の方がいい?


どちらもそれぞれ、メリットがありそうです。

でも、

もし、あなたがミーティングを始めるのなら、どちらかに決めないといけないですよね?


ちなみに、今回の勉強会に参加してくださった経験者の方の意見はこうでした。


Bさん
───

ウチも大体その程度ですよ。4人とかです。
一店舗がそれくらいなので。

───

Cさん
───

人数が多いと「自分が!」と、横からしゃべっちゃう人がいるんですよ。

───

Bさん
───

あと、多いと逆に「 隠れれる 」ということもあるんですよね。

自分の意見を言わずに隠れてしまう子がでるんです。

でも、

4~5人だとそうはいかなくなるんですよね。


───


いかがでしょう?

なるほど、経験者の方の意見はやっぱり説得力がありますよね。

・ 人数が多いと横から話はじめる人が出てくる

・ 人数が多いと意見を言わずに隠れて済ます人が出てくる

だから、

ミーティングをするのなら4人~5人の少人数の方がいい。

というご意見です。

言われてみれば納得ですよね。

あと、コンサルタントの立場から言うと、

・ 人数が多いと経験値が上がらない

という事もいえます。

15人社員さんがいて、15人のミーティングだと経験はたったの1回。

それが、5人ずつのグループに分けたら、

同じ15人の社員さんでも、3回のミーティング経験ができる

ということでしょ?

やっぱり、何事も回数経験すると上手になるものですよ。

あと、


小人数だと失敗しても・・・・・・、


あ、ごめーーん、間違えちゃった♪


で済ませられる。(笑)


今までしてこなかったことを試したら失敗するのは当たり前。
全てを成功できるのならだれも苦労はしていません。


だったら・・・、


失敗しても大丈夫なようにしてからチャレンジすればいい


ただそれだけですよね?


だから、このブログの読者のあなたには、4~5人でのミーティングをお勧めしますよ。


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。