繁盛店をつくる人材育成の方法 -536ページ目

ミーティングの正しい終わり方


こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

突然ですが、あなたに質問です。

ミーティングが終わったところをイメージしてみてください。

さて、その時、

参加したメンバーがどんな状態だったら「そのミーティングは成功した」と言えるのでしょうか?

もし、こんな問題が出されたらあなたならなんて答えます?

・ 自分の課題が見えてやる気になった時?

・ 問題の解決方法が見つかった時?

・ 全員の意見がそろった時?

それとも、

・ あなたが「して欲しい」と思っていたことを「やります!!」って言ってくれた時?

答えはいろいろとあると思いますが、イメージとしてはそんな感じの状況をイメージする方が多いのではないでしょうか?

実際、私も、この仕事を始めた当初なら、そんな回答をしたのではないかと思います。

でもね、どうやらそうじゃないみたいです。

先日の勉強会でミーティングで結果を出し方たちが、こんな会話で盛り上がってました。

Aさん
───

1回目、2回目だと、なんかね、

スタッフも「もやっ」と終わりますよね。

───

Bさん
───

そうそうそう!!(笑)

───


Cさん
───

そう、もやっとした。スゴイ嫌だ!!(笑)

───


Aさん
───

いきなりやり始めたわ~、なんやろう??
もやっ。みたいな。


なんか終わるときって、微妙ですよね。


微妙な。もやって終わるのね。(笑)

───


Cさん
───

そうそう、それに耐えられないとちょっと辛いかもしれない。
もや感。

私ほら、もや感嫌いだから。
すんごい嫌だって思ってたけど。(笑)

───


どうやら、ミーティングのやり始めは、


もやっと終わるのが正しい


ということらしいです。(笑)

ついミーティングというと、結論を出さなきゃいけない気がするものですよね?

でも、

結論を出さないからこそ次に意見を出したくなる

そんな心理もあるみたいですよ。


ぜひ、ミーティング初心者のあなたは、もやっ と、終わってみてください。(笑)


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。

ミーティングが上手く行かない人の勘違いとは?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先日の勉強会の参加者さんが、こんな体験を聞かせてくれました
Aさん
───

最初はみんなしゃべんないんですよ。

シーンとしていたりとか、

「 部長はなんて言ったら喜ぶんですか? 」

「 なんて言えば正解ですか!? 」

という感じだったから。

最初は座り方もなんか斜めなんですよ。(笑)

───

ああ、なるほど。

確かにいきなり、

「 ミーティングするから話を聞かせて! 」

と言うと、ほぼ間違いなくスタッフさんの反応はそんな感じですよね。

もう、見るからに・・・・、


警戒感まるだし(笑)


そりゃ、仕方ありません。

今までやってきたこととは全く違って、
理解できないことをいきなり社長が始めたら戸惑うのは当たり前のこと。

でもね、

正しいやり方でミーティングを続けていくと、ほぼ間違いなく3ヶ月~6ヶ月で反応が変わってきます。

先ほどご紹介したAさんは続けてこんなことを教えてくれました。

Aさん
───

それが、だんだんとまっすぐに向くようになって。
今は、もう始まったと同時に、

「 あ、いいですか!? 」

という感じでしゃべるようになるから、

「 ほほぅー 」

という感じで、

「 あ、そうなんだ、そんなことがあったんだ 」

という感じで聞くだけ。

───

なぜ、こんな変わるのか?

もし、あなたのお店でミーティングが上手くできていないのなら、
ちょっと不思議なことかもしれません。

あなたのお店と、このお店は何が違うのか?

それは、Bさんが発したこの一言がヒントになるかもしれません。

Bさん
───

ミーティングって言うか・・・、

お店のインタビューなんだよね。

もう、聞く一方だからね。

───

そうなんです。

ミーティングが上手く行っている人に共通すること。

それは、

インタビューのように話を聞いている

という事。

では、ミーティングが上手く行かないあなたに質問です。

あなたのお店のミーティングは、

会議ですか?

それとも、

インタビューですか?

もし、


「 ああ!ウチのミーティングは会議だったかも!! 」


そう思ったのならチャンスです。

インタビューに変えてみると結果が変わるかもしれませんよ。


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。


なお、

インタビューと言っても具体的にはどんな事を聞くの?どんな感じで聞いたらいいの?

と、疑問に思ったあなたは、明日発行予定のメールセミナーを読んでください。

「 具体的に、こんな感じで質問しているんですよ~ 」

という話もお聞きしてますので、詳しくご紹介したいと思います。


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知らないと後悔するコンサルタントの選び方とは?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今朝、

高松のくせ毛矯正専門美容室 インネイトの天雲さん

とお話ししていると、

───

2月ここまでの売上が145%になりました。

───

と、教えてくださいました。

いいですね、145%。
もし、あなたのお店も売上が145%になったら嬉しくないですか?

なぜ、そんな売上になったのか?

それは、実は、すでにこちらの記事で書いています。

過去10年で一番の売上だった美容院

その記事を読んでいただくとわかりますが、天雲さんのお店が売上アップしたのはセールをしたからではありません。

だから、結果が出るまでに少し時間はかかるかもしれないけれども、その分急に下がるわけでもない。
要するに売上がベースアップしているというわけですね。

売上アップのノウハウを教えてくださるコンサルタントはたくさんいます。

その中には、残念ながら、

・ 実践すると売上が上がる方法を教えてくれるコンサルタント

と、

・ 実践しても売上が上がらない方法を教えてくれるコンサルタント

両方います。

この見分け方は簡単です。

常に最新の実績を公表しているかどうか?

それを見れば一目瞭然です。
結果を出せない人には絶対に出せない情報ですから。

でもね、

実践すると売り上げが上がる方法を教えてくれるコンサルタントなら誰でもいいのか?

と、言うと、実は、そうではありません。

なぜなら、実践すると売上が上がる方法を教えてくれるコンサルタントのなかにも、

・ すぐに売上が上がる方法を教えてくれるコンサルタント


と、

・ 時間はかかるけど持続して成長できる方法を教えてくれるコンサルタント

という、2つのタイプのコンサルタントさんがいるんですね。


これは、どちらがいいというわけではありません。

「 今すぐ売上がないとお店が潰れちゃう人 」は、即効性のあるノウハウでないと、お店潰れちゃいますよね?

逆に、

「 今は大丈夫だけど将来に不安を感じる人 」は、目先の売上が2倍になろうとも、その反動でお客さんが減り続けたらお店潰れちゃいますよね?

どちらが良いという話ではなく、

あなたの状況にどちらの方があっているか?

ただそれだけです。

この見分け方も簡単です。

5年前、10年前から継続してコンサルティングを受けている人がいるかどうか?

それを聞けば一発です。
継続して売り上げを伸ばせなければコンサルティングも継続しないですから。

ちなみに、私の場合は、

わけのわからないことを言われてグルグルしていると1年くらいで何故か売上が上がる!?

そんなコンサルタントですね。(笑)

実際に天雲さんも、

繁盛店の成功法則を知りたいあなたへ


の記事を読んでご応募いただいたので、ちょうど1年近くかかっています。


コンサルタントさんもいろいろです。
ちゃんとした先生は、料金もかなりの金額になるはずです。

ぜひ、あなたに合った先生を見つけてくださいね。


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。