ミーティングが上手く行かない人の勘違いとは? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

ミーティングが上手く行かない人の勘違いとは?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先日の勉強会の参加者さんが、こんな体験を聞かせてくれました
Aさん
───

最初はみんなしゃべんないんですよ。

シーンとしていたりとか、

「 部長はなんて言ったら喜ぶんですか? 」

「 なんて言えば正解ですか!? 」

という感じだったから。

最初は座り方もなんか斜めなんですよ。(笑)

───

ああ、なるほど。

確かにいきなり、

「 ミーティングするから話を聞かせて! 」

と言うと、ほぼ間違いなくスタッフさんの反応はそんな感じですよね。

もう、見るからに・・・・、


警戒感まるだし(笑)


そりゃ、仕方ありません。

今までやってきたこととは全く違って、
理解できないことをいきなり社長が始めたら戸惑うのは当たり前のこと。

でもね、

正しいやり方でミーティングを続けていくと、ほぼ間違いなく3ヶ月~6ヶ月で反応が変わってきます。

先ほどご紹介したAさんは続けてこんなことを教えてくれました。

Aさん
───

それが、だんだんとまっすぐに向くようになって。
今は、もう始まったと同時に、

「 あ、いいですか!? 」

という感じでしゃべるようになるから、

「 ほほぅー 」

という感じで、

「 あ、そうなんだ、そんなことがあったんだ 」

という感じで聞くだけ。

───

なぜ、こんな変わるのか?

もし、あなたのお店でミーティングが上手くできていないのなら、
ちょっと不思議なことかもしれません。

あなたのお店と、このお店は何が違うのか?

それは、Bさんが発したこの一言がヒントになるかもしれません。

Bさん
───

ミーティングって言うか・・・、

お店のインタビューなんだよね。

もう、聞く一方だからね。

───

そうなんです。

ミーティングが上手く行っている人に共通すること。

それは、

インタビューのように話を聞いている

という事。

では、ミーティングが上手く行かないあなたに質問です。

あなたのお店のミーティングは、

会議ですか?

それとも、

インタビューですか?

もし、


「 ああ!ウチのミーティングは会議だったかも!! 」


そう思ったのならチャンスです。

インタビューに変えてみると結果が変わるかもしれませんよ。


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。


なお、

インタビューと言っても具体的にはどんな事を聞くの?どんな感じで聞いたらいいの?

と、疑問に思ったあなたは、明日発行予定のメールセミナーを読んでください。

「 具体的に、こんな感じで質問しているんですよ~ 」

という話もお聞きしてますので、詳しくご紹介したいと思います。


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