ミーティングの正しい終わり方 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

ミーティングの正しい終わり方


こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

突然ですが、あなたに質問です。

ミーティングが終わったところをイメージしてみてください。

さて、その時、

参加したメンバーがどんな状態だったら「そのミーティングは成功した」と言えるのでしょうか?

もし、こんな問題が出されたらあなたならなんて答えます?

・ 自分の課題が見えてやる気になった時?

・ 問題の解決方法が見つかった時?

・ 全員の意見がそろった時?

それとも、

・ あなたが「して欲しい」と思っていたことを「やります!!」って言ってくれた時?

答えはいろいろとあると思いますが、イメージとしてはそんな感じの状況をイメージする方が多いのではないでしょうか?

実際、私も、この仕事を始めた当初なら、そんな回答をしたのではないかと思います。

でもね、どうやらそうじゃないみたいです。

先日の勉強会でミーティングで結果を出し方たちが、こんな会話で盛り上がってました。

Aさん
───

1回目、2回目だと、なんかね、

スタッフも「もやっ」と終わりますよね。

───

Bさん
───

そうそうそう!!(笑)

───


Cさん
───

そう、もやっとした。スゴイ嫌だ!!(笑)

───


Aさん
───

いきなりやり始めたわ~、なんやろう??
もやっ。みたいな。


なんか終わるときって、微妙ですよね。


微妙な。もやって終わるのね。(笑)

───


Cさん
───

そうそう、それに耐えられないとちょっと辛いかもしれない。
もや感。

私ほら、もや感嫌いだから。
すんごい嫌だって思ってたけど。(笑)

───


どうやら、ミーティングのやり始めは、


もやっと終わるのが正しい


ということらしいです。(笑)

ついミーティングというと、結論を出さなきゃいけない気がするものですよね?

でも、

結論を出さないからこそ次に意見を出したくなる

そんな心理もあるみたいですよ。


ぜひ、ミーティング初心者のあなたは、もやっ と、終わってみてください。(笑)


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。