繁盛店をつくる人材育成の方法 -524ページ目

美容院の経営に不安がある方へ

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今朝、このブログでは何度も紹介している、モッズヘアいわき銀座通り店の遠藤さんとお電話でお話ししていたときのことです。

しみじみと、こんな言葉を言われました。

───

やっぱり・・・・、

○○○○って精神衛生上とてもいいんですよね~。

ほんと、それが有るのと無いのじゃ全然違いますもん。

───

実は、私、

つい先週も、

別の美容師さんから全く同じ言葉をお聞きしたばかりです。



さて、問題です。

お店の経営者さんにとって精神衛生上とてもよい○○○○とは、いったいなんでしょう?

何があったら、あなたは毎日何の心配もなくお仕事ができるのでしょうか??


その答えが・・・・。


次回予約


遠藤さんが次回予約に取り組み始めて、2週間と少々。

まだ、始めたばかりなので少しずつですが、それでも、着実に来月の予約表が埋まってきているそうですよ。

ちなみに今週はすでに5件取れているとのこと。

昨日も、

8人に声かけをして3人が予約してくれたそうなんです。

ちょっとイメージしてみてください。

真っ白な5月の予定表

と、

ところどころでも予約が埋まってきている5月の予定表

どちらが、安心できますか?

もう、聞くまでもないですよね?(笑)


ちなみに、

遠藤さんが次回予約を取れるようになってきたのは、

ちょっとしたコツをつかんだから

みたいなんですね。

ご本人が教えてくれたコツをそのまま紹介します。ぜひ、ヒントにしてみてくださいね。

それでは、どうぞ。

───

次回予約を入れてくれたお客さんは、

「 じゃあ、次回予約していくわ。 」

という感じではなくて、こちらから、

「 この日入れておいてもいいですか? 」みたいな感じなんですね。

来店周期と、このお客さんはいつ来ることが多いのか?というのを掴んでおくと、わりと予約ってとりやすいのかな?

って感覚があるんですよね。

───

いかがですか?

あなたにも、

どうして遠藤さんは次回予約が取れるようになってきたのか?

その理由がわかりましたよね??


もし、理由が解らないのならこちらの記事を合わせて読んでみてください。

・ 断られない次回予約の聞き方

・ 次回予約を当たり前にする会話術


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。





次回予約は嫌がられます

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

昨日、

次回予約を当たり前にする会話術

を紹介したところ、Dr.Yomanさんからこんなコメントをいただきました。

───

きっとこの方法を読むと「これ、なんだか強引なんじゃないか」と心配に思う人がけっこういると思います。

───

ああ、なるほど。

確かにあんな話をすると、

「 そんなこと言ってお客さんに嫌がられないですか? 」

と、不安顔で質問されることも多いです。

この話・・・、

いきなり結論から言ってしまうと・・・、


確かに嫌がられます


あなたが思っているように、

「 では、次回予約を入れますね~ 」

と言うと、

自分の予定を束縛されるのは嫌だ!!

と、嫌がるお客さんは必ずいます。

でもね、ちょっと今のあなたのお店の状況を考えてみてください。

次回予約が無いことですでに嫌な気持ちになっているお客さんはいませんか?

もう少し解り易い言葉で言うと、

なかなか行きたい時間帯に予約が入れられなくて嫌だなぁ。。
何度も通っている常連なのに!!


そう嫌な思いをしているお客さんはいないですか?

と、言う事です。

お店を経営していたら、

次回予約をお勧めしても、しなくても、嫌な思いをしているお客さんは必ずいます。

残念ながらね。

ただね、このお話、ひっくり返して考えることもできます。

つまり、

次回予約をお勧めしても、しなくても、喜んでくれるお客さんは必ずいます。

ということ。

あなたは、

次回予約でスムーズに施術できることを喜んでもらいたい

と思うのか?

思い立った日に予約を入れられる自由を喜んでもらいたい

と思うのか?

ただそれだけですよ。

ちなみに、

次回予約でスムーズに施術できることを喜んでもらいたい

と思って次回予約にチャレンジするのなら、必ず、

次回予約でお客さんに喜んでもらえたか?という事を確認してくださいね。


確認する方法はこちらですでにお話ししています。

成功体験を増やすためにしたのは○○○○○○


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。





次回予約を当たり前にする会話術