美容院の経営に不安がある方へ | 繁盛店をつくる人材育成の方法

美容院の経営に不安がある方へ

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今朝、このブログでは何度も紹介している、モッズヘアいわき銀座通り店の遠藤さんとお電話でお話ししていたときのことです。

しみじみと、こんな言葉を言われました。

───

やっぱり・・・・、

○○○○って精神衛生上とてもいいんですよね~。

ほんと、それが有るのと無いのじゃ全然違いますもん。

───

実は、私、

つい先週も、

別の美容師さんから全く同じ言葉をお聞きしたばかりです。



さて、問題です。

お店の経営者さんにとって精神衛生上とてもよい○○○○とは、いったいなんでしょう?

何があったら、あなたは毎日何の心配もなくお仕事ができるのでしょうか??


その答えが・・・・。


次回予約


遠藤さんが次回予約に取り組み始めて、2週間と少々。

まだ、始めたばかりなので少しずつですが、それでも、着実に来月の予約表が埋まってきているそうですよ。

ちなみに今週はすでに5件取れているとのこと。

昨日も、

8人に声かけをして3人が予約してくれたそうなんです。

ちょっとイメージしてみてください。

真っ白な5月の予定表

と、

ところどころでも予約が埋まってきている5月の予定表

どちらが、安心できますか?

もう、聞くまでもないですよね?(笑)


ちなみに、

遠藤さんが次回予約を取れるようになってきたのは、

ちょっとしたコツをつかんだから

みたいなんですね。

ご本人が教えてくれたコツをそのまま紹介します。ぜひ、ヒントにしてみてくださいね。

それでは、どうぞ。

───

次回予約を入れてくれたお客さんは、

「 じゃあ、次回予約していくわ。 」

という感じではなくて、こちらから、

「 この日入れておいてもいいですか? 」みたいな感じなんですね。

来店周期と、このお客さんはいつ来ることが多いのか?というのを掴んでおくと、わりと予約ってとりやすいのかな?

って感覚があるんですよね。

───

いかがですか?

あなたにも、

どうして遠藤さんは次回予約が取れるようになってきたのか?

その理由がわかりましたよね??


もし、理由が解らないのならこちらの記事を合わせて読んでみてください。

・ 断られない次回予約の聞き方

・ 次回予約を当たり前にする会話術


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。