次回予約は嫌がられます | 繁盛店をつくる人材育成の方法

次回予約は嫌がられます

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

昨日、

次回予約を当たり前にする会話術

を紹介したところ、Dr.Yomanさんからこんなコメントをいただきました。

───

きっとこの方法を読むと「これ、なんだか強引なんじゃないか」と心配に思う人がけっこういると思います。

───

ああ、なるほど。

確かにあんな話をすると、

「 そんなこと言ってお客さんに嫌がられないですか? 」

と、不安顔で質問されることも多いです。

この話・・・、

いきなり結論から言ってしまうと・・・、


確かに嫌がられます


あなたが思っているように、

「 では、次回予約を入れますね~ 」

と言うと、

自分の予定を束縛されるのは嫌だ!!

と、嫌がるお客さんは必ずいます。

でもね、ちょっと今のあなたのお店の状況を考えてみてください。

次回予約が無いことですでに嫌な気持ちになっているお客さんはいませんか?

もう少し解り易い言葉で言うと、

なかなか行きたい時間帯に予約が入れられなくて嫌だなぁ。。
何度も通っている常連なのに!!


そう嫌な思いをしているお客さんはいないですか?

と、言う事です。

お店を経営していたら、

次回予約をお勧めしても、しなくても、嫌な思いをしているお客さんは必ずいます。

残念ながらね。

ただね、このお話、ひっくり返して考えることもできます。

つまり、

次回予約をお勧めしても、しなくても、喜んでくれるお客さんは必ずいます。

ということ。

あなたは、

次回予約でスムーズに施術できることを喜んでもらいたい

と思うのか?

思い立った日に予約を入れられる自由を喜んでもらいたい

と思うのか?

ただそれだけですよ。

ちなみに、

次回予約でスムーズに施術できることを喜んでもらいたい

と思って次回予約にチャレンジするのなら、必ず、

次回予約でお客さんに喜んでもらえたか?という事を確認してくださいね。


確認する方法はこちらですでにお話ししています。

成功体験を増やすためにしたのは○○○○○○


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。