断られない次回予約の聞き方
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
今日は、次回予約にチャレンジしたいあなたのためのお話しです。
ひょっとして、あなたは、
次回予約はもし、取れたらスゴイ嬉しいけどどうやってお客さんに聞けばいいんだろう?
もし、お客さんに次回予約の提案をして嫌がられたらどうしよう?
そんなことを不安に思っていませんか?
たしかに、いきなり、お客さんに、
「 次回予約が取れるんですけど、どうしますか? 」
と聞くのは勇気がいるものです。
しかも、そう聞くと、かなりの確率で・・・、
「 いえ、予定がわからないからいいです。 」
と、言われてしまいますよね?
そこで、今回は、
断られない次回予約の聞き方
をご紹介しますね。
実は、ここだけの話、
次回予約はどんな言葉で聞くか?その違いだけで取れる確率が大きく変わるものなんです。
先ほど、お話しした、
「 次回予約が取れるんですけど、どうしますか? 」
という聞き方は、残念ながら、
断られる確率が非常に高い聞き方
なんですね。
それが、ほんの少し聞き方をかえるだけで、
次回予約が断られなくなります。
その聞き方と言うのがこれです。
「 もし、次回予約入れるのなら5月8日の午前10時と、5月15日の午前10時。どちらの方が都合がいいですか? 」
最初の聞き方との違いに気付きましたか?
そうです。
「 どうしますか? 」
という質問はは、とても答えにくいんですね。
だから、
具体的に日にちと時間をを指定して選んでもらう
というわけです。
実は、
次回予約をどうしますか?
と、聞かれたお客さんは多分こう心の中で思っています。
「 どう?って言われても解らないよ・・・ 」
解らない。でも答えないといけない。
だから、とりあえず、
「 いいです 」
と言ってしまうんですね。
それが、
5月8日と5月15日どちらの方が都合がいいですか?
と聞くと、ただ単純にどちらかを選ぶだけですから、ずっと、答えやすい。
しかも、
もし、次回予約入れるのなら
という仮定の話ですから、選んでくれたお客さんにはなんの責任もありません。
だから、お客さんからすると非常に答えやすいんですね。
実際、次回予約が取れている方は、まず間違いなく、具体的に次回予約が取れる時間帯をお知らせして選んでもらっています。
もちろん、次回予約の聞き方のコツはこれだけではありません。
ただね、
「 次回予約を取ろうとしたけど上手く行かなかった・・・ 」
というのならば、それは、
次回予約自体がダメではなくて、聞き方を知らなかっただけ
という可能性がある事は覚えておくといいと思いますよ。
また、明日、もう少し詳しく、
次回予約の聞き方の事例をアメンバー限定記事でご紹介しますね。
お楽しみに。
なお、経営者さんからのアメンバー申請は100%お受けしております。
ぜひ、興味のある方はアメンバー登録して下さいね。
アメンバー登録はこちら
それでは、また次回。
今日も最後までお付き合いありがとう。
繁盛店を作りたいのなら遠慮は無用ですよ。
こちらからどうぞ。
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今日は、次回予約にチャレンジしたいあなたのためのお話しです。
ひょっとして、あなたは、
次回予約はもし、取れたらスゴイ嬉しいけどどうやってお客さんに聞けばいいんだろう?
もし、お客さんに次回予約の提案をして嫌がられたらどうしよう?
そんなことを不安に思っていませんか?
たしかに、いきなり、お客さんに、
「 次回予約が取れるんですけど、どうしますか? 」
と聞くのは勇気がいるものです。
しかも、そう聞くと、かなりの確率で・・・、
「 いえ、予定がわからないからいいです。 」
と、言われてしまいますよね?
そこで、今回は、
断られない次回予約の聞き方
をご紹介しますね。
実は、ここだけの話、
次回予約はどんな言葉で聞くか?その違いだけで取れる確率が大きく変わるものなんです。
先ほど、お話しした、
「 次回予約が取れるんですけど、どうしますか? 」
という聞き方は、残念ながら、
断られる確率が非常に高い聞き方
なんですね。
それが、ほんの少し聞き方をかえるだけで、
次回予約が断られなくなります。
その聞き方と言うのがこれです。
「 もし、次回予約入れるのなら5月8日の午前10時と、5月15日の午前10時。どちらの方が都合がいいですか? 」
最初の聞き方との違いに気付きましたか?
そうです。
「 どうしますか? 」
という質問はは、とても答えにくいんですね。
だから、
具体的に日にちと時間をを指定して選んでもらう
というわけです。
実は、
次回予約をどうしますか?
と、聞かれたお客さんは多分こう心の中で思っています。
「 どう?って言われても解らないよ・・・ 」
解らない。でも答えないといけない。
だから、とりあえず、
「 いいです 」
と言ってしまうんですね。
それが、
5月8日と5月15日どちらの方が都合がいいですか?
と聞くと、ただ単純にどちらかを選ぶだけですから、ずっと、答えやすい。
しかも、
もし、次回予約入れるのなら
という仮定の話ですから、選んでくれたお客さんにはなんの責任もありません。
だから、お客さんからすると非常に答えやすいんですね。
実際、次回予約が取れている方は、まず間違いなく、具体的に次回予約が取れる時間帯をお知らせして選んでもらっています。
もちろん、次回予約の聞き方のコツはこれだけではありません。
ただね、
「 次回予約を取ろうとしたけど上手く行かなかった・・・ 」
というのならば、それは、
次回予約自体がダメではなくて、聞き方を知らなかっただけ
という可能性がある事は覚えておくといいと思いますよ。
また、明日、もう少し詳しく、
次回予約の聞き方の事例をアメンバー限定記事でご紹介しますね。
お楽しみに。
なお、経営者さんからのアメンバー申請は100%お受けしております。
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それでは、また次回。
今日も最後までお付き合いありがとう。
繁盛店を作りたいのなら遠慮は無用ですよ。
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新人が大失敗をした時にお客様が取った態度とは?
こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
今日は、あるネイルサロンで実際に起こった出来事です。
ちょっと、頭の中でイメージしながら聞いてみてくださいね。
───
あるネイルサロンで新人のネイリストさんが常連のお客様の施術に入りました。
そのお客様は、
「 早く帰らないといけない予定があるから、グラデーションより一色の方が早くできるでしょう? 」
と、オーダーされました。
でも・・・・、
慣れない施術の緊張感からか、思った以上に時間がかかってしまい、予定時間を大幅にオーバしてしまいました・・・。
───
さて、問題です。
この時そのお客様は何と言ってどんな態度で帰って行ったでしょうか?
ネイルサロンを経営していたら新人ネイリストさんが入ることがあるのは当たり前です。
もちろん、このネイルサロンさんでもきちんと研修はしていましたし、注意事項は伝えてありました。
でも、新人ですから、こんな、ミスをしてしまうこともあるんですね。
さて、
「 早く帰りたいから 」
という理由でオーダーをされたこのお客さん。
予定時間をオーバーしてしまったこの新人さんに、何と言ってどんな態度で帰って行ったのでしょう?
その答えは・・・・、
「 全然大丈夫やで~ 」
と、言って、
「 次の予約もとってくわ~ 」
と次回予約をして帰って行った。
え?
怒って帰ったと思いました??
あのね、お客さんには、
このお店は自分のお店だから大切にしたい、応援したい
そんな感覚でお店のことを見てくれている方もいるんですよ。
もし、
失敗した = クレームが入る
と、思っているとしたらそれは大きな勘違いです。
あなたのお店にも、失敗しても笑って許してくれて、しかも応援してくれるお客さんがいるはずです。
それなのに、そんな素晴らしいお客さんのことを見ないのは、本当にもったいないですよ。
さて、あなたに質問です。
もし、あなたのお店で、新人が失敗したときに、笑って許してくれたお客さんがいたとしたらそれは誰ですか?
今、あなたの頭に浮かんだお客さん。
そのお客さんのことを、ぜひ、大事にしてくださいね。
それだけで、クレームは激減するはずですよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
今日は、あるネイルサロンで実際に起こった出来事です。
ちょっと、頭の中でイメージしながら聞いてみてくださいね。
───
あるネイルサロンで新人のネイリストさんが常連のお客様の施術に入りました。
そのお客様は、
「 早く帰らないといけない予定があるから、グラデーションより一色の方が早くできるでしょう? 」
と、オーダーされました。
でも・・・・、
慣れない施術の緊張感からか、思った以上に時間がかかってしまい、予定時間を大幅にオーバしてしまいました・・・。
───
さて、問題です。
この時そのお客様は何と言ってどんな態度で帰って行ったでしょうか?
ネイルサロンを経営していたら新人ネイリストさんが入ることがあるのは当たり前です。
もちろん、このネイルサロンさんでもきちんと研修はしていましたし、注意事項は伝えてありました。
でも、新人ですから、こんな、ミスをしてしまうこともあるんですね。
さて、
「 早く帰りたいから 」
という理由でオーダーをされたこのお客さん。
予定時間をオーバーしてしまったこの新人さんに、何と言ってどんな態度で帰って行ったのでしょう?
その答えは・・・・、
「 全然大丈夫やで~ 」
と、言って、
「 次の予約もとってくわ~ 」
と次回予約をして帰って行った。
え?
怒って帰ったと思いました??
あのね、お客さんには、
このお店は自分のお店だから大切にしたい、応援したい
そんな感覚でお店のことを見てくれている方もいるんですよ。
もし、
失敗した = クレームが入る
と、思っているとしたらそれは大きな勘違いです。
あなたのお店にも、失敗しても笑って許してくれて、しかも応援してくれるお客さんがいるはずです。
それなのに、そんな素晴らしいお客さんのことを見ないのは、本当にもったいないですよ。
さて、あなたに質問です。
もし、あなたのお店で、新人が失敗したときに、笑って許してくれたお客さんがいたとしたらそれは誰ですか?
今、あなたの頭に浮かんだお客さん。
そのお客さんのことを、ぜひ、大事にしてくださいね。
それだけで、クレームは激減するはずですよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。