繁盛店をつくる人材育成の方法 -467ページ目

美容師さんお願いです

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
 
前回の 絶対重版大作戦第2弾スタートです の記事でお話ししたように重版に向けていろいろと動き出しています。
 
それに関連して、
 
このブログを読まれている美容師さんにご協力いただきたいことがあります
 
実は、今、美容院経営の専門誌に広告を出そうと考え準備を進めています。
ただ、
 
どの媒体に出すのがベストなのか?
 
それを決めかねている状況なんですね。
そこで、
 
もし、あなたが普段読んでいる雑誌があればクリックアンケートで教えていただけないでしょうか?
 
アンケートの方法はとても簡単です。
 
あなたが読んでいる雑誌をクリックするだけ。
 
投票はクリックだけでOKです。
クリック後にメッセージ送信画面が出てきますが、そのまま閉じても、メッセージを送ってくれてもどちらでも大丈夫です。
 
私の本が重版出来るかどうか?
それは、あなたのクリックにかかっています。
 
ぜひ、ご協力ください。
 
あなたが読んでいる雑誌があればクリックして教えてください
 
ではどうぞ。
 
・ 月刊Okappa
・ creabeaux
・ 月刊サロンオーナー
・ SHINBIYO
・ SnipStyle
・ セラピスト
・ TOKYO FASHION EDGE
・ TOMOTOMO
・ 月刊NEXT LEADER
・ BBcom
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・ 経営とサイエンス
・ 美容の経営プラン
・ PREPPY 
・ ヘアモード
・ ヘアモード ウレスタ!
・ 月刊BOB
・ Men's PREPPY
・ その他
(クリック後に出てくるメッセージ欄に記入してください)
 
協力ありがとうございました。
 
 
 

絶対重版大作戦第2弾スタートです

こんにちは、菅(すが)です。
 
絶対重版!を目標に出版した私の本「 こんな美容院は100%つぶれる 」ですが・・・、
 
未だ重版が出来ていない状況です。(汗)
 
amazonで1位をとっても簡単には重版がかかるほど売れないみたいですね。
ベストセラーへの道もなかなか厳しいものです。
 
ただ、
 
だから、重版をあきらめるのか!?
 
というと、やっぱりそんな気にはサラサラなれません。
だって悔しいですし。(笑)
 
と、いうことで本日、
 
絶対重版大作戦第2弾を開始しました!!!
 
何をしたのか?
というと、
 
先日のamazonキャンペーンの盛り上がりをお手紙にまとめて浜松の大型書店さんに営業に行ってきました
 
image
 
こんな感じで発売日からの盛り上がりをまとめたら全10枚にもなってしまいました。(笑)
 
ハッキリ言って本の営業なんて初めての経験です。
だから、かなりドキドキで手のひらから汗がじんわりと出てきます。
 
「 出版のゴアイシャツにまいりました・・・。 」
 
なんてかみまくり。(笑)
でも、大きな書店の店員さんって優しいですね~。
 
「 わかりました、ぜひ、お手伝いさせてください 」
「 地元の方の本は久しぶりですが以前○○町の方の本は600冊くらい出たはずですよ 」
 
 
とか、
 
「 amazonで1位はスゴイですね。頑張って売らせていただきます 」
「 (ビジネス書を平積みした棚の中央あたりを差して)この辺に置きますね!! 」
 
 
なんて言っていただけましたよ。
 
おかげで・・・、
 
また足を向けて寝られない方向が増えました。(笑)
 
なんにせよ、そうやって応援してくれる方がまた増えたというのはなんとも心強いですね。

まだまだ100つぶ祭り終わらせません!!
 
経過は随時このブログでご紹介していきます。
ぜひ、応援してくださいね。
 
それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。
 
 
 

値上げをするときに気をつけることはありますか?

こんにちは、菅(すが)です。
 
先日、こんな美容院は100%つぶれるを読んだ美容師さんからこんなご相談をいただきました。
 
「 本を参考にして来月1月から値上げをしようと思います。気をつけることはありますか? 」
 
なるほど、これは嬉しいですね。
あの本でも書きましたが、
 
小さなお店では「 料金は安ければいい 」というお客さんを「 喜んでもらえないお客さん 」にしなくてはいけない
 
これ、基本ですから。
なぜなら、
 
安さ勝負 つまり 体力勝負 では大規模店に100%負けるから
 
100%負ける戦いならしないのが一番です。
安売りをやめたらいいこといっぱい起こりますしね。
 
さて、それでは、実際に値上げをするときには何を気をつければよいのでしょうか?
答えは2つ。
 
1. 「 値上げすることに決めたんだけどどう思います? 」と「 喜んでもらえるお客さん 」に聞いてみる。
 
2. 値上げするときにセットメニュー化できないか考えてみる
 
まず、1の、「 値上げすることに決めたんだけどどう思います? 」と「 喜んでもらえるお客さん 」に聞いてみる。
ですが、
 
いきなり値上げして・・・、
 
 
そして、誰もいなくなった
 
 
なんてことが起きたら怖すぎるでしょ?(笑)
 
だから、
 
ちょっとお客さんに探りを入れてみてください
 
ということですね。
普通は、
 
「 ふーん。そう。わかったわ。 」
「 お店の経営も大変ね。 」
 
という感じでアッサリと値上げを受け入れてくれる方がほとんどです。
実際に試してみればすぐに気がつくことですが、
 
「 え?値上げするの!!? 」「 じゃあ、もう来ないわよ!! 」なんてお客さんはそうそういるもんじゃありません。
 
さて、そうやって、「 ああ、値上げしても大丈夫かも!? 」と思えたのなら、次にすることは、
 
セットメニュー化を考える
 
ということです。
なぜなら、セットメニュー化することで、
 
「 これは本当にいいことだから絶対にやってもらいたい 」そう思うことを全てのお客さんにしていただけるようになるから。

たとえばね、
 
シャンプーとブローをセットにするのか?
 
という問題。
これ、別料金にしている美容院も結構あります。
 
でもね、
 
「 お店に来たお客さんには最高の状態で帰ってもらいたい 」と考えたときにはシャンプーとブローはした方がいいんですか?それともしなくてもいいことですか?
 
と、お聞きするとほとんどの美容師さんは、
 
「 そりゃあ、した方がいいですよ。 」
「 ブローしないとヘアスタイル作れないですし、シャンプーも自己流だときちんと洗えてないこともありますから。 」
 
なんておっしゃいます。
だったら・・・・、

セットにして半ば強制的にやってしまえば良いじゃないですか!!!

ということです。
それで、満足してくれればお客さんはきちんとお金はらってくれますよ。
 
良い施術をするのはお客さんに満足してもらうための基本中の基本です
 
そのために、
 
セット化 + 値上げ
 
を考えるということですね。
これは美容院に限らず他の業種でも同じです。
 
あるネイルサロンでは、
 
別料金だったネイルケアをセットにして値上げした
 
なんてことをしたら、
 
売上アップだけで無くお客さんから感謝されるようになった
 
なんて状況になりましたよ。
せっかく値上げをするのなら、
 
セット化して満足度を上げてさらに単価を上げられないか?
 
これ、ぜひ、考えてみてくださいね。
なお、セットメニュー化のお話は、こんな美容院は100%つぶれる139ページからの
 
「 コースメニューの導入 アラカルトメニューは喜んでもらえない 」
 
で詳しくお話ししています。
あわせて参考にしてみてください。
 
お手元に無い方はこちらからどうぞ。
 
それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。