繁盛店をつくる人材育成の方法 -466ページ目

「この本を読まないと後悔しますよ」というPOP

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
 
この本のPOPって無いんですか? の記事でお話ししたPOPですが・・・、
 
出来ました!!
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POPの目的はまず注意を引くこと
 
そして、

本を手にとってもらうこと
 
この2点ですから、警告色の黄色と黒です。
決して・・・・、

阪神タイガースファンを引き寄せるためではありません。(笑)

もちろん、このPOPには売るためのノウハウてんこ盛りで詰めました。
だから、こだわりは山ほどあります。
簡単に2時間程度のセミナーが開催出来るくらいです。
 
でもね、大事なのは・・・、
 
このPOPで売れたのか?
 
それだけですよね?
あなただって、
 
売れないPOPに込められたノウハウなんて知りたくないでしょ?(笑)
 
だから・・・・、

実際に売れたら偉そうに解説します!!
 
結果が出たら解説書きますので、少々お待ちくださいね。
ちなみに、前回、
 
―――
コンサルタントなんて出来上がったPOPを偉そうにアレコレ言うだけで自分では売れるPOPなんて書けない
―――
 
なんて挑発的なことを聞きましたら、
 
「 私は書けますよ~ 」と、わざわざPOP文章の例文を送ってくれました。
 
せっかく、プロの先生が書いてくれたのですから、それを使わないでおく手はありません。
そこで、バージョン違いを作ってみました。
 
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こうやって比べると、かなり個性が出ますね。
 
この2種類のPOPを書店さんにお持ちして、選んでもらおうと思っています。
せっかく、私の本を扱ってくれているのですから、担当さんにもぜひ、参加して欲しいですしね。
 
では、POPを持って書店営業行ってきます!

それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。
 
 
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この本のPOPって無いんですか?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
 
絶対重版大作戦第2弾 でお邪魔した地元の本屋さんでの出来事です。
ビジネス書担当の店長さんがこんなことをおっしゃいました。
 
―――
 
いいですね~。地元というだけで手に持ってもらいやすいですし。
 
ところでPOPって無いですか?
 
こう、「 浜松出身です! 」みたいなお知らせを手書きPOPで出来るといいと思いますよ。
 
―――
 
え!?
POPですか??
 
しかも手書きで!!??
 
そんなこと言われたら・・・・、

私の字は自分でも判読出来なくなるほど汚い

という都合の悪い事実がバレちゃうじゃないですか。(笑)
オマケに・・・、
 
ンサルタントなんて出来上がったPOPを偉そうにアレコレ言うだけで自分では売れるPOPなんて書けない
 
という、さらに不都合な事実までバレちゃうじゃないですか・・・・。(汗)
いや、
 
・ POPは字が汚いほうが良いくらい
・ 売れるPOPはまず注目されること
・ POPの目的は売ることではなくて興味を引くこと
 
そんな基本はいくらでも解ってますよ。
 
さんざん、DMやメルマガ、webページでも売れる文章は試行錯誤してきましたから、ハッキリ言ってPOPだってただの応用です。
 
でもね・・・・、

メチャクチャ・・・・・、

プレッシャーかかるんですけど。(汗)

だって、ブログでこうやって公開しちゃってますし。
もし、これでダメだったら・・・・、

私仕事なくなっちゃいます。(大汗)

でもね、私がお手伝いしてきた皆さんだって同じじゃないですか。
POPのプロなんて1人もいない。
 
そんな人たちにもPOPの話をさんざんしてきたのですから、
 
私だってチャレンジしないわけにはいかないですよね!
 
自分でやってみればまた違うアドバイスが出来るようになるでしょうし。
と、いうことで、
 
ただ今「こんな美容院は100%つぶれる」のPOP作成中です。
 
また出来たらご紹介しますね。

それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。
 
 
 

お勧めしても上手くいきませんどうしたらいいのでしょう?

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先日、こんな美容院は100%つぶれるを読んだ美容師さんからこんなご相談をいただきました。
 
「 あの本を読んでから意識してお勧めをしています、でも、なかなかやってもらえません。なにかアドバイスがありますか? 」
 
なるほど、あの本を読んでお勧めの重要さがわかり、実際にチャレンジしてみたということですね。
ただ、
 
実際にお勧めしてみてもいまひとつやってもらえない
 
そんな状況になっているようです。
 
たしかに、
 
今までのお客さんとの関係づくりによってはいきなりお勧めしても上手くいかない
 
という結果になる場合があります。
では、そんなときにはどうしたらいいのでしょう?
 
ところであの本でお話した、売上を上げる2つのポイントを覚えていますか?
そうです。
 
・ お客さんと仲良くなる
・ きちんとお勧めする
 
この2つです。
そして、それがセットになることが大事だとお話しましたよね?
 
つまり、今回の美容師さんのように、お勧めしてもイマイチやってもらえない。
という状況になるということは、
 
お客さんと仲良くなることが足りていない
 
というわけ。
では、
 
お客さんと仲良くなるにはどうしたらいいのか?
 
実はこれも簡単な事です。
 
・ 親しくなる
・ 尊敬してもらう
 
この2つがセットになれば大丈夫。
まず1つ目の親しくなる。というのは文字通り仲良くなるということです。
 
先日お話ししたニュースレターのアドバイスはまさにこちらが狙いです。
ただ、残念ながら、
 
単純にお客さんと親しく話せるような関係になっただけでは、お勧は上手くいきません。
 
なぜなら、友達感覚では対等の関係ですから。
あなただって友達が良いと言うことを全てするわけではないですよね?
 
では、
 
もし、あなたが言われたことを全て素直にしたとしたら、それはどんなときでしょう?
 
もし、そんなことがあるとしたら・・・、
 
尊敬している先生に言われたとき
 
これじゃないですか?
つまり、そういうことです。
 
「 勧めてくれるのだからやってみよう!! 」という気持ちにはなってもらうためには、お客さんから尊敬してもらわないとダメなんですね。
では、
 
お客さんに先生のように尊敬してもらうには何が必要なんでしょう?
 
それも簡単なことです。
 
「 あ~、○○さんの言ったとおりにしてやっぱり良かった!! 」という経験をしてもらう
 
それだけ。
つまり、
 
お勧めしてお客さんに「 良かった 」と思ってもらう
 
ということですね。
 
・・・・、
 
・・・・、

さて、困りました。
 
これでは最初の問題とループしてますよね?(笑)
 
お勧めが上手くいかない → それは尊敬されていないから
 → 尊敬されるにはお勧めで満足してもらうこと → でもお勧めが上手くいかない
 
つまり、今回の美容師さんはそんな状況だったということ。
では、こんな場合はどうしたらいいのでしょう?
 
実は、その解決方法もあの本に書かれています。
 
それが、
 
無料体験サービス
 
そうです。つまり、
 
お勧めで満足してもらうために「 必ず満足するお勧め 」をすればいい
 
という話です。
だってそうでしょう?
 
「 いつも良くしていただいてますので今日は○○をサービスしておきますね 」なんてお勧めされたらそれを断るひとはまずいません。
 
そして、
 
無料にも関わらずその効果を実感したら満足しないお客さんなんていません
 
あ、
 
念のために言っておきますが・・・・、
 
もし、
 
無料体験サービスでも満足してもらえないようなら・・・、

そんなサービスお勧めしちゃダメです。(笑)

さて、長くなりましたのでまとめますね。
もし、
 
頑張ってお勧めしてもなかなかしてくれない
 
そんな状況ならそれは、
 
お客さんと本当の意味で仲良くなれていない
 
ということ。
お客さんと仲良くなるために大事なポイントは2つ。
 
親しくなるということと、尊敬されるということ
 
親しくなるために使うのはニュースレター。
尊敬されるために使うのは無料体験サービス。
 
つまり、ニュースレターを続けているのにお勧めが上手くいかないのなら無料体験サービスで、
 
「 ああ○○さんがお勧めしてくれることは本当に良いことだ!! 」と、実感してもらうことがスタートです。
 
もし、あなたがお勧めで上手く売れないようでしたら、順番にチェックしてみてくださいね。
それでは、また。
 
今日も最後までおつきあいありがとう。