お店の売上が増えた経営者さんがしたこと
こんにちは、菅です。
昨日、今日と、
私がお手伝いをしている経営者さんから、
立て続けに嬉しい報告をいただきました
まずは、先日、
客単価が3倍になって生産性が2倍になったリラクゼーションサロン
としてご紹介した 大阪梅田マルビルのリラクゼーションユルラピス の経営者野口さん がこんなことを教えてくれました。
───
先日、
母と一緒に東京観光を楽しんだんです
スカイツリー、浅草、皇居、
東京の観光地をかなり回ってきました。
3泊4日でもハードスケジュールだと、
感じるほど盛沢山でした。
でも、
行けて良かったです!!
───
次に、
4月の売上が44万円アップしたヘアサロン
としてご紹介した、 モッズヘアいわき銀座通り店 の経営者遠藤さん はこんなことを教えてくれました。
───
7月に歌舞伎のチケットを取りました
今回は、
ちょっと贅沢して1等席を奮発しちゃいました
席は花道のすぐ横なので役者さんの細かい表情やしぐさまで楽しめるはずです。
仕事頑張ったので自分へのご褒美です!!
───
こうやって、
お店の経営を頑張ったから自分がしたいことにお金が使えた
というお話を聞けるのは、私にとって何より嬉しいことです。
だって、経営者さんってやっぱり大変なお仕事です。
日々お店のスタッフやお客様やいろんな人のために頑張っている
それがお店の経営者さんです。
だからこそ、
それに見合った報酬を得てほしい
そして、
「 大変なこともあったけど頑張って良かった! 」と思ってほしい
そんな想いで私はこの仕事をしています。
確かに、
お金で買えない素晴らしい物もたくさんあります
だから、
お金がすべてだと言うつもりはサラサラありません
でもね、
「 お金があればできる 」ということもたくさんありますよね?
だからこそ、
経営者さんにはしっかりお金を稼いでほしいのです
そして、
「 大変なこともあったけど頑張って良かった! 」と言ってほしいのです
いいですよ。
頑張ったご褒美としてちょっと贅沢する
それだけ仕事をしたという実感が得られます。
もちろん、そのためには、
充分に利益が出る経営をするということが絶対条件です
でもね、
それは逆に言えば、
充分に利益が出る経営ができたら、
普通の人はなかなかできない贅沢ができる
ということ。
そして、それが経営者ならではの魅力の一つです。
ぜひ、あなたもそれを享受してくださいね。
しっかり仕事してしっかり贅沢する
いいものですよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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「老後2000万円」問題の根本的なおかしさ
こんにちは、菅です。
このところ、金融庁が発表した、
老後の金融資産が約2,000万円必要とする試算を盛り込んだ報告書
金融審議会市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」より
が話題になっていますね。
難しい話は抜きにして説明してしまうと、
老後を迎えたときに2000万円はお金持ってないと足らなくなるかもしれませんよ
ということが書いてあってそこが問題になっています。
ただし詳しいことは、ここではとても書ききれません。
いろいろなところで記事が書かれていますし、ニュースでも取り上げられています。
だからそちらを読んでください。
ただね、
今回の報告書やニュース出の取り上げ有られ方を見ていると・・・、
根本的なおかしさがさほど話題になっていない
ということが気になります。
冒頭で紹介した報告書にこんな表が掲載されています。
これも、ものすごく簡単に説明してしまうと、
高齢者でも月額263,718円生活費がかかりますよ
というお話です。
そして、
年金では足らなくなるからその補填で2000万円必要ですよ
というのが今回問題になっているお話。
でもね、
月給26万円って時給いくらか知っていますか?
わかりやすいように表にしてみました。
月給26万円は時給だといくらか?
その答えがこちら。

はい。わかりましたよね?
月給26万円は時給だと約1,500円です
しかもこれ、
有給休暇を計算には含めていません
つまり、
実際にはもっと高い時給が必要です
ただし、
今回の報告書では夫婦2人が生活する費用
として書かれているので、
共働きだともっと余裕が出るはずです
でも、考えてみてください、
高齢者と若い人よりお金が必要なのはどちらでしょうか?
当然、
若い人の方が生活にお金がかかる
と言えますよね?
しかも、今の日本では、
子どもが生まれて仕事を辞めなくてはならなくなる
という女性も多いものです。
だから、今回の報告書をもとに考えると、
子どもができたときに共働きができないのなら時給1500円ではもう暮らせないよ
と金融庁が言っているのと同じになってしまいます。
でもね、
これ、
おかしいでしょ?
時給1500円の仕事なんてそうはないですよね?
きっとあなたのお店でも時給1500円は出していないはずです。
また、
月給20万円以下で暮らしている人もたくさんいますよね?
つまり、
金融庁は老後月額26万円ないと暮らせませんと言っている
それなのに、
実際は暮らせないはずのお給料で我慢している人がたくさんいる
しかも、それは、
これからの日本を支えていく若い人
そして、その人たちに、
これからも年金を払い続けなさい
そのうえで、
それでは足らないから2000万円お金貯めてね♪
と言っている。
もう、何から何までおかしいですよね?
まさに、
支離滅裂
という感じです。
そして、それが直感的に伝わるからみんな「 おかしい 」といっているわけです。
つまり、
それだけ今の日本の社会保障がおかしくなってきている
ということ。
ただし、
だからといって悲観する必要はありません
なぜなら、あなたは経営者だから。
実は解決策はいたってシンプルですでにそれを実践しているかたも次から次へと出て来ています
その解決策というのが、
時間生産性を上げる
ということ。
の記事でご紹介した美容院さんのようになるということですね。
具体的な生産性の上げ方やその時の注意点は働き方改革セミナーでお話しています
ちょうど本日開催ですが、次回開催日も近日中にお知らせできるはずです。
おかしな世の中で将来に責任を持った経営をしたい
もしあなたがそう考えているのなら、ぜひセミナー受講してくださいね。
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それでは、また。
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