繁盛店をつくる人材育成の方法 -224ページ目

コロナショックでも売上が増え続ける美容院でしていることとは?

こんにちは、菅です。

昨日はメルマガの発行日でした。

そして、
読者の方からこんなコメントが届きました。

───

価格の設定は技術者と経営者の覚悟だと思います

髙くするからには、後には引けませんし
技術も知識も常に成長することを
考えなくてはならないですから。

でも不思議なもので、

高単価設定をすると常に成長する習慣がついていきます。
(と私は実感しています)

高単価は、お客様の為でもあり、
実は自分やスタッフのためでも
あるんだと思います。


───

私はこのブログでも、
メルマガでも、

そして、

実際のコンサルティングの現場でも、

客単価は高い方が絶対にいいですよ

とおすすめしています。
なぜなら、

客単価が高くなると売上が増えるからから

この話、

当たり前のようで実はとても不思議なことです

なぜなら、

値段が上がるとお客様は減るのが当たり前ですよね?

実際は単純な話ではありません。

どれだけ客単価が上がっても、

客単価が上がる以上に客様の来店が減ったら売上は下がります

それなのに、

客単価が上がってしかも売上もアップする

そんな結果になることも多い。

少なくとも私がきちんとサポートしたら皆さんそうなります。

 

なぜなら、

高いお金をいただくには覚悟がいるから

そして、

その覚悟こそが人材育成の一番の原動力になるから

先ほどご紹介したコメントにもありましたよね?

こちらの部分です。

───

髙くするからには、後には引けませんし
技術も知識も常に成長することを
考えなくてはならないですから。


───

多くの経営者さんはこう言われます。

スタッフが育ったから高いお金をいただける

でも、

それは大きな勘違いです

現実は逆です。

高いお金をいただくからこそ成長できる

多くのお店ではこの順番ですよ。
たくさんお金をいただくのはいいですよ。

楽ではないですが絶対に成長します

ちなみに、
今日ご紹介したコメントを送ってくれたのは、

コロナショックでも売上が増えている美容院の話

 

でご紹介した 出雲市の美容院ひの美容室の経営者樋野圭衣子さん

 

圭衣子さんのお店では、
すでに、

予約分で5月も昨年の売上を超えることが確定しました

とのこと。

コロナショックでも売上が伸び続けている

そう聞くと何やら不思議な気もします。
でもね、

スタッフが成長し続けているからコロナショックでも売上が伸び続けている

そう聞いたら当たり前のことだと思いませんか?

さて、
最後に質問です。

あなたは覚悟を持って仕事をしていますか?

その覚悟は滅茶苦茶お客様に伝わるものですよ。
そして、その覚悟はそのまま売上になります。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

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今週の無料メルマガは「 どれくらいの客単価を目指すのがおすすめか? 」

こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。

今週のメルマガですが先ほど配信予約をしておきました。

 

 

お題は「 どれくらいの客単価を目指すのがおすすめか? 」

 

このところ、客単価が高いお店の経営者さんから、
 
今月は売上プラスになりそうです
 
というお話を聞く機会が増えました。
でも、
 
客単価が高いというのはどれくらいの数字の事を言うのでしょう?
高単価店を目指すならどれくらいの客単価を目指せばいいのでしょう?

 

じつは、経験上、

 

普通のお店でもこれくらいの単価は目指せます

 

ということが見えてきています。

だから、今日のメルマガでは、

 

上手く行きやすい高単価店の目安となる数字

 
について書いておきました。
やっぱり目安があった方がいろいろ考えやすいですからね。
 

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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

 

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5月の売上がプラスになるお店の共通点とは?

こんにちは、菅です。

新型コロナウイルスの影響が大きかったこの5月も終わりが近づいてきました

そろそろ今月の売上着地が見えてきましたが、あなたのお店はいかがでしたか?

緊急事態宣言とそれにともなう外出自粛の影響もあり、

5月の売上はマイナスになりそうだ・・・

そんなお店が多いようです。
ただ、そのような中でも、

5月に売上プラスが達成できそうだ!

 

そんなお店もあるようです。
きっと今月も大きくマイナスが出そうな経営者さんにとっては、

なぜこの状況でプラスが出せるのか?

そんなことが気になるでしょう。

そこで、ちょっと気が早いですが、

5月に売上プラスを達成できそうなお店に共通すること

これ、考えてみたいと思います。
まず、一番の要因はこちら。

すでに緊急事態宣言が解除されている

 

これ、当たり前のようで意外と盲点だったりします。


緊急事態宣言が出され外出自粛の要請があった

その結果として、

 

お客様が減った

というのですから、

緊急事態宣言が解除された地域はお客様が戻る

 

だけど、

 

緊急事態宣言が解除されなかった地域はお客様が戻らない

 

これ、当たり前のことですよね?

それなのに、まだ緊急事態宣言が解除されてもいないのに、

 

自分のお店は売上マイナスだからダメなのでは・・・・

 

と心配されている経営者さんは意外と多いものです。

まず、基本として、

 

売上プラスになったお店では地域の緊急事態宣言が解除された

 

これ、当たり前のこととして覚えておいてください。
それがよくわかる例として、

5月24日時点で売上が前年比プラス367,211円

そんな数字を残しているクリーニング店さんの来店者数グラフをご紹介します。
 


わかりますよね?

緊急事態宣言発令中に来店が減って解除されたあとに来店が戻った

それが一目瞭然です。

つまりね、

緊急事態宣言が解除されたらその間に来れなかったお客様が戻って売上が増えた

という話ですね。

 

ところで、

あなたは、

 

緊急事態宣言中の来店がどれくらい減ったのか?解除後どれくらい戻ったのか?それを確認してますか?

 

これ、きちんと把握している経営者さんは意外と少ないのではないでしょうか?

もし、

新型コロナウイルスの影響で売上が減って心配だ・・・

そう思っているのなら、

まずは来店者数の動向を確認してみてください

きちんと数字を確認した時、

来店者数がもとに戻ってきているのならあなたのお店は大丈夫です

あわてず、今まで通り良い経営をしてください。

意外と、

 

コロナ後も今まで通りきちんと営業すれば大丈夫

 

そんなお店も多いですよ。

こんな時だからこそ、

客観的な数字をもとに判断をする

そう意識してみてください。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。