5月の売上がプラスになるお店の共通点とは? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

5月の売上がプラスになるお店の共通点とは?

こんにちは、菅です。

新型コロナウイルスの影響が大きかったこの5月も終わりが近づいてきました

そろそろ今月の売上着地が見えてきましたが、あなたのお店はいかがでしたか?

緊急事態宣言とそれにともなう外出自粛の影響もあり、

5月の売上はマイナスになりそうだ・・・

そんなお店が多いようです。
ただ、そのような中でも、

5月に売上プラスが達成できそうだ!

 

そんなお店もあるようです。
きっと今月も大きくマイナスが出そうな経営者さんにとっては、

なぜこの状況でプラスが出せるのか?

そんなことが気になるでしょう。

そこで、ちょっと気が早いですが、

5月に売上プラスを達成できそうなお店に共通すること

これ、考えてみたいと思います。
まず、一番の要因はこちら。

すでに緊急事態宣言が解除されている

 

これ、当たり前のようで意外と盲点だったりします。


緊急事態宣言が出され外出自粛の要請があった

その結果として、

 

お客様が減った

というのですから、

緊急事態宣言が解除された地域はお客様が戻る

 

だけど、

 

緊急事態宣言が解除されなかった地域はお客様が戻らない

 

これ、当たり前のことですよね?

それなのに、まだ緊急事態宣言が解除されてもいないのに、

 

自分のお店は売上マイナスだからダメなのでは・・・・

 

と心配されている経営者さんは意外と多いものです。

まず、基本として、

 

売上プラスになったお店では地域の緊急事態宣言が解除された

 

これ、当たり前のこととして覚えておいてください。
それがよくわかる例として、

5月24日時点で売上が前年比プラス367,211円

そんな数字を残しているクリーニング店さんの来店者数グラフをご紹介します。
 


わかりますよね?

緊急事態宣言発令中に来店が減って解除されたあとに来店が戻った

それが一目瞭然です。

つまりね、

緊急事態宣言が解除されたらその間に来れなかったお客様が戻って売上が増えた

という話ですね。

 

ところで、

あなたは、

 

緊急事態宣言中の来店がどれくらい減ったのか?解除後どれくらい戻ったのか?それを確認してますか?

 

これ、きちんと把握している経営者さんは意外と少ないのではないでしょうか?

もし、

新型コロナウイルスの影響で売上が減って心配だ・・・

そう思っているのなら、

まずは来店者数の動向を確認してみてください

きちんと数字を確認した時、

来店者数がもとに戻ってきているのならあなたのお店は大丈夫です

あわてず、今まで通り良い経営をしてください。

意外と、

 

コロナ後も今まで通りきちんと営業すれば大丈夫

 

そんなお店も多いですよ。

こんな時だからこそ、

客観的な数字をもとに判断をする

そう意識してみてください。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。