
下克上に必要な錦の御旗
こんにちは、菅です。
昨日は石井文泉堂さんとのコラボセミナーでした。
今回のお題は、
アフターコロナで下剋上を狙う
です。
はい。
ちょっと野心的なテーマですね。(笑)
もちろん有料コンテンツなのでここでは詳しくはお話できません。
ただ、その中の項目を一つだけご紹介できます。
それが、こちら。
錦の御旗
ですね。
つまり、
下克上を達成するなら錦の御旗を掲げることがとても大事
というお話。
ちなみに、
錦の御旗というのは天皇軍の旗です
この話をしたときに参加者の方から、
「 錦の御旗というと具体的にはどんなことになるのでしょう? 」
というご質問がありました。
そこで、その時私は、
1.公的機関からの資格や認証
2.有名人などからの推薦
とお答えしました。
でも後で考えると、
これでは片手落ちだ!
と気が付いたのでこのブログ記事を書いています。
錦の御旗を掲げる
というのは、先ほどお話したような、
公的機関からの資格や認証や有名人などからの推薦で権威付けをする
という意味合いもありますが、
もう1つ大事な意味があります
それが、
政治工作をする
ということ。
つまり、
下克上を達成するには政治工作も重要
というお話。
その結果として、
錦の御旗を掲げることができる
ということですね。
とはいえ、そんな話をされても、
店舗経営で政治工作って何????
そう思いますよね?
もちろん、いろいろな切り口で考えることができます。
しかし、わかりやすくひと言でまとめるとこうです。
味方に付いてくれるビジネスパートナーを増やす
お店の経営で本当に成功したいのなら売上を作ることだけではまるで足りません。
逆に言えば、
売上以外の影響を予測してコントロールする
これができると経営者としてはずっと成長できます。
その大事な一つが、
味方に付いてくれるビジネスパートナーを増やす
ということ。
下克上をしたい人もそんなことまで望んでいない人もぜひ覚えておいてください。
味方に付いてくれるビジネスパートナーを増やす
これができると経営はずっとレベルアップできますよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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6月の売上はどうだったのか?
こんにちは、菅です。
6月も終わりましたね。
早いもので令和2年も半分が終了です。
今年は新型コロナウイルスの流行拡大で大波乱の前半でしたが、あなたのお店の状況はいかがでしょうか?
ほかのお店の結果よりもまずは自分ができることを
これ、確かに間違いのないことですがそれでもやっぱりほかのお店の売上って気になりますよね?
実際コンサルティングの時にほかのお店の動向を質問されることも多い物です。
そこで、私が見ている限定的な範囲を主観的に見たものではありますが、
6月のお店の売上はどんな感じだったのか?
ということを書いておきます。
まず、
全体としては、
新型コロナウイルスの影響を受けて5%~15%くらいのマイナスになりやすかった
そんな印象です。
やっぱりまだまだ生活のいろいろな場面で影響が見られます。
だから、
昨年より売上マイナスになっても当たり前
そんな印象です。
具体的には先ほどもお話したように、
5%~15%くらいの売上減
という感じ。
だから、それくらいのマイナスなら、
私は充分がんばっている!!!
そう評価していただいて良いと思います。
もちろん、そんな中でも、
昨年より売上が伸びているお店も結構多く出てきています
そんなお店に共通するのが、
1.高単価路線にシフトしていた
2.新しいメニューをスタートさせていた
3.スタッフの成長が売上に貢献した
4.小規模店舗でお客様との距離が近い
5.都心ではなく地方都市お店だった
ということ。
さきほども言ったように、
基本的にはやっぱりまだまだマイナス傾向が強いです
だからいろいろとご苦労されている経営者さんも多いでしょう。
でも、
だからと言って絶望するほど悪いわけではない
というのは自信を持って言えます。
これくらいの逆境なら正しい努力をすれば間違いなく跳ね返せます。
それどころか、
努力次第で十分プラスにできる
そんな手応えですね。
そして、その考え方の一つは昨日のブログ記事に書きましたよね?
コロナは大変ですが絶望するほどではないですよ。
お客様に良いことができて喜んでもらえれば売上はまだまだ作れます
また次回以降のブログでその事例をご紹介していきます。
ぜひ、あなたも続いてくださいね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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下剋上の基本は非対称戦
こんにちは、菅です。
今週木曜日は石井文泉堂さんとのコラボセミナーです。
今回のお題は、
アフターコロナの世界で下剋上を狙う方法とは!
今回のコロナショックでは多くのことが変わりました。
それは、つまり、
いままでの常識は通用しなくなった
ということ。
でもね、
世の中が変わるときって大きなチャンスでもあります
ほら、
ピンチはチャンス
って言うじゃないですか。
ただし、
この言葉の本当の意味を知っている方って意外と少ないのではないでしょうか?
もちろん、
ピンチの時やみくもに動けばいいという話では全然ありません
危ない時に、さらに危ないことをしたらそれこそすぐに死んでしまいますからね。
そうではなくて、、
ピンチの時こそいろいろな物事の基本に即した動きをすることで大きな利益を得られる
それがピンチはチャンスという言葉の本質だと私は思っています。
ピンチの時こそ基本や原理原則が生きてくる
これ、間違いないですよ。
たとえば、
早めに避難する
とか、
安全が確保できたら素早く再建を始める
とか、
「ほかの人がしているから」
「ほかの人が言っていたから」
で判断せずに
「正しい情報をもとに行動する」
とかね。
もちろん、
下克上を狙うときの基本もいくつもあります
そのなかでも、
特にこのブログの読者のあなたに知っておいてほしいことがあります。
それが、
下克上を狙うときは非対称戦を行う
ということ。
商売というのは基本的に競争です
だから、
誰とどう戦うのか?
というのがとても大事。
その戦い方の考え方の一つが対称戦・非対称戦とよばれるもの。
対称戦というのは読んで字のごとく相手と対称に戦う
ということ。
たとえば、
競合店がセールをしていたら自分のお店でもセールを行う
とか、
競合店が営業時間を伸ばしたら自分のお店も営業時間を伸ばす
という戦略ですね。
ただね、
この対称戦・・・・、
強い方がほぼ間違いなく勝つ
という戦い方。
つまり、
大企業の戦い方なんです
だから、
もしあなたのお店が圧倒的な地域一番店でなければほぼ負ける戦い方
それが、
対称戦
なんですね。
今回のテーマは下克上なのですから、当然それとは逆のやり方になります。
つまり、
非対称戦を行う
ということですね。
例えば、
競合店がセールをしていたら自分のお店は品質をあげて値段を上げる
とか、
競合店が営業時間を伸ばしたら自分のお店は接客力をあげてその分営業時間は限定する
とかですかね。
もちろん、これは机上の空論ですから多分そのままやっても上手くいきません。
なぜなら、
非対称戦で勝つための基本は情報収集と対応スピード
ですから。
頭の中だけで考えていてもなかなかうまくはいきません
残念ながら、
下克上は楽をしてラッキーでのし上がるものではありません
でもね、
もしあなたが、
このコロナのピンチをチャンスに変えたい
そう思っているのなら、ぜひ覚えておいてください。
下克上を狙うのなら非対称戦を仕掛けるのが基本
つまり、
相手と違うことをするからこそ勝てる
これ、
下克上の基本中の基本
だといえますよ。
さあ、このあと明日夕方のセミナーに向けていろいろ資料を用意しておきます。
メンバーの方はぜひ楽しみにしておいてくださいね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。


