6月の売上はどうだったのか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

6月の売上はどうだったのか?

こんにちは、菅です。

6月も終わりましたね。
早いもので令和2年も半分が終了です。

今年は新型コロナウイルスの流行拡大で大波乱の前半でしたが、あなたのお店の状況はいかがでしょうか?

ほかのお店の結果よりもまずは自分ができることを

これ、確かに間違いのないことですがそれでもやっぱりほかのお店の売上って気になりますよね?

実際コンサルティングの時にほかのお店の動向を質問されることも多い物です。

そこで、私が見ている限定的な範囲を主観的に見たものではありますが、

6月のお店の売上はどんな感じだったのか?

ということを書いておきます。

まず、
全体としては、

新型コロナウイルスの影響を受けて5%~15%くらいのマイナスになりやすかった

そんな印象です。

やっぱりまだまだ生活のいろいろな場面で影響が見られます。
だから、

 

昨年より売上マイナスになっても当たり前

そんな印象です。
具体的には先ほどもお話したように、

5%~15%くらいの売上減

という感じ。

だから、それくらいのマイナスなら、

 

私は充分がんばっている!!!

 

そう評価していただいて良いと思います。

もちろん、そんな中でも、

昨年より売上が伸びているお店も結構多く出てきています

そんなお店に共通するのが、

1.高単価路線にシフトしていた
2.新しいメニューをスタートさせていた

3.スタッフの成長が売上に貢献した
4.小規模店舗でお客様との距離が近い
5.都心ではなく地方都市お店だった


ということ。
さきほども言ったように、

 

基本的にはやっぱりまだまだマイナス傾向が強いです

 

だからいろいろとご苦労されている経営者さんも多いでしょう。
でも、

だからと言って絶望するほど悪いわけではない

 

というのは自信を持って言えます。

これくらいの逆境なら正しい努力をすれば間違いなく跳ね返せます。

 

それどころか、

努力次第で十分プラスにできる

そんな手応えですね。

そして、その考え方の一つは昨日のブログ記事に書きましたよね?

 

下剋上の基本は非対称戦

 


コロナは大変ですが絶望するほどではないですよ。

お客様に良いことができて喜んでもらえれば売上はまだまだ作れます

また次回以降のブログでその事例をご紹介していきます。
ぜひ、あなたも続いてくださいね。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

 

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