下剋上の基本は非対称戦
こんにちは、菅です。
今週木曜日は石井文泉堂さんとのコラボセミナーです。
今回のお題は、
アフターコロナの世界で下剋上を狙う方法とは!
今回のコロナショックでは多くのことが変わりました。
それは、つまり、
いままでの常識は通用しなくなった
ということ。
でもね、
世の中が変わるときって大きなチャンスでもあります
ほら、
ピンチはチャンス
って言うじゃないですか。
ただし、
この言葉の本当の意味を知っている方って意外と少ないのではないでしょうか?
もちろん、
ピンチの時やみくもに動けばいいという話では全然ありません
危ない時に、さらに危ないことをしたらそれこそすぐに死んでしまいますからね。
そうではなくて、、
ピンチの時こそいろいろな物事の基本に即した動きをすることで大きな利益を得られる
それがピンチはチャンスという言葉の本質だと私は思っています。
ピンチの時こそ基本や原理原則が生きてくる
たとえば、
早めに避難する
とか、
安全が確保できたら素早く再建を始める
とか、
「ほかの人がしているから」
「ほかの人が言っていたから」
で判断せずに
「正しい情報をもとに行動する」
とかね。
もちろん、
下克上を狙うときの基本もいくつもあります
そのなかでも、
特にこのブログの読者のあなたに知っておいてほしいことがあります。
それが、
下克上を狙うときは非対称戦を行う
ということ。
商売というのは基本的に競争です
だから、
誰とどう戦うのか?
というのがとても大事。
その戦い方の考え方の一つが対称戦・非対称戦とよばれるもの。
対称戦というのは読んで字のごとく相手と対称に戦う
ということ。
たとえば、
競合店がセールをしていたら自分のお店でもセールを行う
とか、
競合店が営業時間を伸ばしたら自分のお店も営業時間を伸ばす
という戦略ですね。
ただね、
この対称戦・・・・、
強い方がほぼ間違いなく勝つ
という戦い方。
つまり、
大企業の戦い方なんです
だから、
もしあなたのお店が圧倒的な地域一番店でなければほぼ負ける戦い方
それが、
対称戦
なんですね。
今回のテーマは下克上なのですから、当然それとは逆のやり方になります。
つまり、
非対称戦を行う
ということですね。
例えば、
競合店がセールをしていたら自分のお店は品質をあげて値段を上げる
とか、
競合店が営業時間を伸ばしたら自分のお店は接客力をあげてその分営業時間は限定する
とかですかね。
もちろん、これは机上の空論ですから多分そのままやっても上手くいきません。
なぜなら、
非対称戦で勝つための基本は情報収集と対応スピード
ですから。
頭の中だけで考えていてもなかなかうまくはいきません
残念ながら、
下克上は楽をしてラッキーでのし上がるものではありません
でもね、
もしあなたが、
このコロナのピンチをチャンスに変えたい
そう思っているのなら、ぜひ覚えておいてください。
下克上を狙うのなら非対称戦を仕掛けるのが基本
つまり、
相手と違うことをするからこそ勝てる
これ、
下克上の基本中の基本
だといえますよ。
さあ、このあと明日夕方のセミナーに向けていろいろ資料を用意しておきます。
メンバーの方はぜひ楽しみにしておいてくださいね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
