気温が下がっても売上は下がらないクリーニング店さん
こんにちは、菅です。
先日、営業時間を減らしたクリーニング店の売上はどうなった?の記事で営業時間を4時間も減らしたのに売上が増えてしまったクリーニング店のお話をしました。
こんな話をするとクリーニング業界に詳しい方などは、
それは3月下旬に急に暖かくなったからじゃないの?
寒の戻りがあった4月は失速しているんじゃないの?
なんて思うかもしれません。
でも、
お店が良くなって増えた売上はそんなことでは失速しません
その証拠がこちら。
はい。
寒の戻りなどお構いなしの売上です
気温がグッと下がった先週も売上をキープしています。
普通に考えると、
春の衣替えの影響で上がった売上だから気温が下がると停滞する
と思えるものです。
でも、
このクリーニング店さんでは気温が下がっても売上は上がりっぱなし
なぜ、こんなことが起こるのでしょう?
理由は明確です。
客単価が突き抜けているから
ではこのクリーニング店さんの客単価グラフを見てみましょう。
これ以上ないほどわかりやすく客単価が突き抜けちゃってます(笑)
ちなみに、私は過去5年までの最高値を参考にしてグラフを作っています。
だから、そのグラフからはみ出すということは、、、
過去5年で記録できなかったほどの客単価だった
ということ。
では、
・ なぜこうやって客単価が突き抜けるのでしょうか?
・ 客単価を突き抜けさせるのには何が必要なのでしょうか?
それは、当然、気になるところだと思います。
だから、
それはまた次回のブログ記事できちんとご紹介します
今日のところは、ココだけ覚えておいてください。
人が育つお店になると客単価が突き抜ける
だから、
多少お客さんが減ってもやっぱり売上は上がる
世の中から見れば非常識かもしれません。
でも、
これが人が育つお店の常識です
人の力って面白いですよね。
なお、今日の記事は先日の記事と合わせて読むとさらに理解が深まるはずです。
ぜひ、ご一緒にどうぞ。
売上が突き抜けるお店の共通点とは?
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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