人が育つお店作りをしたい人が注目すべき売上のポイント | 繁盛店をつくる人材育成の方法

人が育つお店作りをしたい人が注目すべき売上のポイント

こんにちは、菅(すが)です。
 
これから、何回に分けて、
 
人が育つお店作りの基本となる売上データの見方
 
をお話します。
今回の記事はその2回目。
 
人が育つお店作りをしたい人が注目すべき売上のポイント
 
というお話です。
 
前回、売上データは年計で見るの記事で、
 
売上データは年計で見るといいですよ
 
という話をしました。
では、
 
売上データをグラフにしたあとはどこに注目したらいいのでしょう?
 
このブログでも何度かお伝えしていますが、私がお伝えしている人材育成の基本は、
 
出来ていること、結果が出ていることに注目する
 
ということです。
売上の年計グラフでもそれは同じこと。
 
具体的にお話すると、ここです。
 
 
はい。わかりますよね?
このお店の場合、
 
2016年5月から売上が登り坂になっている
 
ということが解ります。
つまり、
 
2016年5月頃に取り組み始めたことは売上につながった
 
と考えることができるということ。
では、このお店の事例では何をしたのでしょう?
 
実はこのグラフ、このブログではおなじみのモッズヘアいわき銀座通り店の遠藤さんのお店の売上なのですが、ちょうどそのころの話をこのブログでも紹介していました。
 
それが、こちら。
 
 
どうやら、過去記事を調べてみると遠藤さんのお店ではこのころに次回予約の取り組みを始めたみたいですね。
つまり、こうやって売上年計のグラフから売上が増え始めたポイントが解ると、
 
次回予約が取れるようになったから売上が上がっていったのかもしれない
 
と考えるきっかけになるということ。
 
そうやって売上が上がったきっかけになったことに気が付ければ、やれることややめても大丈夫なことが判断できます。
つまり、遠藤さんのお店の場合は、
 
「 次回予約の取り組みをさらに進めていくともっと売上が上がるかもしれない 」
 
という感じに、やれることが見えてくるというわけですね。
 
出来ていること、結果が出ていることを再確認するために売上が登り坂になったポイントを探す
 
これ、とてもおすすめですよ。
ぜひ、試してみてください。
 
なお、
 
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それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。