勧めてもいないのに次回予約を入れてくれた話 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

勧めてもいないのに次回予約を入れてくれた話

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先ほど、モッズヘアいわき銀座通り店の遠藤さんとお話していたら、次回予約について面白いことを教えてくれました。

先週の日曜日のことです。
スタイリストの仲野さんが担当したお客さんが、

「 じゃあ、次は○月○日ね。 」と、次回予約を入れてくださったとのこと。

ただ、それ自体は別にさほど、驚くほどでもありません。

このブログでも何度かご紹介しているように、遠藤さんのお店では、4月頃から次回予約を入れていただけるよう、お客さんにお勧めしていましたので。

次回予約をお勧めしたら次回予約をしてくれた。

それは当たり前。

でもね、実は、先ほどご紹介したお客さんには・・・、

次回予約をお勧めしていなかったんですよ。

そうです。
今回遠藤さんがしてくれた話というのは、

次回予約をお勧めしていないのに次回予約を入れてくれたお客さんがいた

そんな話なんですね。

先ほど、

遠藤さんのお店では、4月頃から次回予約を入れていただけるよう、お客さんにお勧めしていましたので。

と、書きましたが、

実はスタッフ全員が次回予約をお勧めしているわけではないんです。

「 確かに次回予約はよさそうだけれど、まだ、よく解らないからやりたかったらでいいよ 」

ということで、スタイリスト全員に次回予約を取るように指示をしていたわけではないんですね。

だから、

仲野さんはいまのところ、特に次回予約をお勧めしていなかった。

それにも関わらず、お客さんのほうから、

「 じゃあ、次は○月○日ね。 」

と次回予約を入れてくださったそうです。

お勧めもしていなかったのに、なぜ、次回予約を入れてくれたのか?

ちょっと不思議ですよね?
そこで、遠藤さんに聞いてみました。

「 なんで誰もお勧めしていないのに、そのお客さんは次回予約を入れてくれたんですか!? 」

すると、返ってきたのはこんな言葉。

「 たぶん、鏡の横にあったPOPじゃないですかね? 」

そうなんです。
実は、

お客様が座ったとき、ちょうど目に留まる位置に次回予約のPOPを貼ってあったんです。

だから、それを見たお客さんが、次回予約を入れてくれたのではないか?と。

ちょっと、イメージしてみてください。

だれもお勧めしていないのに勝手にお客さんが次回予約を入れてくれる

そして、

そうやって入った次回予約で予定表が埋まっていく


勝手に予定表が埋まるのなら最高ですよね?(笑)

さて、こんな話をすると、

「 え~、どんなPOPを貼ったらそんなことが起こるの!? 」

と、気になるかと思います。

大丈夫です。
先日お邪魔した際に、ばっちり写真を撮ってきました。

遠藤さんのお店に貼ってあるPOPの写真は明日、アメンバー限定記事でご紹介しますね。


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それでは、また次回。

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