WINDMILL NEWS -66ページ目

WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

2013年6月5日付、エアゾール&受託製造産業新聞にライター用ボンベの市場に関する記事が掲載されておりましたので3回に分けてご紹介致します。(以下抜粋)

喫煙人口減少も底堅く ライターCR規制注入式増加で復調期待

ライター用ガスボンベ市場は、ガス注入式ライターの市場動向に大きく左右される。近年では、喫煙人口の減少もあり厳しい状況が続いているが、比較的底堅い需要を維持している模様である。

ライターCR規制の影響で、注入式ライターが増加傾向にあるという指摘もあり、今後の復調が期待されている。

首位東京パイプをライテックなどの各社が追う展開だ。

WINDMILL NEWS-WボンベP


◆各社の現況

ウインドミルは、不純物を取り除く活性炭入り高純度ガス「ウインドミルライター用ガスレフィール」を展開する。また、4月から「カランダッシュ」「ギ・.ラロッシュ」のボンベを取り扱い始めた。

CR規制の影響や、震災以降の嗜好品の売上減、高級品の買い控えなどの影響もあり、注入式ライターは厳しい状況であったが、昨年9月ぐらいから高級ライターも動き、例年並みの売上げに戻ってきている。

ただ消耗品であるボンベに関しては、大きな増減はなく安定推移、昨年のボンベ実績は前年比横ばいであった。中国へのボンベ輸出は堅調であり、今月1月ー4月で前年同期比15%ほど増えている。

今年の4月から「カランダッシュ」「ギ・.ラロッシュ」両ブランドのライターおよびボンベを取り扱っており、販売状況を見守っているところだ。今年の生産量は10~20万缶と観測される。《終わり》


WINDMILL NEWS-CDGs


CDG-1000 カランダッシュガスボンベ 65g ¥1050(本体¥1,000)

WINDMILL NEWS-GLG1000S


GLG-1000 ギラロッシュガスボンベ 65g ¥1050(本体¥1,000)

「カランダッシュ」「ギ・.ラロッシュ」共ガスは活性炭フィルターを内蔵して不純物を取り除きライター用に特に製造された高純度液化ガスです。

ガス注入の際、アダプターなしでほとんどのライターにご使用いただけますが、適合しない場合には予備の5種類のアダプターの中から適合する物を選んでご使用下さい。



本日参考にした記事が掲載されていた新聞『エアゾール&受託製造産業新聞』ホームページはこちらです。
●エアゾール&受託製造産業新聞

にほんブログ村
人気ブログランキングへ
2013年6月5日付、エアゾール&受託製造産業新聞にライター用ボンベの市場に関する記事が掲載されておりましたので3回に分けてご紹介致します。(以下抜粋)

喫煙人口減少も底堅く ライターCR規制注入式増加で復調期待

◆市場の課題

平成24年の日本喫煙具協会の統計結果「国内需要動向調査報告書」による2012年のシガレットライター国内市場規模(メーカー希望小売価格ベース)は514億8200万円(前年比96億6700万円増)であり、注入型、ディスポの内訳は注入式が31.0%、ディスポは69.0%となっている。(略)

また、同統計結果による2012年のライター用ガスボンベ市場規模は、メーカー小売価格ベースで9億9100万円であり前年比3400万円減(3.3%減)。(略)

CR(チャイルドレジスタンス)規制は、消費生活用製品安全法に基づくもので、子どものライター火遊び事故を防止することを目的とし、2011年9月27日から完全実施されている。

使い捨てライター等の規制対象ライターは、子どもによる点火操作を困難とする「CR機能」があり、国の定めた「PSCマーク」が付いたものでなければ販売できない。

CR機能ライターは、点火スイッチが重かったり、点火操作が複雑だったりと、従来よりも火が着けにくいものである。

ただし、すべてのライターが規制対象となるわけではなく、国の定めた対象除外要件(2年間の製品保証など)を満たした注入式ライターは規制の対象外となる。

CRライターは非常につかいづらいものであり、注入式ライターへのシフトの可能性も指摘されているが、CR規制の理念に反することから「使いやすい」ことを謳っての販売はできない。

それでも「昨年よりも注入式ライターが売れている」という声もあり、販売店においても「CRは使いづらいから」と注入式を購入するユーザーが増えているという声も聞かれる。(略)《つづく》

ーーーーまだガスボンベ市場をみる限りでは注入式ライターが売れ始めているといった兆候はみられていないようですが・・・今後に期待ですニコニコ

本日参考にした記事が掲載されていた新聞『エアゾール&受託製造産業新聞』ホームページはこちらです。
●エアゾール&受託製造産業新聞

にほんブログ村
人気ブログランキングへ
2013年6月5日付、エアゾール&受託製造産業新聞にライター用ボンベの市場に関する記事が掲載されておりましたので3回に分けてご紹介致します。(以下抜粋)

喫煙人口減少も底堅く ライターCR規制注入式増加で復調期待

◆市場の沿革

ガスライターが日本に登場したのは、1961年(昭和36年)の夏。マルマンやプリンス(現スタイルインデックス)が先を競う形で市販した。
ライター用ガスボンベも同時期に紹介されており、この頃が市場の始まりと目される。(略)

注入式ライターの形態多様化と、市場拡大に並行する形でライター用ボンベも着実に実績を伸ばし、73年のガスライター振興会発表による総生産量は2410万缶と大型市場に成長する。

しかしその後は、ディスポーザブルライター(=使い捨てライター、以後「ディスポ」と略記)の急速な普及の影響を受け、83年までに440-450万缶(本誌推定、以下同)と後退した。
89年頃頃から内燃ライターの量産化が進行すると復調の兆しを見せ始め、91年には510万缶前後に回復。(略)

01年になると、低価格帯(300-500円)の電子式・内燃ライターが伸長したことを背景に、一挙に700万缶前後まで復調したが、翌02年からは再び減少傾向となる。(略)

近年、タバコ税の引き上げや販売制度の改正、および「嫌煙権」の顕在化、喫煙場所の縮小、喫煙人口の減少で喫煙具市場の苦戦が続き、また安価な中国からの輸入品も増えている。

10-12年の生産量は400-450万缶(うち輸入品200万缶前後)でほぼ横ばい・微減傾向で推移したと観測される。
今年の生産量は400万缶前後(うち輸入品200万缶)が見込まれる。《つづく》

本日参考にした記事が掲載されていた新聞『エアゾール&受託製造産業新聞』ホームページはこちらです。
●エアゾール&受託製造産業新聞