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日本たばこ産業(JT)が、2013年の「全国たばこ喫煙者率調査」(5月実施)を発表ビックリマーク

成人男女での喫煙者率は、前年比0・2ポイント減の20・9%と18年連続で最低を更新したものの、女性は0.1ポイント増の10.5%。3年ぶりに増加となったそうです。

しかしながら、全体では少子高齢化や受動喫煙問題などで喫煙人口は減少の一途をだとっており調査の結果、前年比21万人減の2195万人となりました。


なかなか厳しい数字ですね・・・ガーン

理由は色々とありますが、とにかく『たばこを楽しめる場所』そのものが少なくなってきている。
これは、喫煙率減少の理由として大きなウェートをしめていると思います・・・
『喫煙できる場所の確保』は業界としても積極的に取り組んでいかなければならない大きな課題ですね。

本日参考にした記事の詳細につきましては、日本たばこ産業(JT)ホームページからごらんください。
●2013年 「全国たばこ喫煙者率調査」

そんな業界の祭典『スモーキングコレクション2013』に参加しましょうニコニコ

カエルスモーキングコレクション2013「たばこ・喫煙具フェア」
● 会 期 : 2013年10月22日(火)~23日(水)
      9時30分 入場受付開始
       10時会場/17時閉場
● 会 場 : 東京交通会館 12F ダイヤモンドホール/カトレアサロン
 (東京都千代田区有楽町2-10-1)


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たばこ塩産業新聞によると、24年度は、たばこ販売店数が減少という結果になったようです。(以下抜粋)

財務省調べ 24年度たばこ販売店数

財務省がまとめた平成24年(25年度3月末現在)の全国のたばこ販売店数は27万1863店で、前年度に比べ2694店(1.0%)の減少となった。

廃業店数が新規許可店数(=移転・継承等を含まない)を上回ったことによる。
廃業店数は同1245店(11.4%)減の9629店だが、廃業店数の減少は3年連続となった。

一方、新規許可店数は同1081店(18.5%)と大幅増加し、6935店だった。
新規許可店数の増加は2年連続で、3年ぶりに6000店台を回復した。

四国財務局管内のたばこ販売店数

たばこ販売店の新規許可・廃業動向について情報開示を行なっている四国財務局のまとめによると24年度の四国4県のたばこ販売店数は1万315店で、前年度に比べ210店(2.0%減少)した。

廃業店数415店(同180店=30.3%減)が、新規許可店数205店(同7店=3.5%増)を大きく上回った。

許可件数を業種別で見ると、コンビニエンスストアが91件(構成比44.4%)と最も多く、以下たばこ専業店27件(同13.2%)、スーパーマーケット19件(同9.3%)、ドラッグストア18件(同8.8件)の順となっている。(略)

ーーーちなみに全国最多の販売店数を誇る関東(販売店数 86,654店)では新規店数が2,663店。廃業店数は3,155店。四国とはケタがちがいますね。

平成15年には30万店以上あった販売店ですが、それ以降は減少の一途をたどっていますガーン

スモーキングコレクションに参加することでまだまだ、ご商売をつづけていらっしゃる販売店の方々にご協力できればと思います。

ヒマワリスモーキングコレクション2013「たばこ・喫煙具フェア」ヒマワリ
● 会 期 : 2013年10月22日(火)~23日(水)
      9時30分 入場受付開始
       10時会場/17時閉場
● 会 場 : 東京交通会館 12F ダイヤモンドホール/カトレアサロン
 (東京都千代田区有楽町2-10-1)

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本ブログ『公園も喫煙規制対象に・・・千代田区』でもご紹介致しましたが、千代田区では新たな喫煙規制について検討をはじめているとのこと・・・叫び

喫煙環境が厳しいことで有名な千代田区。
このままでは事実上『喫煙禁止区域』になってしまうのではないかはてなマーク
という声が上がっています。

法的にこの状態は認められるものなのでしょうかはてなマーク
喫煙する権利はどこに行ってしまったのでしょうかはてなマーク
(以下抜粋)

千代田区が「公園でも禁煙」の新ルールを検討 「喫煙する権利」はどうなるのか?
千代田区は2010年4月から、路上における喫煙を区内全域で禁止しているが、新たに公園についても「分煙・禁煙」とするルール作りに乗り出したと報道されている。(略)



この報道を受けて、ネットでは愛煙家から「喫煙は合法のはずなのに、これでは事実上の禁止だ」「喫煙者から人権を奪うつもりか」といった不満が湧き上がっている。

千代田区がこのような方針を決めたのは、喫煙者たちがたくさん公園に集まっているという苦情のためだというが、その背景には会社や公共の場所での禁煙化が進み、喫煙できる場所がほとんどなくなってしまったという事情がある。(略)




●喫煙可能な場所の整備も必要だ



「タバコを吸う権利は、憲法13条の幸福追求権により、一定の保護に値する権利とは言えます。

ただし、これは『国家が禁煙を強制することはできない』という程度の意味合いだと考えるべきでしょう。



タバコの煙に一定の有害性が認められることや、嫌煙家も同様に『タバコの煙を吸わされない権利』を持っていることを考えれば、『いついかなる場所においてもタバコを吸える』という強固な権利とまでは言えません。



したがって、公園での喫煙を禁止する条例は、規制の目的とその手段が合理的であれば、直ちに違憲であるとは言えないと考えます」(略)


——条例で喫煙場所を制限するなら、逆に、喫煙できる場所もしっかりと設ける必要がある?



「はい。無料喫煙所の数を増やすなど、『愛煙家』の権利に対する配慮も併せて行わなければ、新ルールへの理解はなかなか得られないでしょう。

確かに『嫌煙家の権利』に配慮すれば、公園の禁煙化・分煙化はやむを得ない部分があると思いますが、このまま過度に規制が強化されれば、いつかは『違憲』の問題を引き起こすことになるかもしれません」(略)



ーーーーー愛煙家の「タバコを吸う権利」にも、もう少し配慮したルールづくりをご検討いただきたく千代田区にお願いいたします。

本日参考にした記事の詳細につきましては、Yahoo!ニュースホームページからごらんください。
●千代田区が「公園でも禁煙」の新ルールを検討 「喫煙する権利」はどうなるのか?

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