WINDMILL NEWS -68ページ目

WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

たばこのパッケージのデザイン簡略化でたばこの魅力が減るらしいです汗

パッケージデザインが悪かったら、たばこに限らずお菓子だって、飲物だって、洗剤だって購買意欲をそそらないのは当たり前なんじゃないかなあ・・・目
・・・と思うのですが。

この度、たばこのパッケージの簡略化は喫煙の魅力を減少させることに効果があるとの研究結果が出たという記事が国際ニュースホームページに掲載されておりましたので、ご紹介致します。(以下抜粋)

たばこの魅力、単調なパッケージで減少 研究

たばこ製品のパッケージデザインを単調にすることで、喫煙の魅力が減少することが裏付けられたとする研究報告が22日、英医師会雑誌(BMJ)のオンライン医学誌「BMJOpen」で発表された。



オーストラリアで昨年、世界で初めてたばこのパッケージデザインが統一されたことを受けて、欧州各国はその制度を自国に導入するべきかどうか検討している。

 

現在オーストラリアで販売されているたばこは、銘柄が同一字体で表記され、喫煙が健康に害を及ぼすことを警告する写真が印刷された、同一のオリーブグリーンのパッケージに入っている。(略)

「初期段階の兆候」として、単調なパッケージは、たばこの銘柄が持つ輝きを失わせてしまうことが明らかになったという。研究は「単調なパッケージは喫煙の魅力を減少させ、成人喫煙家を禁煙に導く政策を後押しし、その緊急性を高めることにつながる」と結んでいる。



本日参考にした記事の詳細につきましては、国際ニュースホームページからごらんください。
●たばこの魅力、単調なパッケージで減少 研究

にほんブログ村
人気ブログランキングへ
Yahoo!ニュースによるとメントールたばこには健康上の害が通常のタバコに比べて大きい可能性があるため、販売を制限する様な方向での規制措置を検討をしているようです。(以下抜粋)

メントールたばこ、通常のたばこより害大きい可能性=FDA

米食品医薬品局(FDA)は23日、メントールたばこのほうが通常のたばこに比べ、健康上の害が大きい可能性があると発表した。

その販売をいずれ制限するような規制措置を検討していることを示唆したものたが、そのような措置の実施には数年かかると見られている。



FDAはメントールたばこが健康に及ぼしうる影響についての初期評価を行い、たばこに含まれているミント味のメントールが中毒性の悪化に関連している可能性が高いとの結論に達した。さらに、メントールたばこの喫煙者はニコチン依存症の兆候が強く見られ、禁煙の成功率も低いという。



 2009年に成立した法案によって、FDAはメントールたばこを含めたたばこ製品の規制権限が与えられた。この法律ではメントールたばこ以外のフレーバー付きたばこの喫煙が禁止されたが、メントールたばこ問題についてはFDAのたばこ製品諮問委員会に対してその研究が命じられた。(略)
 

メントールたばこの規制問題については、アフリカ系米国人の喫煙者が好む製品であることもあり、大きな議論を巻き起こしている。政府の統計によると、米国の黒人喫煙者の約80%がメントールたばこを愛用しているという。

またFDAの数字では、成人喫煙者の約30%、若年喫煙者の40%超がメントールたばこを利用していることが分かっている。



FDAは将来実施される可能性のある規制措置の前段階として、今回の公衆衛生評価を発表するとともに、メントールたばこ規制の可能性に関して一般から意見を求める告知を行った。可能性のある規制案は、たばこの中のメントール含有量の制限やマーケティングと広告の制限から、メントールたばこの喫煙の禁止までと幅がある。

 ただどのような規制措置が実施されたとしても、それはおそらく数年後になるだろう。(略)

ーーー数年後の話しとはいえ、アメリカでこういったことがあるとヨーロッパなどにも広がりかねないわけで・・・メントールたばこは日本でも人気の高いジャンルなだけに今後の動きに注目ですね・・・・ガーン

 
本日参考にした記事の詳細につきましては、Yahoo!ニュースからごらんください。
●メントールたばこ、通常のたばこより害大きい可能性=FDA

にほんブログ村
人気ブログランキングへ

朝からどんよりとした天気の東京ですくもり
さて、Yahoo!ニュースBUSINESSに「喫煙OK」の店づくりをして繁盛しているという記事が掲載されておりましたのでご紹介致します。(以下抜粋)

大繁盛! タバコ嫌いも楽しめる「喫煙OK」の店づくり

■喫煙席はいつもいっぱいに



 ――2003年施行の健康増進法に基づき、飲食店や公共施設で「全面禁煙」を打ち出す例が増えています。その一方、同法に罰則規定がないことから、いまも喫煙席と禁煙席の区別を設けない店が少なくなく、タバコ嫌いの人がうっかり入店してしまい不快な思いをすることもあるようです。

 13年4月にオープンしたこの店(「エル・カリエンテ」)では、午後2時から店内を一部喫煙可能にする「分煙」の形で喫煙を受け入れていますね。お客さんからの反応はどうですか。

 

【新川】おおむね好評です。この店で採用しているのは、オープンスペースをエアカーテンで仕切るタイプの分煙なので、一目見てすぐそれとわかるわけではありません。(略)

 

――HUGE(ヒュージ)の店舗では、六本木ヒルズの「リゴレット」が一足早く5年前から分煙による喫煙客の受け入れを始めていますね。

 

【新川】はい。バーのスペースはやはりエアカーテンで仕切って1日中喫煙できるようにしてあり、深夜11時からは、テーブルのあるダイニング席を含め店舗全体を喫煙可能にしています。

 六本木のリゴレットは166坪、220席の大型店です。(略)

 
 

当初は、バー・スペースを常時喫煙可能にするとなると、お客様からのクレームが増えるのではないかと身構えていました。

 ところが実際には、タバコを吸える環境を嫌がらずに来店してくださる方がたいへん多く、バー・スペースは常時100人を超えるお客様で混み合っています。(略)

――ただ、指摘されたとおり最近は「全席禁煙」に踏み切る店が増えています。お客の嗜好や利便性を考えたら、これはやりすぎだと感じますか。

 

【新川】いえ、やりすぎとは思いません。全面禁煙にするのも分煙にするのも、背景にあるのはそれぞれの企業の考え方やフィロソフィーです。たとえば私たちはこう考えます。

 レストランという業態で、私たちはいったい何を売っているのか。それは、街の人たちがレストランで快適な時間を過ごすということですし、お酒を飲むことや、ランチやディナーの時間に食事をするということです。そういったことを通じて、私たちはレストランを「街の資産」にしたいと考えています。

 だとしたら、タバコを吸う方を一律に排除するだけでいいのかという疑問も出てきます。



 ――以前よりは喫煙率が下がったといっても、日本では成人男性の3割超、成人女性の約1割がタバコを吸っています。街の愛煙家をある程度まで受け入れるのは、公共性のある「街の資産」としては自然なことかもしれませんね。

 

【新川】ええ。ただ一方で、僕はタバコが苦手なんですよ(笑)。

 (略)
私自身は、食事のときに隣のテーブルからタバコの煙が流れてきたら「嫌だな」と感じるほうです。しかし、深夜になってグラスを傾けているときはどうかというと、それほどは気になりません。バーや深夜の時間帯に限って喫煙可能にするという発想は、私のそうした実感がベースになっています。

 ――新川さんのようにタバコを吸わない人が吸う人と空間を分け合い、同じ店内で快適に時間を過ごす。分煙という工夫でそういう空間をつくれたら、多くのお客さんにとっていいことだと? 

 
【新川】そうですね。私も飲食業の経営者として、お客様の満足を優先したいという気持ちを持っています。タバコを吸う方であれ吸わない方であれ、私たちの店で料理やお酒を楽しんでいってほしいと心から願っています。

 ただ、僕はそれだけではないと思うんです。こういう問題では、お客様の満足以上に、従業員がどう感じるかということのほうが大事です。(略)



 ――それは抜け落ちてはいけない重要な視点ですね。会社には従業員の受動喫煙を防止する義務があります。また、受動喫煙防止の観点から、世界的に喫煙に対してさらに規制が強まるのは確実です。今後、飲食店とタバコとの共存はどうなっていくと考えますか。

 

【新川】 (略)公共施設や飲食店での禁煙化は世界中で今後も進んでいくに違いないと思います。

 その一方、欧米の飲食店を視察に回っていると、タバコを吸う人と吸わない人がごく自然に、うまい具合に共存している光景を見かけます。とくにお酒を出すレストランやバーでは、繁盛しているお店ほど、両者がうまく住み分けているように感じます。(略)

 

ーーー繁盛しているお店ほど、喫煙者と非喫煙者を受け入れている。つまり懐が深いってことでしょうか・・・そういうポリシーで経営されているお店はたぶん居心地もいいんでしょうね・・・
繁盛している秘密。そういうことなんじゃなんでしょうかニコニコ

本日参考にした記事の詳細につきましては、Yahoo!ニュースBUSINESSからごらんください。
●大繁盛! タバコ嫌いも楽しめる「喫煙OK」の店づくり

にほんブログ村
人気ブログランキングへ