TPP、たばこ規制で新提案=米通商代表部
【ワシントン時事】米通商代表部(USTR)は21日、ブルネイで開幕した環太平洋連携協定(TPP)交渉会合に、たばこ規制に関する新たな提案を出すと発表した。
たばこが健康に与える影響を考慮し、国ごとに異なる規制を尊重する内容となる。
USTRは「TPPでも他の貿易協定同様、人命や健康保護に必要な事項は一般的に例外を含むべきだ」と指摘。提案は、TPP参加国が他の参加国のたばこ規制に対抗措置を取る場合、関係国の保健当局が協議する条項を加えるとした。
TPP交渉では、投資家が投資先の公的規制により損害を受けた場合に、政府を訴えることができる条項を協議中。この条項が成立した場合、たばこ広告を厳しく規制するオーストラリアなどが、たばこ企業から提訴される懸念が指摘されている。
USTRは新提案で、たばこをめぐる訴訟への懸念を拭い、目標とする年内合意に向け、交渉を加速させたい考えとみられる。
ーーーー既存の国ごとによる厳しいたばこへの規制に配慮し、さらにめまぐるしく変化するたばこに対する規制に対応すべく、例外をみとめるといったことでしょうか。
今後も、たばこに対する規制が世界レベルで厳しくなるということを見据えているという点で、やはり・・・
・・・といった感じですね。本日参考にした記事はgooニュースホームページからご覧になれます。
●TPP、たばこ規制で新提案=米通商代表部
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