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gooニュースによると、たばこ規制についてアメリカから新たな提案があったようです(以下抜粋)

TPP、たばこ規制で新提案=米通商代表部

【ワシントン時事】米通商代表部(USTR)は21日、ブルネイで開幕した環太平洋連携協定(TPP)交渉会合に、たばこ規制に関する新たな提案を出すと発表した。

たばこが健康に与える影響を考慮し、国ごとに異なる規制を尊重する内容となる。
 
USTRは「TPPでも他の貿易協定同様、人命や健康保護に必要な事項は一般的に例外を含むべきだ」と指摘。提案は、TPP参加国が他の参加国のたばこ規制に対抗措置を取る場合、関係国の保健当局が協議する条項を加えるとした。

TPP交渉では、投資家が投資先の公的規制により損害を受けた場合に、政府を訴えることができる条項を協議中。この条項が成立した場合、たばこ広告を厳しく規制するオーストラリアなどが、たばこ企業から提訴される懸念が指摘されている。

USTRは新提案で、たばこをめぐる訴訟への懸念を拭い、目標とする年内合意に向け、交渉を加速させたい考えとみられる。 

ーーーー既存の国ごとによる厳しいたばこへの規制に配慮し、さらにめまぐるしく変化するたばこに対する規制に対応すべく、例外をみとめるといったことでしょうか。

今後も、たばこに対する規制が世界レベルで厳しくなるということを見据えているという点で、やはり・・・ガーン・・・といった感じですね。

本日参考にした記事はgooニュースホームページからご覧になれます。
●TPP、たばこ規制で新提案=米通商代表部

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受動喫煙防止法が注目される中、愛煙家の救世主として登場したのが『電子タバコ』
有害なけむりをださないので、どこでも吸えるというのがセールスポイントでした。
しかし、アメーバニュースによればイギリスではこのほど、2016年から医薬品として「電子タバコ」を扱い、製造販売の規制を行うことを決定したのことです。(以下抜粋)

2016年「電子タバコ」イギリスで規制の動きも

スイッチを入れると煙とニコチンが発生し、普通のタバコと同じ感覚で吸うことができる。見た目もタバコそっくりで、有害な煙は発生しない・・・禁煙したくてもなかなかできないスモーカーの禁煙グッズとして支持を得ている電子タバコ。

一方で機能や品質に疑問が残る製品もあり、賛否が分かれています。

これを受けて、イギリスでは2016年をめどに、医薬品として製造販売が規制されることになりました。お医者さんの処方がなければ買うことができないというのです。

ではそれまでの間は禁止になるのかというと、そうではないようです。「本来であれば禁止すべきかもしれないが、ニコチン中毒者がそれをできないことはよくわかっている。

また、他の禁煙用ニコチングッズに比べて安全で効果的なのも事実」と話すのはイギリス保健所長官のデイヴィス氏。「電子タバコは、医者の指示に従って正しく使うことで効果が期待できるのです」。

これに対し、電子タバコの製造元からは反発の声があがっています。(略)

「嗜好(しこう)品、生活用品を法が規制するのはおかしい」とあるメーカーの広報担当は話します。(略)

※ 当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考:UK to regulate electronic cigarettes
http://www.3news.co.nz/UK-to-regulate-electronic-cigarettes/tabid/1807/articleID/301327/Default.aspx

ーーーー現在アメリカでは、電子タバコはタバコと同じ扱いとするといった決定が2011年にくだされており、イギリスとは異なった状況では有りますが、普及するにつれ今後見直しを求める意見もでているとか。それ故に、今後イギリスでの規制が世界に波及するのではないかと電子タバコ関係者は心配しつつ注目している様です。

もちろん、電子タバコについての規制のない日本も同様です・・・あせる

本日、参考にしたアメーバニュースの記事の詳細につきましてはこちらからご覧下さい。
2016年「電子タバコ」イギリスで規制の動きも
より害の少ないタバコ、また禁煙ツールとして一定の支持を得ている電子タバコ。使ったことありますか?ただ..........≪続きを読む≫



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来月の9月2日より休館となり、墨田区横川への移転準備に本格的に着手する「たばこと塩の博物館」。リニューアルオープンは2015年の春ごろを予定しているのですが、gooニュースで学べるマニアックな博物館 として今回大きく紹介されておりました。(以下抜粋)

【連載】学べるマニアックな博物館 第1回 東京都渋谷区・秘蔵コレクションが満載「たばこと塩の博物館」【画像45枚】

文部科学省の発表によると、2008年10月の時点で全国に約6,000もの博物館が存在している。もちろん、その種類も千差万別。(略)

本連載では、そんなちょっぴりマニアックながらも、しっかりと学べる博物館を紹介する。初回は、世界中から集めたたばこと塩に関連する貴重品を展示する「たばこと塩の博物館」だ。

○一日500人が訪れる、渋谷の隠れた名物博物館
(略)1978年の11月3日の開館以来、たばこと塩にまつわる数々の貴重な展示品で、今なお多くの来場者に愛され、親しまれている。

○大蔵省(現財務省)専売局が始めた収集事業が、博物館のルーツ


同館設立のきっかけは、1932年(昭和7年)にまでさかのぼる。大正から昭和初期にかけて、江戸時代に主流だった刻みたばこをきせるで吸う文化が衰退していき、都市部を中心に紙巻きたばこが主流となっていった。

「紙巻きたばこの台頭によって、『日本の伝統的なたばこ文化がすたれてしまうのではないか』と危惧した大蔵省(現財務省)専売局が、その文化を残そうと、喫煙風俗が描かれた浮世絵や、きせる・たばこ盆などの喫煙具を集めだしたのが、当館のルーツと言えます」と、同館の広報担当・袰地(ほろち)由美子さんは話す。

○たばこは元来、薬や儀式などに用いられる神聖なものだった

(略)古代アメリカでは、たばこは神聖な植物として、儀式等で神々にささげられていた。また、炎や煙の形から戦いの勝敗や吉凶を占う儀式に用いられたり、粉末やしぼり汁、煎(せん)じ液などの形で外傷や胃痛、リウマチなどの治療に用いられたりすることもあった。(略)

○装飾品顔負け!世界のライター、灰皿、パイプなどのコレクション
館内には、多くのたばこに関するアイテムが展示されているが、中でもパイプ、灰皿、卓上ライター、嗅ぎたばこ入れなどの喫煙具コレクションは、その精巧で美しい造りに目を奪われる。


○子供たちに人気の塩のコーナー、製塩方法の歴史もわかる

同館は、たばこの他に塩の展示コーナーも常設している。

○たばこと塩の、ふだんとは違う側面を学ぶことができる博物館

広報の袰地さんは言う。

「たばこは嗜好(しこう)品というイメージが強いですが、古代では儀式に使われていたという一面もありますし、印刷の歴史やデザインの変遷といった多方面からご覧いただくことで、お客さまにご興味をお持ちいただけると思っています。塩も、科学的・民俗的な見地から見ると、違った楽しみがあると思います。ご来場された方それぞれの観点から見ていただいて、楽しんでいただければと思っています」(略)

ーーーー興味はつきませんが、とにかく9月1日で一旦閉館というとなので、閉館まであと1週間を切りました。

お時間のある方はぜひ、ごらんになってみてくださいねニコニコ


ベル9月1日までしかみれない「たばこと塩の博物館」

開館時間:10~18時(入館締め切りは5時30分、9月1日も通常通り)

休館日:月曜日(月曜日が祝日、振替休日の場合は翌日)

料金:大人・大学生 100円(50円)

  :小・中・高校生 50円(20円)

   ()内は20名以上の団体料金

住所:東京都渋谷区神南1-16-8


本日参考にした記事はgoo!ニュースホームページからご覧になれます。
●【連載】学べるマニアックな博物館 第1回 東京都渋谷区・秘蔵コレクションが満載「たばこと塩の博物館」【画像45枚】

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