WINDMILL NEWS -57ページ目

WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

先日、本ブログ『TPP、たばこ規制で新提案』
でも取り上げましたがTPPにおけるたばこの取扱について色々と議論されているようです。

市民団体、反TPP訴え=日本人記者に連日説明会

 【バンダルスリブガワン時事】環太平洋連携協定(TPP)に反対する各国の市民団体関係者が、TPP首席交渉官会合が開かれているブルネイの首都バンダルスリブガワンの会場で、日本人記者団向けの説明会を連日開いている。今回の会合から初めて交渉にフル参加した日本の国民に、TPPの問題点を訴えるのが狙い。山田正彦元農林水産相も29日に参加する予定という。

 25日には、マレーシアの女性大学教授らがTPPとたばこ規制の関係について説明。投資先の規制などで損害を受けた企業が相手国政府を訴えることができる「投資家・国家間の紛争解決(ISDS)条項」がTPPで認められれば、「大手たばこ会社が各国を相手に訴訟を起こし、規制が守れなくなる」などと語り、健康問題がないがしろにされるとの懸念を示した。

ーーーー説明会は今月いっぱいということで白熱した議論が行なわれている様です。

たばこ自体云々というよりも、投資家への保証、国家間での訴訟といった大きな問題を含んでいる案件だけに今後の動向に注目ですビックリマーク

本日参考にしたgooニュースはこちらからご覧になれます。
●市民団体、反TPP訴え=日本人記者に連日説明会


にほんブログ村
人気ブログランキングへ
本ブログ『神奈川県 受動喫煙防止条例の見直し作業開始へ』でも以前お伝えしましたが、神奈川県受動喫煙防止条例の見直し作業がはじまっています。

今回、たばこ業界の意見聴取が行なわれた様子がYahoo!ニュースにて報道されていました。(以下抜粋)

神奈川県受動喫煙防止条例 見直しでたばこ業界が意見

神奈川県受動喫煙防止条例(平成22年4月1日施行)の見直しについて議論するため県が設置した「見直し検討部会」の会合が27日、横浜市中区で開かれ、県内のたばこ販売店でつくる県たばこ商業協同組合連合会や、日本たばこ産業(JT)などからの意見聴取が行われた。

 

同連合会の横田圭二会長は「条例で県内のたばこ需要は減少し、廃業も増加傾向にある」と指摘。

分煙施設の整備に向け、たばこ税の税収などを活用した助成制度の創設を提案した。また、JTの山下和人執行役員は「吸う人と吸わない人の協調社会が最終的な目標だ」などと話した。(略)

 


----部会の委員からはJTのCMについての意見が出たそうですが、今後の自治体における受動喫煙防止条例の行く末を占う大切な時期ですので、たばこ業界としてはしっかりと意見していきたいところですね ニコニコ

本日参考にした記事はYahoo!ニュースホームページからご覧になれます。
●神奈川県受動喫煙防止条例 見直しでたばこ業界が意見

にほんブログ村
人気ブログランキングへ
本ブログ『映画『風立ちぬ』の喫煙騒動 激励に感謝』 映画『風立ちぬ』で考える・・・喫煙は健康に害なのか?でも取り上げましたが、映画『風立ちぬ』の喫煙シーン騒動。
まだまだつづいているようですね ガーン
Yahoo!ニュースであらたな関連記事が紹介されておりました。(以下抜粋)

映画「風立ちぬ」描写力の高さゆえ…喫煙場面めぐり“乱気流”の論争

宮崎駿監督の新作映画「風立ちぬ」が“乱気流”に巻き込まれている。

劇中で目立つ喫煙場面について禁煙推進団体から「たばこの宣伝・広告に当たる」と事実上の抗議を受けているのだ。(略)

 

最初にのろしを上げたのは、NPO法人「日本禁煙学会」(作田学理事長)。12日付で公表した要望書では、「風立ちぬ」がメディアによるたばこの広告・宣伝を禁止した「たばこ規制枠組み条約」に違反し、未成年者喫煙防止法にも抵触する恐れがあると指摘、スタジオジブリに法令を順守した映画製作を求めた。

 

これに対し、作曲家のすぎやまこういちさんが代表を務める「喫煙文化研究会」が15日、憲法に保障された表現の自由に加えて「喫煙者が多かった当時の状況を再現するに当たって極めて一般的な描写」と反論。(略)

  

◆歌舞伎の煙管もアウト?

 

宮崎監督が5年ぶりに発表する新作とあって注目度が高かった本作に降って湧いた喫煙論争。
たばこをめぐる議論は容認派と嫌煙派で平行線をたどることが多いが、表現の問題も絡む今回は「歌舞伎や落語で煙管(きせる)を表現するのもアウトなのか」「喫煙がダメなら戦争や殺人、犯罪シーンすべてダメになる」(ツイッター)などと作品を擁護する意見が目立っている。

 (略)


美しい飛行機の設計にのめりこみ、たばこを手放さない主人公の姿に、兵器への造詣が深く、愛煙家として知られる宮崎監督自身が色濃く投影されているという見方だ。

 

映画評論家の垣井道弘さん(66)は「作品に想像をかきたてる表現力があるからこそ、賛否両論が起こっている」と話す。主人公は劇中、折々にたばこを「うまそうに」くゆらす。その描写力の高さが、禁煙推進団体が危機感を募らせる理由にもなっているのだろう。

喫煙場面の多さは当時の世相を映したものだろうが、公開された本作をめぐるさまざまな“反発”もまた、今の世相を映しているのかもしれない。



----昨晩は宮崎駿氏が、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に登場。同監督に密着取材した「宮崎駿スペシャル『風立ちぬ』1000日の記録」と題した番組は、とても見応えがありました。

終始たばこを手放さず、白いけむりが流れる仕事部屋・・・これも禁煙団体の人達から見たら大騒ぎの材料になるのかもしれませんが、これだけ作品制作の過程に喫煙シーンがでてくると、たばこのない監督は果たして監督なのかな・・・?って思っちゃいますよね。

私個人と致しましては、たばこも大切な監督を知るアイテムとして拝見しましたが・・・汗

本日参考にした記事はYahoo!ニュースホームページからご覧になれます。
●映画「風立ちぬ」描写力の高さゆえ…喫煙場面めぐり“乱気流”の論争

にほんブログ村
人気ブログランキングへ