もう、喫煙騒動になっちゃってるんですね。映画『風立ちぬ』の喫煙シーン問題。
本日は、たばこはそんなに悪く無い!といったちょっと過激な意見

をご紹介します。(以下抜粋)
『風立ちぬ』喫煙騒動、そもそも本当に喫煙は健康に害なのか?専門家から否定的見解も日本アニメ映画界の巨匠・宮崎駿監督の5年ぶりの新作劇場映画、スタジオジブリ製作の『風立ちぬ』(東宝)が、7月20日の公開から映画観客動員ランキングで5週連続首位を獲得し(興行通信社調べ)、30日間で累計動員580万人、興収72億円をそれぞれ突破し、大ヒット上映中だ。
そんな『風立ちぬ』内で頻出するタバコの描写に対し、NPO法人・日本禁煙学会(以下、学会)が苦言を呈し、波紋を呼んでいる。(略)
人気映画に苦言を呈するこの要望書はさっそく賛否両論の議論を呼び、脳科学者の茂木健一郎氏は
「他人が作った映画の表現、違う時代の場面の描写にまで口を出す権利があると思うのは、勘違い。禁煙ファシズムだと言われても仕方がない」と自身のTwitterで違和感を表明しているほか、作曲家・すぎやまこういち氏が代表を務める喫煙文化研究会では、「当時の状況を再現するに当たっては極めて一般的な描写である」「たばこという、映画とは全く関係のないところで、表現の自由を奪うような要望に反対する」として、反論を展開している。(略)
この議論の是非はともかくとして、学会の主張に賛成する側と反対する側ともに「タバコは健康を害する」という認識は共通しているようであり、多くの日本人の間で常識化しているといえよう。
実際にタバコの宣伝に関する規制は年々厳しくなり、飲食店や公共の場でも喫煙スペースは削減の一方で、愛煙家にとっては肩身の狭い世の中となっている。
●喫煙者のほうが長寿?
だが、最近のこうした風潮に反し、「タバコは健康に害ではない」「喫煙者のほうが非喫煙者より長寿だ」という主張も専門家の間から出ている。
まず、「タバコ害悪論」に真っ向から対立するのが、中部大学教授の武田邦彦氏。武田氏は『早死にしたくなければ、タバコはやめないほうがいい』(竹書房)という、愛煙家でもにわかには信じられない本までも上梓しているほどだ。
本書によれば、この40年間で男性の喫煙率は1/2になっているにもかかわらず、肺がんによる死亡者数は約10倍に増加しており、その因果関係については「説明がつかない」という。
また、
武田氏は、喫煙と肺がん死率の因果関係を証明するデータは存在しないばかりか、喫煙者のほうが非喫煙者より自殺者が少ない、喫煙者のほうが風邪をひきにくいという統計データもあり、武田氏の調査によれば、喫煙者のほうが非喫煙者よりも「やや長寿」だと主張している。
獨協医科大学の名取春彦氏も、タバコは健康を害するという常識に強い違和感を持つ人物。現在の禁煙運動の裏付けとなっている国立がんセンターの疫学部長・平山雄氏の研究について
「『たばこは有害だ』という結論が先にあり、それに結びつくデータしか採用していない」と疑問を呈し、「現段階では、たばこが酒や他のものよりも健康に影響を与える、とは断言できない」と結論付けている(『たばこは有害であるという根拠は怪しい』<サイト「愛煙家通信」より>)。(略)
ーーーそっとしておいてよ・・・っていう喫煙者の方の方が多いかもしれませんがたばこについての議論が増えるということについて私個人としては歓迎します。
いろんな意見、それぞれのいい分をきいて、完璧は無理でもお互いの気持ちにある程度そった妥協点をさぐっていく・・・たばこのことに限らず、これが本当の「自由」を実現する方法だとおもいますが・・・・いかがでしょうか

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