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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

本日、スモーキングコレクション2013の招待状付きパンフレットと送付専用封筒が送られてきました音譜

WINDMILL NEWS-SM2013招待


ブースーの配置図にセミナーの内容、会場までのアクセス、さらにミシン目で切り取る招待状つきのパンフレットです。

今年のセミナーは2日間で8講座を予定。
橋内 章 先生の特別セミナーでは「たばこを吸う人は頭が良い!」というテーマで神経活動を活発化させる喫煙効果について語っていただく予定とのこと。
他にも店舗経営や接客に役立つ情報満載の講座が行なわれるそうです。楽しみですねニコニコ

ベルスモーキングコレクション2013「たばこ・喫煙具フェア」
● 会 期 : 2013年10月22日(火)~23日(水)
      9時30分 入場受付開始
       10時会場/17時閉場
● 会 場 : 東京交通会館 12F ダイヤモンドホール/カトレアサロン
 (東京都千代田区有楽町2-10-1)

今年のテーマ「Go Ahead!」

WINDMILL NEWS-Go2013



皆様のお越しをお待ちしております。

ヒマワリ詳細につきましては、こちらのホームページをご覧下さい。

●スモーキングコレクション2013


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昨日の雷雨雷・・・すごかったですね。
弊社近辺では午後2回ゲリラ豪雨がありました。
夏休みを利用されて浅草見物に来られてた方とか・・・
大丈夫だったでしょうか?

さて、本ブログでも『映画『風立ちぬ』の喫煙シーンを考える』 『「風立ちぬ」のタバコ描写における意識調査』 『映画『風立ちぬ』の喫煙シーンを考えたら・・・』といった内容で立て続けに取り上げておりますが、映画界の方々はどのように考えておられるのでしょう?

一般の方、もしくは映画関係者の意見がとりあげられた記事をご紹介いたします。(以下抜粋)

『風立ちぬ』喫煙シーンへの禁煙学会の苦言に賛否両論…観客、映画業界関係者の声は?

日本アニメ映画界の巨匠・宮崎駿監督の5年ぶりの新作劇場映画、スタジオジブリ製作の『風立ちぬ』(東宝)が、7月20日の公開から23日間で累計動員450万人、興収55億円をそれぞれ突破し、大ヒット上映中だ。

 そんな『風立ちぬ』内で頻出するタバコの描写に対し、NPO法人・日本禁煙学会(以下、学会)が苦言を呈し、波紋を呼んでいる。(略)

この問題について、映画制作の現場を知る業界関係者や、実際に映画を見た観客たちは、どのように受け止めているのだろうか?

 まず、ある映画制作会社社員は、制作現場の実情を交えながら、次のように話す。

タバコのポイ捨てや“歩きタバコ”、未成年の喫煙など違法な演出はもちろん極力避けますが、それ以外の喫煙シーンについては、演出上・登場人物の“キャラづけ”上の必要性から生まれるもので、意図的に自粛するようなことはありません。

『風立ちぬ』における喫煙シーンもすべて、演出上必要なものばかりだと受け止められます。

学会は、病室や教室、職場での喫煙シーンなどが頻出することを問題視していますが、戦中や終戦後間もない時代を描くほかの映画では、電車内や映画館など公共の場で喫煙するシーンは数多く見られ、当時の時代状況を描く上では、必然的な演出だったといえます。

 また、学生が“もらいタバコ”をするシーンについても、「戦争や震災という、常に死と隣り合わせの極限状態の中で、貴重な贅沢であるタバコを通じて友情を交わすこのシーンには、宮崎監督のさまざまな思いが込められている。

その演出に対し、現在の価値観を持ち出し『違法だから駄目』ということに対しては、違和感を覚えます」と、学会の要望に否定的な感想を漏らす。

 加えて別の映画業界関係者は、学会が要望書の中で「なぜこの場面でタバコが使われなくてはならなかったのでしょうか。他の方法でも十分表現できたはずです」と指摘している点について、

「制作サイドは、その当時の時代状況を踏まえ、より自然かつ日常的なかたちで、登場人物の置かれた心理状態やキャラクターを表現すればよいのかを検討した結果として、タバコを使った。その表現に注文をつけるのは、表現の自由を脅かす行為にもなりかねない」と指摘する。

 他の映画業界関係者も概ね同じような反応であったため、業界としては学会に否定的な受け止め方が大半である様子がうかがえる。

●割れる観客たちの声

 こうした見方は、日頃から喫煙の習慣のある人で、映画を見たという人たちの間でも同様のようだ。

 40代男性は、「学会のロジックでは、日本刀を使用する時代劇ドラマや、拳銃を使う任侠映画、相方の頭を叩きながら『バカ野郎』とツッコむ漫才やバラエティ番組も自粛しなければならないのか」との疑問を投げかける。(略)

 一方、非喫煙者で映画を見たという人たちの間では、「まったく気にならなかった」「確かにちょっと気になる喫煙シーンが多いと感じた」と、意見が分かれた。(略)

 今回の要望をめぐる議論が、今後のテレビや映画をはじめとする一連の映像コンテンツ作品の演出・表現に、なんらかの影響を及ぼす可能性もある。

ーーーーたばこを肯定するための「喫煙シーン」ではなく、作品の全体を見た上で演出として絶対に必要であった「喫煙シーン」ということのようですね。

私もその意見に賛成です。

確かに喫煙シーンのみをダイジェスト版のようにみせられたら喫煙推進運動の一貫か?
と思うかもしれませんが・・・あくまでストーリーのなかのワンシーンですからねえ・・・汗


ヒマワリ本日参考にした記事はYahoo!ニュースよりご覧になれます。
『風立ちぬ』喫煙シーンへの禁煙学会の苦言に賛否両論…観客、映画業界関係者の声は?

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夏期休暇明けあたりから盛り上がっている映画『風立ちぬ』における喫煙シーの是非問題。

本ブログでも『映画『風立ちぬ』の喫煙シーンを考える』 『「風立ちぬ」のタバコ描写における意識調査』といった内容で取り上げてきましたが、本日「喫煙文化研究会」をはじめとする喫煙シーンを支持する意見が記事になっていたのでご紹介致します。

『風立ちぬ』論争に森永卓郎氏「禁煙派が共鳴したのは収穫」

作曲家のすぎやまこういち氏は、愛煙家たちが集まる「喫煙文化研究会」の代表という横顔も持っている。

常々、すぎやま氏は言っている。

<クリエーターにとっては、喫煙はアイデアを生み出す瞬間。たばこの害ばかりが強調される昨今だが、たばこは大切な文化であるという面をアピールしたい>

 

また、脚本家の倉本聰氏は、講演を依頼された健康フォーラムでこんな発言をして会場を沸かせたという。

<僕は『北の国から』を21年間書いたけれども、これは46万本の『ラークマイルド』と1004本の『ジャックダニエル』によって書けた。それでも百害あって一利なしか!>

 

発想の転換を促し、仕事や生活に潤いをもたせてきた嗜好品文化。だが、そうした豊かさを主張する声も、「健康に悪いものは文化ではない」とかき消される時代になった。

 

この夏、大ヒット公開中の宮崎駿監督のアニメ映画『風立ちぬ』は、ついにスクリーン内で登場人物が紫煙をくゆらせる“喫煙シーン”まで問題視された。(略)



冒頭で紹介したすぎやま氏もこう反論した。

<映画の舞台になった昭和10年代の喫煙率に記録はないが、1950年(昭和25)には男性の84.5%が喫煙していた。当時の状況を再現するにあたっては、極めて一般的な描写である>(略)



経済アナリストの森永卓郎氏は、行き過ぎた“禁煙ファシズム”に怒りを隠せない。



「嫌煙派の人たちが禁煙キャンペーンを張るのは自由ですが、文化や芸術に介入して、歴史事実まで捻じ曲げようとする権利はどこにもないはずです。



過去のあらゆる作品には、良かれ悪しかれ人々の生活や世相を映した喫煙シーンが出てきます。

1970年代にヒットしたダウン・タウン・ブギウギ・バンドの『スモーキン・ブギ』もしかり。そんな名曲もなかったことにしろと言うんですかね」

 

生物学者の池田清彦氏は、「人間の多様性を認めない社会は困った傾向」と指摘し、こう続ける。



生きているうちには、必ずイヤな人も出てきます。そのすべてに『オレたちはイヤだからやめてくれ!』と言っていたらきりがありません。そこを妥協していかないと社会は立ち行かなくなります。(略)

 

 
今回の『風立ちぬ』をめぐる騒動は、ネット上でも賛否両論が巻き起こり、禁煙学会が懸念する「喫煙シーンが子供に与える影響」を心配する声があるのも事実。だが、前出の森永氏は、さまざまな意見が出たことを逆に評価している。



「これまでエスカレートするばかりだった禁煙運動ですが、今回の映画で非喫煙者からも『禁煙には賛成だが、時代描写を曲げることには反対』との認識が広まった点で、収穫だったと思います。まだ、日本人は冷静さを完全に失ったわけではありませんね」(森永氏)(略)

ーーーまだまだ、論争は続きそうな気配ガーン

喫煙と表現の自由が活発に議論されるということはたばこに限らず、嗜好文化をどうとらえるかといったもっと大きな問題にも関係してくるでしょう。

今後も注目していきたい話題のひとつです。



ヒマワリ本日参考にした記事はYahoo!ニュース のホームページからご覧になれます。
● 『風立ちぬ』論争に森永卓郎氏「禁煙派が共鳴したのは収穫」

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