WINDMILL NEWS -52ページ目

WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

9月最初の連休は、台風のせいで不完全燃焼汗
って方も多かったのではないでしょうか?

さて、たばこの販売本数が減少しています。こちらも喫煙環境悪化による不完全燃焼の現れでしょうか・・・ガーン(以下抜粋)

2013年8月のたばこ販売本数は3.1%減・2か月ぶりの減少、販売代金もマイナス3.4%に減少へ(最新)

日本たばこ協会は2013年9月13日に同協会公式サイトにて、2013年8月の紙巻きたばこの販売実績を発表した。その発表データによれば同年8月の販売実績は170億本となり、前年同月比では3.1%の減少となった。販売代金は3.4%減の3524億円。今回は前回月から転じる形で販売本数・販売代金共に前年同月比でマイナスを記録している。(略)

2011年の3月には東日本大地震・震災が発生する。それ以降はその影響、具体的には生産・輸送ラインの機能停止・稼働率低下、原材料の調達困難による生産数・種類調整により、販売本数は大きく減少している。他方販売金額は先の値上げ分がカバーする形でプラスを維持。時間の経過と共に、震災の直接被害と影響から状況は回復しつつあるが、2010年の値上げ、さらには中期的な健康志向の高まりに伴う禁煙・減煙促進に伴い、販売本数は逓減状態を続けている。

たばこは物価上昇や市場、その他各方面からの要請(例えば価格引き上げにより間接的なたばこ離れを誘うべきとの健康面での意見)に伴い、何度となく値上げされてきた。その値上げ後における販売数変移の傾向を、以前【値上げによる家計のたばこ支出金額推移への影響を過去二回分と合わせてグラフ化してみる】で検証している。

それによれば「(1)販売本数減のマイナス影響を打ち消すほど、値上げ分の売上増の影響が大きく、総売り上げは増加する」「(2)販売本数の減少幅は拡大し、値上げ分ではカバーしきれなくなる。売上も前年比プラスからマイナスに」とのパターンが確認できる。直近における2010年10月の値上げは上げ幅が非常に大きく、必然的に販売本数の減少分を補う単価上昇分も大きいため、売上プラスの状態が長期化していた。

しかし2012年の6月以降は概して販売本数・販売代金共に前年同月比でマイナスを維持。時折プラスに転じる場面があっても長続きせず、再びマイナスに戻る動きを示している。現状ではほぼ「(2)」の段階に移行したと考えてよさそうだ。今月8月分では販売金額も先月のプラスから再びマイナスに転じており、先月のプラスが「ぶれ」の範囲だったことを再確認させられる。(略)


ーーーーコンビニでも売上げ全体の2、3割を占めているといわれるたばこですが、その陰りは堅調であり、コンビニでは次なるエース『いれたてコーヒー』に力を入れているとのこと。
これじゃあ、廃業に追い込まれた街のたばこ屋さんがうかばれないですよね・・・しょぼん

本日参考にした記事はlivedoorニュース のホームページからご覧になれます。
● 2013年8月のたばこ販売本数は3.1%減・2か月ぶりの減少、販売代金もマイナス3.4%に減少へ(最新)

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連休台風がくるかも・・・という予報も有りますが今日の東京は晴れ晴れです。

高円宮妃久子さまのIOC総会のスピーチはよかったですよね・・・
なかなか、世界に向って純粋にお礼をいう機会ってないですから。
あのスピーチは日本国民の素直な声だと受け取っていただけたからオリンピックも決まったのではないかなあ・・・と思います。

さて、大阪府では「受動喫煙防止条例案」を議会に提案することを断念したのとことです。(以下抜粋)

受動喫煙防止条例 今議会提案を断念 大阪府

大阪府は、公共施設での禁煙を義務づける「受動喫煙防止条例案」の25日開会の9月議会への提案を断念し、強制力のないガイドラインを策定することを決めた。条例案は、2月議会で提案したが、議会側からの反発が相次ぎ、撤回。再度提案を検討していた。

 条例案では、公共施設に分煙スペースを設けず、灰皿を置くことも禁止。違反した施設の管理者に5万円以下の過料を科す一方、飲食店や宿泊施設、警察施設は対象から外していた。(略)

ーーーー公共施設・・・とうたっておきながら警察は除外という公平さを疑う条例ではみんな納得しないのは当たり前なんじゃないでしょうか・・・汗

小規模飲食店や、宿泊施設は死活問題ですから大変です。
弊社の近くの小規模店舗の場合『喫煙可能』と店頭に掲示してそれを売りにしている店舗もあるくらいですからね・・・・

せめて分煙スペースに関してはある程度の寛容さをもたないと条例化はむずかしいのではないでしょうか・・・はてなマーク

本日参考にした記事はYahoo!ニュースのホームページからご覧になれます。
● 受動喫煙防止条例 今議会提案を断念 大阪府


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本ブログ『映画「風立ちぬ」と「未成年者喫煙禁止法」』でも取り上げてきた『たばこ論争』

では、世間の人達はどうみているのか・・・
1000人にアンケートを実施。その結果が記事になり掲載されていたのでご紹介致します。(以下抜粋)

『風立ちぬ』喫煙批判をどう思う?「禁煙ファシズム」「ディズニー映画では吸わない」

スタジオジブリ製作映画『風立ちぬ』(東宝)。この映画の中における喫煙シーンについて、NPO法人・日本禁煙学会が制作者に対して、8月12日付で要望書を提出し、波紋を呼んだ。(略)

 この要望書が発表されたことをきっかけに議論が噴出。脳科学者の茂木健一郎氏は「こじつけの論理を正義漢面して押し付けないで欲しい」と同学会の要望書に対して反論を展開したほか、作曲家のすぎやまこういち氏が代表を務める喫煙文化研究会でも「映画とは全く関係のないところで、表現の自由を奪うような要望」とコメントを発表している。
 
では、一般の人々はこの問題について、どのように考えているのだろうか? 

今回、インターネット調査最大手・マクロミルの協力の下、全国の1000人にアンケートを実施。その調査結果から、人々の本音をのぞいてみよう。

・調査期間:2013年08月28日(水) ~2013年08月29日(木)
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:マクロミルモニター会員 男性500人、女性500人 合計1000人

<調査結果>
Q.日本禁煙学会が『風立ちぬ』喫煙場面に苦言しましたが、あなたはこの日本禁煙学会の抗議に、賛成ですか? 反対ですか? また、その理由を具体的に教えてください。
 1.賛成 10.5% 
 2.反対 67.2%
 3.わからない 22.3%

<解説>
 年々、禁煙の風潮が高まっているにもかかわらず、今回のアンケートでは過半数以上が日本禁煙学会の抗議に対して「反対」の声を上げている。

男女別で見ても、賛成の割合が女性のほうが男性に比べてやや高い(11.6%)ものの、特に目立った差とはいえない。

【男女別データ】

 %  全体 賛成  反対  わからない
 
全体  100  10.5  67.2  22.3
 
男性  100   9.4  73.4  17.2
 
女性  100  11.6  61.0  27.4

●圧倒的多数となった反対派の声
 反対理由の中でも多く見られたのが、「時代背景」という視点だ。『風立ちぬ』が描く戦前の社会では、現代よりもはるかに喫煙率が高かった(JTの調査で、最も古いデータとなる昭和40年の男性喫煙率は82%)。

「映画は単に時代背景を再現しているだけ」(58歳・男性)と、この時代に生きる人を描くために、タバコを用いるのは問題ないというのが反対派の意見だ。

また、フィクションにおける喫煙描写に対して抗議をしていることが「過剰な行動」と受け止められている様子も見られる。「映画のワンシーンについて、とやかく言うのはおかしい。タバコの是非とはまったくの別次元」(48歳・男性)との声も見られる。(略)


●賛成派からは厳しい指摘(略)

ジブリ作品と同じく世界に強い影響力を持つディズニー映画と比較して、こんな声も寄せられた。
「ディズニー映画に出てくる子どもや学生はタバコなど吸いませんよね?  それは、自分たちが子どもや世の中にどの程度影響を与えるかなど理解しているからだと思います。ディズニーと同じくらい素晴らしい映画を制作しているにも関わらず、自分たちが与える影響にまで配慮がないというのは本当に残念に思えてなりません」(29歳・女性)

賛成意見を寄せる人の割合は少ないものの、表現の内容そのものよりも、この映画が社会に与える影響力の大きさを心配する声が多い。これも、国民的映画であるジブリ作品だからこそ湧き上がってしまった問題といえるだろう。(略)

ーーーー宮崎駿氏はこの作品が最後になるとのことですが、色々な意味で心に残る映画となりました。色々な意見もあると思いますが、アニメなんて・・と思っていた様な人でもタバコ論争などにより映画に興味を持つ・・・それも悪く無いのかな・・・なんて思ってしまうのは不謹慎でしょうか・・・・汗

もみじ本日参考にした記事はビジネスジャーナル のホームページからご覧になれます。

● 『風立ちぬ』喫煙批判をどう思う?「禁煙ファシズム」「ディズニー映画では吸わない」


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