
って方も多かったのではないでしょうか?
さて、たばこの販売本数が減少しています。こちらも喫煙環境悪化による不完全燃焼の現れでしょうか・・・
(以下抜粋)2013年8月のたばこ販売本数は3.1%減・2か月ぶりの減少、販売代金もマイナス3.4%に減少へ(最新)
日本たばこ協会は2013年9月13日に同協会公式サイトにて、2013年8月の紙巻きたばこの販売実績を発表した。その発表データによれば同年8月の販売実績は170億本となり、前年同月比では3.1%の減少となった。販売代金は3.4%減の3524億円。今回は前回月から転じる形で販売本数・販売代金共に前年同月比でマイナスを記録している。(略)
2011年の3月には東日本大地震・震災が発生する。それ以降はその影響、具体的には生産・輸送ラインの機能停止・稼働率低下、原材料の調達困難による生産数・種類調整により、販売本数は大きく減少している。他方販売金額は先の値上げ分がカバーする形でプラスを維持。時間の経過と共に、震災の直接被害と影響から状況は回復しつつあるが、2010年の値上げ、さらには中期的な健康志向の高まりに伴う禁煙・減煙促進に伴い、販売本数は逓減状態を続けている。
たばこは物価上昇や市場、その他各方面からの要請(例えば価格引き上げにより間接的なたばこ離れを誘うべきとの健康面での意見)に伴い、何度となく値上げされてきた。その値上げ後における販売数変移の傾向を、以前【値上げによる家計のたばこ支出金額推移への影響を過去二回分と合わせてグラフ化してみる】で検証している。
それによれば「(1)販売本数減のマイナス影響を打ち消すほど、値上げ分の売上増の影響が大きく、総売り上げは増加する」「(2)販売本数の減少幅は拡大し、値上げ分ではカバーしきれなくなる。売上も前年比プラスからマイナスに」とのパターンが確認できる。直近における2010年10月の値上げは上げ幅が非常に大きく、必然的に販売本数の減少分を補う単価上昇分も大きいため、売上プラスの状態が長期化していた。
しかし2012年の6月以降は概して販売本数・販売代金共に前年同月比でマイナスを維持。時折プラスに転じる場面があっても長続きせず、再びマイナスに戻る動きを示している。現状ではほぼ「(2)」の段階に移行したと考えてよさそうだ。今月8月分では販売金額も先月のプラスから再びマイナスに転じており、先月のプラスが「ぶれ」の範囲だったことを再確認させられる。(略)
ーーーーコンビニでも売上げ全体の2、3割を占めているといわれるたばこですが、その陰りは堅調であり、コンビニでは次なるエース『いれたてコーヒー』に力を入れているとのこと。
これじゃあ、廃業に追い込まれた街のたばこ屋さんがうかばれないですよね・・・

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● 2013年8月のたばこ販売本数は3.1%減・2か月ぶりの減少、販売代金もマイナス3.4%に減少へ(最新)
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