東京は昨日夜半から雨・・・今日も1日折り畳み傘が必要なお天気とのこと。
もう、そろそろ秋になるんですね・・・・
さて、日本では文字だけの警告表示しか施されていないたばこパッケージですが、イギリスでは裏面にはグロテスクな写真までもが掲載されているとか・・・
今回その効果に関する調査が行なわれたという記事がありましたのでご紹介致します。(以下抜粋)
たばこ警告表示、箱の前面は有効だが背面は効果なし 英調査 たばこの健康被害に関する警告表示をパッケージの前面に大きく表示すると、喫煙したいと思う若者を思いとどまらせるのを助けるが、背面に表示してもほどんど効果がないかもしれないとの調査結果をまとめた論文が、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)が発行する専門誌「タバコ・コントロール(Tobacco Control)」に掲載された。(略)
調査は11~16歳までの若者1000人以上が参加し、2008年と2011年の追跡調査の計2回で行われた。
2008年に英国で販売されていたたばこの箱には、前面と背面に警告の文面が大きく表示されていた。2011年には、これらに加えて箱の背面に喫煙の害を示した画像が表示されるようになった。(略)
回答者らは、パッケージの警告の文面や画像を思い出せるかどうかを尋ねられ、喫煙を思いとどまらせる可能性が高いのはどの警告かを答えた。
回答者が最もよく覚えていたのは、箱の前面に表示された2種類の一般的な警告メッセージだった。(略)
一方、箱の背面に表示されている具体性の高い内容の警告メッセージを覚えていた参加者は、2008年と2011年の調査でどちらも全体の1%に満たなかった。箱の背面の画像を思い出したのは、どちらの調査でも概して10%以下だった。
例外は、腐った歯、病気の肺、首のがんといった3種類の恐ろしい画像で、思い出される割合が2008年から2011年にかけて高くなり、病気の肺の画像を思い出した人の割合は最高で33%に達した。
これらの画像は、喫煙の「未経験者」や喫煙を試みたことがある人に対して最も効果が高かったと調査は指摘している。だが、喫煙常習者にはほとんど効果が見られず、一部の喫煙者に不快な画像を隠すための専用の「たばこ入れ」を買おうと思わせる程度の効果しかなかった。(略)
ーーーー確かに、吸ってる人で『写真怖いからやめるわ』って言った人。会ったことないですね。
アンケート結果は日本でもきっとほぼ同じ結果になるんでしょうね。
本日参考にした記事はYahoo!ニュース のホームページからご覧になれます。
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