
少なくともアメリカにおいては電子タバコが大人気のようです。
但し、歴史の浅い電子タバコ。人体にどのような影響をおよぼすのかなど・・・そういったデーターはまだあまりなく研究が必要と専門家は警笛を鳴らしています。(以下抜粋)
電子タバコ、良いのか悪いのか?
バッテリー式ニコチン吸引器、電子タバコの人気が拡大している。
米大手金融機関のウェルズ・ファーゴのアナリストによれば、アメリカでの今年度売り上げは倍増、17億ドル(約1700億円)に達する見込みだという。
煙ではなく蒸気を発生させる電子タバコは、ニコチン含有量に応じて数種類あり、全く含まない製品もある。段階的に減らしていけば、禁煙に役立つと期待されている。
◆早急に研究が必要
医学雑誌「Lancet」で最近発表された研究は、電子タバコの禁煙効果に焦点を当てている。6カ月間使用した場合、統計上の禁煙効果はニコチンパッチに匹敵するという。
ただしこれは、効果が医学的に検証された禁煙補助用品と初めて比較した研究にすぎない。
ニュージーランド、オークランド大学にある国立ヘルス・イノベーション研究所(National Institute for Health Innovation)の所長で、研究を率いたクリス・ブレン(Chris Bullen)氏も、「電子タバコの有効性や長期的な影響に関しては、まだわからないことばかり。さらなる研究を至急実施する必要がある」と警告している。 (略)
◆10代の喫煙を助長?
電子タバコの愛好家の平均年齢は? 米国疾病予防管理センター(CDC)も実態調査を開始。吸った経験を持つアメリカの中高生は、2011年から2012年の間に倍増し、178万人に上ったという。 (略)
ーーーーアメリカではいろいろな味のする電子タバコが10代に人気の様です・・・
日本でも電子タバコにはタスポが必要ないため、未成年の購入はたばこにくらべもしかすると容易かもしれませんね・・・・

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