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Yahoo!ニュースによりますと、たばこ特別委員会において、がん対策推進基本計画が閣議決定される前になんとか喫煙率の数値目標が削除されるようにとの会合が開かれました。(以下抜粋)

「数値目標削除を」たばこ業界が要望-自民政調「たばこ」特別委


自民党政調のたばこ特別委員会(委員長=村田吉隆・元国家公安委員長)は29日、喫煙率の引き下げなどの数値目標が盛り込まれた2012年度からの次期「がん対策推進基本計画」が6月にも閣議決定されるのを前に、たばこ業界から意見を聴取した。出席した業界関係者からは、「過度の規制だ。数値目標は削除してもらいたい」などと、修正を求める声が聞かれた。

同基本計画の厚生労働省案には、成人喫煙率を22年度までに12%に引き下げるなどの目標が盛り込まれ、政府・与党では閣議決定に向けた最終調整が進められている。(略)



ーーーーこの件に関して、民主党の梅村聡参院議員(厚生労働部門会議副座長)と27日に行われた国政報告会において「反発がある事も考えながら、ある時には政治家は決断して進めなければいけない」と発言。(CBnewsより抜粋)

今後、本当に数値目標は盛り込まれるのか否か!?まだまだ目が離せないですね 目

本日参考にしたYahoo!ニュースはこちらです。
● 「数値目標削除を」たばこ業界が要望-自民政調「たばこ」特別委

また、CBnewsはこちらからご覧になれます。
●次期がん計画、たばこ目標に各方面から攻撃ー民主・梅村参院議員


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Yahoo!ニュースによりますと東大医学部付属病院放射線科の中川恵一准教授が「震災がれきは大丈夫?」という講演会のなかで喫煙を引き合いに出してがれきの安全性を説明されたそうです。(以下抜粋)

東日本大震災:発がんリスクは喫煙の方が高い 中川・東大准教授「震災がれき」で講演 /佐賀

東大医学部付属病院放射線科の中川恵一准教授(52)を講師とする講演会「震災がれきは大丈夫?」が26日から2日間、武雄市内で連続開催された。(略)

冒頭、樋渡市長が昨年11月の震災がれき受け入れ表明から撤回、今年3月の武雄市議会による受け入れ要請決議に至る経緯を説明。「現在は知事の判断を待っている。県が決めたら広域圏組合議会で了解を得ることになる」と述べた。

さらに「放射能については荒唐無稽(むけい)な報道が多い。きちんとした知識を基に受け入れ可否の判断を」と訴えた。
 

中川さんは27年間放射線を扱い、医療被曝(ひばく)が年間2~3ミリシーベルトになると自己紹介。医学者の間では「年間10ミリシーベルト以下は安全」とする知見で一致し「年間100ミリシーベルト以下での発がんリスクは喫煙の方が高い」と指摘した。(略)

ーーーー今はみんなが協力し合わなきゃいけない時ですから・・・
それに『がれき』っていうけど本当は被災された方々の思い出の品々だったりするんですよね・・・クローバー


本日参考にしたYahoo!ニュースはこちらです。
● 東日本大震災:発がんリスクは喫煙の方が高い 中川・東大准教授「震災がれき」で講演 /佐賀

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Yahoo!ニュースによりますとマナー違反の路上喫煙への対処法は喫煙場所を整備するビックリマークといういことだそうです。

マナー悪い路上喫煙 場所整備すれば、半数「条例守る」

大都市部では当たり前になった感がある路上喫煙規制だが、市民の関心はどうなのか。またどのように守られているか。フジサンケイビジネスアイが今月、携帯電話を利用した「喫煙場所アンケート」(成人男女7721人回答)を実施した。

 調査結果では、自分が住んでいる市区町村に路上喫煙を禁止する条例があると答えた2855人のうち、条例が「守られている」と答えたのは25%。「守られていない」は20%だった。

また全体の回答者のうち、喫煙者の58%、非喫煙者の47%が、「喫煙場所を整備した方が喫煙者は条例を守ると思う」と答えており「そうは思わない」と答えた喫煙者11%、非喫煙者18%を大きく上回っている。(略)

規制だけで喫煙場所がない場合、禁煙エリアで喫煙する違反者が出やすいだけでなく、裏路地などでの喫煙が周囲に迷惑をかけることになる。


ーーーーそれで迷惑のかかった方々が怒り、声を上げるとますます喫煙環境が狭められていくという・・・・負の連鎖がはじまるわけですね・・・ガーン
そうならないように、お互い注意したいものです。

本日参考にしたYahoo!ニュースはこちらです。
● マナー悪い路上喫煙 場所整備すれば、半数「条例守る」

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