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Yahoo!ニュースによりますと、次期がん対策推進基本計画では
喫煙率の引き下げ目標数値を初期のものから変更せずに設定する事で審議がすすんでいるとのことなのでご紹介致します。(以下抜粋)

喫煙率引き下げ目標の変更「論理的にない」-民主・厚生労働部門会議

民主党の厚生労働部門会議は23日の会合で、2012年度からの次期がん対策推進基本計画の厚労省案をめぐって議論した。

会合後、梅村聡副座長は記者団に対し、出席議員から喫煙率引き下げなどの数値目標の削除を求める意見はなく、「(たばこ関係の)数値目標の書きぶりが変わることは、論理的にはない」との認識を示した。

同日の会合で出席議員からは、たばこ関係の数値目標の削除を求める意見は出なかったが、たばこ農家への影響などを、関係省庁間でもう少し協議すべきとの声が上がったという。(略)

次期がん対策推進基本計画の厚労省案は、「がん対策推進協議会」が3月に取りまとめたもの。20年までの個別目標に、職場での受動喫煙ゼロを掲げている。(略)

ーーー成人の喫煙率を12%にするということですが、具体的にはどうなんでしょうか・・・はてなマーク
そこが知りたいですよね。

本日参考にした記事はYahoo!ニュースホームページよりご覧になれます。
● 喫煙率引き下げ目標の変更「論理的にない」-民主・厚生労働部門会議
2012年5月20日付け緑新聞においての『社論』で職場での受動喫煙における法整備についての今迄の経緯が書かれていましたのでご紹介致します。(以下抜粋)

受動喫煙対策は努力規定に 民主党 労働安全衛生法改正案を再修正

しばらく「たばこ問題」に口を閉ざしていた世界保健機関(WHO)が新たな規制に乗り出した。
お定まりの「たばこは”害悪”」としてだが、内容は「がんの原因となるたばこ」としての喫煙率削減。

WHOは全加盟国を対象に「各国政府は喫煙率を下げるための目標を定めよ」と指示。
喫煙率に対し数値目標を導入することを示唆した。さらに「前加盟国は、2025年までに喫煙者を一律30%減らす目標を立て、その対策を・・・」検討に入るように求めている。

これまでも、たばこ規制が厳しかったWHOは、各国に、たばこ税引上げなどの消費抑制策を求めてきたが、喫煙率に関して、数値目標を導入するのは初めて。

もっとも、がんや心疾患などの「非感染症」を予防するための、食塩摂取量などにも、削減目標を設けることを示唆。来春の総会で正式に承認する予定となっている。

我が国が、このWHOの「たばこの規制に関する枠組み条約」に批准したのは、平成16年6月。当時、たばこに関して日本はアメリカ、ドイツと同様に、「悪の枢軸」とまで言われていた。(略)
わが国でも政府は財源確保に再三たばこ税引き上げと規制も強めている。(略)

その嫌煙大臣が次に目をつけたのがこの「労働安全衛生法」である。
この法律が制定されたのは昭和47年6月。当時はまだ、たばこは専売で規制が厳しくなかったこともあり、喫煙に関しては全く織り込まれていなかった。

そこで厚労省は、受動喫煙防止を織り込んだ「改正労働安全衛生法案」を作成した。
内容は平成32年までに「受動喫煙のない職場を実現する」ため、「全面禁煙か厳格な分煙」を目標に、「義務規定」として付け加えたもの。

昨年秋の臨時国会へ政府提案として提出した。ところがこの法案、「原則として全面禁煙」あるいは、「一定の条件を満たす喫煙室の設置」の二者択一を迫るもの。

喫煙室以外での喫煙を認めない「空間分煙」をも義務付けることは、事業主にとって負担が大きすぎる・・・と与野党から「義務規定」となっている点に反対の声が上がり先送りとなっていた。

しかし厚労省としては、同法案に職場のメンタルヘルスやアスベスト対策の強化も盛り込んでいることから、成立への意気込みも強く「義務規定」の部分を「努力規定」に再修正し、4月23日、この改正法案を再度国会へ提出した。(略)

ーーーこのように説明していただくと今迄の喫煙環境の変化と世の中の動きが連動していることがよくわかります。
・・・今後の国会にも注目です 目
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2012年5月15日付 ガスライタータイムスの記事によりますと、スモーキングコレクション2012の日程が決定したとの事です。(以下抜粋)

スモーキングコレクション2012 たばこ・喫煙具フェア

たばこ・喫煙具業界空きの恒例イベント「スモーキングコレクション2012 たばこ・喫煙具フェア」は本年10月23日・24日の二日間、東京有楽町・東京交通会館12階を会場に開催されることが決定した。これに伴い出展社募集が開始された。

第18回を迎える本展は、各種シガレットケース、パイプや灰皿などの喫煙具関連商品をはじめ、紙巻きたばこやパイプたばこ、葉巻などの各種たばこ及び関連商品の展示、商談会。関連セミナーの開催も予定している。

今回のテーマは「今年のスモコレは『元気な店づくり』を提案します」

これは、販売店の方が同展に来場した翌日から実践できる、店を元気にするアイデアを展示するという考え。「店づくり」には施設そのものの「店」だけでなく、最も大切な「接客」をはじめ「品揃え」や「内装」、「POP」、「販促」など販売活動に必要な要素を含んでいる。

それら全てにおいてレベルアップ・スキルアップを図る提案を各社のブースで積極的に行い、販売店がそれぞれの店舗特性に合う「元気な店づくり」を考える展示会にする事を目指している。

ベル開催目的
●たばこ・喫煙具業界の健全なる発展のため、その指針となる各種提案の場とする。

●出展各社の情報と提案の効果的な発信の場とする。取扱商品の紹介や販売手法の提案により、販路拡大と、店舗での販売数量拡大に寄与する場とする。
●喫煙の社会的地位を確保するためのたばこ文化を訴求する場とする。(略)

今年もわくわくする様な企画がいっぱいになりそうですね。
詳細がわかり次第、また本ブログにて順次ご紹介させていただきますねニコニコ

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