そろそろ梅雨が気になりますね。
さて、スーモジャーナルのホームページにたばこの火の不始末についての記事が掲載されていました。
ビール
のおいしい季節。飲み過ぎてうっかりなんてこともあるかもしれませんから、たばこの火の不始末について考えてみるものひとつですよね。(以下抜粋)
5月31日は「世界禁煙デー」。タバコの火の不始末にご用心!
本日は「世界禁煙デー」。世界保健機関 (WHO)が制定した、禁煙を推進するための記念日だ。例年、禁煙マークをプリントしたTシャツを着てマラソン大会を開くなど、世界各国で禁煙が呼びかけられている。愛煙家にとっては、やや肩身の狭い思いをしてしまいそうな1日だ。
JTの調査結果によると、昨年の日本人喫煙率は男女計で21.7%。年々下降傾向にあるとはいえ、世界の国々から見ると依然高い喫煙率となっている。
さて、タバコといえば健康はもちろんのこと、火の不始末にも注意を払う必要がある。消防庁が作成した「平成23年度消防白書」によると、22年度中の火災原因は、放火、こんろに続いて第3位がタバコによるもの。また死者が発生した火災の出火原因では、ワースト1位(放火自殺者をのぞく)というデータも。
このタバコ火災の大きな特徴は、原因のほとんどが寝タバコだということ。ふとんやクッションなどに着火すると、炎が上がるまでに数時間かかることもあり発見が遅れ被害が拡大することが多いとか。また、寝タバコによる火災は枕元で発生するため、小さい規模でも一酸化炭素中毒につながり命を落とすことも少なくないという。(略)
ーーースーモジャーナルでは安全な喫煙を楽しむ為に注意するポイントとして、たばこの吸殻の処理の仕方を細かく説明していたりします。ぜひ、参考にしてみてくださいね

本日参考にしたスーモジャーナルのホームページはこちらからご覧になれます。
●5月31日は「世界禁煙デー」。タバコの火の不始末にご用心!
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