
さて、Yahoo!ニュースによりますと、このほど受動喫煙に対する意識調査を製薬会社が実施。
色々と興味深いアンケート結果が得られた様です。(以下抜粋)
喫煙者の83%、周囲に配慮=製薬会社意識調査
自分が吸うたばこの煙が周囲に与える影響を気にする喫煙者が83.5%に上ることが、31日の世界禁煙デーを前に製薬会社ファイザー(東京)が実施した意識調査で分かった。(略)
受動喫煙が体に悪影響を及ぼすことについて、喫煙者の93.4%、非喫煙者の96.3%が「知っている」と回答。周囲に非喫煙者がいる場合、たばこを控えるとした喫煙者は85.6%を占め、受動喫煙に配慮している実態がうかがえた。
ーーーー喫煙環境もしくは受動喫煙環境が取り沙汰され、改善されつつある昨今。
そこで、喫煙者・非喫煙者ともに、この現実をどう受け止めているのか?ということをテーマに行われたアンケート調査。
記事にはかかれていませんが、たばこの煙で不快な思いをした場合「吸うのをやめてほしい」とはっきり言うのはわずか3.8%。
「言いたいが我慢する」「その場を立ち去る」人が92.5%とほとんど・・・といった細かい質問もあります。
「本当はそうだったんだ!」ってことも喫煙者・非喫煙者お互い様あるのでは・・・
なお、このアンケート調査の詳細はファイザー製薬ホームページからごらんになることができます。
本日参考にしたYahoo!ニュースはこちらです。
● 喫煙者の83%、周囲に配慮=製薬会社意識調査
アンケートの詳細がご覧になりたい方はこちらからどうぞ。● ≪47都道府県比較 受動喫煙に対する意識調査≫ 世界禁煙デーを前に受動喫煙、職場の喫煙環境の地域差を調査、全国9,400人調べ 7割以上の人が受動喫煙防止条例の制定に賛成
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