
さて、平成25年2月1日付けガスライタータイムスに国内ディスポ流通実績が掲載されておりましたので、ご紹介いたします。(以下抜粋)
国内ディスポ流通実績
数量金額共に前年比増加 数量金額共に前年比増加 2012
このほど財務省による2012年度の輸出入統計が発表された。これによりディスポーザブルライターの2012年年間での輸入実績統計(輸入通関ベース)が明らかになった。
さらにこの輸入実績に加えて国内生産量(工場出荷ベース)の国内向け数量及び金額を算出し、まとめた結果、日本国内におけるディスポーザブルライターの流通実績は2011年度より数量、金額共に伸びを示し、また2010年度の実績をも数量、金額共に上回った。
2012年度のディスポーザブルライターの流通実績は数量で4億8316万8147個(2011年対比112%)金額で67億9313万円(同112%)。1個当たりの金額は約14円となっている。
また2011年度からディスポーザブルライターの国内生産は0になったため、2012年度においても国内流通の全てが外国製の輸入ディスポーザブルライターになる。
2012年度の輸入数量が多い生産国順でみると、1番が中国で数量は3億6164万3157個、金額は47億8620万円でこの結果、輸入数量全体の約75%が中国製とわかる。
2番目はベトナムで数量は5191万8300個、金額は4億3653万円。3番目はタイで数量は2172万6000個、金額は5億447万円となっている。
次いでスペイン、数量は2146万400個、金額は4億3653万円。フィリピン、数量は2041万2850個、金額は4億6671万円。フランス、数量は600万7440個、金額は9195万円の順となっており、日本には全体で6カ国からディスポーザブルライターが輸入されており、国内に流通されていることになる。(略)
ーーーーCR規制導入のため、一時は流通が減ったディスポーザブルライターですが、。たばこプロモーションに使用されたりといった安定需要のおかげでしょうか?ここへきて持ち直しています。しかし、同じディスポーザブルライターでも実は中国製はベトナム製よりも単価が高いんですね。。安いモノづくりで定評があった中国ですがライターにおいても、他の産業同様に値段が上がってきている様です。
本日参考にさせて戴いた『喫煙具流通新聞 ガスライタータイムス』の発行元であるガスライタータイムス社の会社概要はこちらからご覧になれます。
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