年々肩身の狭くなる愛煙家 喫煙室ビジネスが続々登場
タバコを吸わない人が増えるに伴い、年々肩身の狭くなる愛煙家。そんな彼らの憩いの場、喫煙コーナーに関するさまざまな動きがある。
JRの在来線の駅では、屋外喫煙コーナーが姿を消して久しい。長時間の乗車を考慮しての措置か、東海道新幹線の熱海や静岡など11の駅には残っていたが、やはり煙たい存在だったようだ。
JR東海は、東海道新幹線のホーム上にある屋外喫煙コーナーを全て撤去し、約1億6,000万円をかけて新たに喫煙室を設けることを決めた。全駅での完成は、来年3月の見通し。
JRなどの大企業であれば、非喫煙者に対する受動喫煙の防止策として喫煙室を新たに設置するなどの対策を取ることは、比較的容易かもしれない。しかし資金のやりくりが厳しい中小企業にとっては、容易に設置に踏み切れるものではない。そこで国や地方自治体では、助成金制度を設け、喫煙室の普及を呼びかけている。(略)
一方民間では“吸える場所”をキーワードにしたビジネス展開も盛況だ。タバコと楽しむ本格珈琲と謳う全席喫煙可能な喫茶チェーン店「カフェトバコ(運営:東和フードサービス/本社:東京都港区)や、1回50円の有料喫煙所「ippuku(いっぷく/運営:ゼネラルファンデックス・本社:東京都台東区)は、愛煙家のオアシスとなっている。
かつてはどこででも気軽にタバコを吸えたが、今はそうもいかない。喫煙室などタバコを楽しめる場所へのニーズの高まりは、今後もしばらく続きそうだ。
ーーーー・・・とはいうものの有料喫煙所の「ippuku」(いっぷく/運営:ゼネラルファンデックス・本社:東京都台東区)淡路町店は諸般の事情により2月いっぱいで閉鎖になっています。喫煙所経営っていうのもなかなか難しいでしょうかね・・・・
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●年々肩身の狭くなる愛煙家 喫煙室ビジネスが続々登場
また、「ippuku」閉鎖のニュースはこちらからご覧になれます。
●ippuku淡路町店:閉店のお知らせ
そうそう、「ippuku」さんのフェスブックおもしろいですよ

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