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大阪府が提出した「受動喫煙の防止などに関する条例」(案)はかなり厳しいものでした 汗
詳細について2013年2月20日付け緑新聞において掲載されているのでご紹介致します。(以下抜粋)

無謀!「分煙」は認めず 公共施設の建物禁煙に法的義務

中央・地方を問わず、官僚はなぜこれほど「たばこ」に目くじらを立てるのか。神奈川県、兵庫県に続いて、今度は大阪府が「受動喫煙防止条例」(案)を議会に提出すべくまとめ発表。
1月8日から2月6日まで、府民からのパブリックコメントを募集した。(略)

「分煙による受動喫煙防止効果は不確実なため、分煙の義務化は行わない」として、「分煙措置」は一切認めていない。

ーーーーこれに対し日本たばこ産業(JT)は反論。大阪府に意見書を提出しました。
他に、日本たばこ協会、大阪府旅館ホテル生活衛生同業組合らも強く反対し意見書を大阪府に提出したとのこと。今後の動向に注目です。

本日参考にした緑新聞の記事はこちらからご覧になれます。
●大阪府も「受動喫煙防止」を条例化へ

JT の意見書はJTホームページから全文ごらんになれます。
●「大阪府 受動喫煙の防止等に関する条例(案)」に対する意見

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今、大阪府で物議をかもしている「受動喫煙の防止などに関する条例」(案)について愛煙家でもある松井知事が発言しました。(以下抜粋)

松井知事は全面禁煙せず 受動喫煙防止条例案で

公共施設内での禁煙を義務付ける「受動喫煙防止条例案」を提案した大阪府の松井一郎知事は27日、府議会本会議で「たばこを愛する一人として受動喫煙にならないように味わいたい」と述べ、自身の全面禁煙はしない考えを示した。

自民党府議の「人前で吸わないと約束できますか」との質問に答えた。
普段は府庁近くの喫茶店で喫煙している松井知事。条例制定への“覚悟“は示せなかった形だ。

条例案は、受動喫煙をなくすため、公共施設内は喫煙のほか、分煙スペースや灰皿を置くことも禁止。対象は病院や福祉施設、学校、図書館などに広がり、当面は警察施設を除く。

違反した施設管理者には5万円以下の過料が科される。(略)


ーーーちょっと意地悪な質問ですよね。知事だって人間ですからね・・・息抜きだってしたいのは当然なんじゃないんですかね・・・かお

本日参考にした記事はスポ日ホームページからご覧になれます。
●松井知事は全面禁煙せず 受動喫煙防止条例案で

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たばこの副流煙による健康被害が取り沙汰されてる中、肺がんになるのは4万人に一人といった発言をされた記事がございましたので、ご紹介致します。

たばこ副流煙で肺がんになる人「4万人に1人」と武田邦彦氏

「職場でも公共の場でもきちんと分煙マナーを守っていたのに、次々と全面禁煙になる。喫煙場所を求めてさまようストレスはピークに達していますよ!」

 今ではすっかり少数派となった愛煙家の叫びは、たばこが諸悪の根源だと信じて疑わない多数派の嫌煙家たちには遠く届かない。

たばこを吸わなくても喫煙者の吐き出す煙(副流煙)によって健康被害を受ける――。いわゆる「受動喫煙」が日本で騒がれ出したのは、1999年にWHO(世界保健機関)が日本で国際会議を開いて「たばこ規制枠組条約」に調印させたことに端を発する。
 
その後、2003年に国が医療制度改革の柱として制定した「健康増進法」の中に、受動喫煙の防止が謳われたことから、自治体をも巻き込んで異様なほどの“たばこバッシング”が始まった。(略)

実は1981年に世界で初めて「受動喫煙=悪」との説を唱えたのは、当時、国立がんセンター疫学部長だった平山雄氏(故人)である。しかし、いまだに嫌煙家が依拠するこの“平山論文”の信憑性に首を傾げる研究者も多い。

『タバコ有害論に異議あり!』の著者で、独協医科大学放射線科助教の名取春彦氏もその一人。

「彼は、夫が喫煙・妻が非喫煙の場合、夫・妻とも非喫煙の場合より妻の肺がん死亡率がたまたま高く出たことに目をつけ、受動喫煙が原因だとしました。しかし、この論文では夫の死亡率が無視されるなど、存在するはずの8つのケースから都合のよいデータだけを選んでいるため、客観性と公平性が担保されていないのです」(略)

それでは、副流煙の害はどの程度なのか。中部大学教授の武田邦彦氏は、「物理的な計算」から興味深い数字を導き出している。

「たばこを吸わない人が喫煙者と6畳の部屋に1時間いても、濃度が薄まることで、たばこを吸う量は直接吸う人の約1000分の1になります。また、いろいろなデータから見る副流煙の危険度は、たばこを吸わない人は吸う人の40分の1程度。たばこを吸って肺がんになる人は1000人に1人という調査が出ていることと照らし合わせると、副流煙で肺がんになる割合は、4万人にひとりということになります」(略)

ーーーたばこバッシングと言われる時代ですが色々な意見があっていいと思います。
ですから、分煙マナーを守れるのであれば全面禁煙といったことにする必要もないと思うのですが・・・汗

本日参考にした記事はこちら『NEWSポストセブンホームページ』からご覧になれます。

●たばこ副流煙で肺がんになる人「4万人に1人」と武田邦彦氏

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