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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

平成25年2月15日付けガスライタータイムスに財務相発表の2012年(平成24年)喫煙具の貿易統計が掲載されておりましたので、ご紹介いたします。(以下抜粋)

平成24年度 喫煙具貿易統計 輸入、数量価額共に増加

財務省発表の2012年(平成24年)貿易統計によると、喫煙具(ライターの形状をしたもの=ディスポライター、注入式ガスライター、オイルライター)の輸出前年比は数量4.4ポイント減少、価額18.6ポイント増加。一方、輸入前年比は数量17.6ポイント増加、価額33.9ポイント増加となった。

◇輸出の部

2012年(平成24年)の輸出総数量は、289万2060個(前年比4.4ポイント減)、総価額は13億2377万円(前年比18.6ポイント増)となった。

1商品当たりの平均価額は、約457.7円となり前年の平均価額368.9円を大幅に上回っている。

品目別に見ると、ディスポライターは数量4628個(前年比98.2ポイント減)価額1022万円(前年比66.8ポイント増)。

注入式ガスライターは数量9万2498個(前年比0.6ポイント増)、価額2億537万円(前年比16.1ポイント増)。オイルライターは数量279万4934個(前年比4.4ポイント増)、価額11億818万円(前年比18.8ポイント増)となった。

◇輸入の部
2012年(平成24年)の輸入総数量は5億6695万5802個(前年比17.6ポイント増)、総価額は120億8713万円(前年比33.9ポイント増)となった。

1商品当たりの平均価額は、約21.3円となり、前年の平均価額18.7円を上回っている。

品目別に見ると、ディスポライターは数量4億8316万8147個(前年比11.9ポイント増)、価額67億9331万円(前年比11.7ポイント増)。

注入式ガスライター(貴金属を使用したもの)は数量2万5467個(前年比28.2ポイント増)、価額3億5606万円(前年比60.5ポイント増)。注入式ガスライター(その他のもの)は数量6841万7118個(前年比58.4ポイント増)価額35億6795万円(前年比89.0ポイント増)。

オイルライターは数量1534万5070個(前年比110.9ポイント増)価額13億6981万円(前年比63.7ポイント増)となった。

数量、価額共に輸入シェアトップの中国は全体に占めるシェアが数量で78.1%となり前年比18.4ポイント増加している。価額は前年比39.3ポイント増加している。(略)

ーーー中国やタイ、ベトナムからの輸入ディスポライターは数量、価額ともに増加しているのに対し、フランス、フィリピンでは減っています。これは、日本におけるCR規制によるためとおもわれます。

規制当初はヨーロッパなどでのCR基準を満たしてるライターを製造している国のディスポライターを輸入していました。

しかし、現在では生産体制が整い、コストの低い国においてCR規制対応ライターを製造するようになったため、比較的値段の高いヨーロッパブランドのディスポライターは敬遠されているといったところでしょうか。

また、CR規制により使いづらいライターが増えたため、CR規制外の高級ライターに回帰する人も多い昨今、着実に中国からのディスポライター以外のライターの輸入が増えています。
今後もこの状況が続くと思われます。

日本国内でもCR規制対象外のライターは製造されておりますが、コストの上で今後中国製が増えていくことはいたしかたないですね。


本日参考にさせて戴いた『喫煙具流通新聞 ガスライタータイムス』の発行元であるガスライタータイムス社の会社概要はこちらからご覧になれます。
●ガスライタータイムス社


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医師らでつくる日本禁煙学会は2月「たばこの煙はPM2.5を含んでいるので危険」と発表。直径が2.5マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル以下の微粒子は化石燃料や草木などが燃えたときに発生するものですが、たばこの煙もそのひとつで、フィルターを介せずに周囲に広がる副流煙に多いというのが根拠のようです。中国から飛来するPM2.5よりも「受動喫煙の影響の方が大きい」と主張し、マスコミでも大きく取り上げられています。

そんな中、2013年3月5日付けの緑新聞にPM2.5とたばこについての記事が掲載されていましたのでご紹介致します。

PM2.5 たばこにもトバッチリ

今年は、この黄砂による大気汚染騒ぎに「PM2.5」問題が加わってきた。これは大気中に漂う微粒子のうち、直径が2.5μm以下(1μmは100万分の1)と小さいもの。肺の奥まで入り大量に吸い込むと、肺がんなどになる。

「PM2.5」はボイラーや焼却炉の煤煙や車の排気ガスが主な発生源で、わが国ではだいぶ以前から環境基準なども定められている。しかし、国内の発生量より中国からの飛来が今は遥かに多い(略)
ところでこの超微粒子が、たばこの煙にも含まれていることが、またまた問題になってきた。たばこの煙にも「PM2.5」が含まれているのは、以前から分かっていたが、「肺がんの原因は、たばこのPM2.5である」というのは一方的意見である。

これは言いがかりも良いところ。厚生労働省の調査によると、全国都道府県別の平均寿命トップの長野県(男性80.88歳、女性87.18歳)は、喫煙者率男性35.2%、女性8.9%で全国平均男性32.7%、女性10.4%に比べ、遥かに喫煙者率は高い。

昨年、製薬会社ファイザーが発表した都道府県別ニコチン依存度でも、同県は全国7位にランクされているほど、ニコチン依存度は高い。それでも長寿県であることを見れば、たばこと寿命の因果関係は話しにならぬ程薄いのである。

産業発達による汚染大気が発生する数百年前から、たばこは吸われていたことを思うと、肺がんの発症原因はやはり、たばこよりは産業排気ガスと言えよう。

ーーーさて、この記事をご覧になった皆さんはどうお考えになるでしょうか?

本日参考にした記事を掲載している緑新聞のホームページはこちらです
●緑新聞

また、たばこのPM2.5の危険度について語る記事はこちらです。
●「たばこ」PM2.5の塊 脳卒中やがんリスク高まる

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JT株の売却価格が発表になり本日から申込が始まりました。
この件に関して、Yahoo!ニュースでは以下のように取り上げられています。(以下抜粋)

政府、12日からJT株売却 株高で売却益は1兆円規模に拡大 復興費に

財務省は11日、政府が保有する日本たばこ産業(JT)株を、同日の東証終値(3010円)より2%割引した1株あたり2949円で売り出すと発表した。すでにJTが2306億円で自己株取得した分を含め、売却収益は9734億円となり、東日本大震災の復興費に充てる。(略)

また、2013年3月12日付日経新聞朝刊では以下のように取り上げられています。(以下抜粋)

JT株 1株2949円

政府はJTの発行済の株式の半数(10億株)を保有してきた。
復興財源を捻出するため、11年に政府の保有義務を発行済株式の3分の1超に下げた。今回の売り出しは約3億3333万株。このうち約8007万株は2月27日に約2036億円でJTに売った。

政府は復興財源などを確保するために他の保有株も売却する。売却候補は総額で8兆9000億円に上る。JTの次は日本郵政と東京メトロが売却候補になる。(略)

ーーー昨日のニュースでも色々と取り上げられていましたが、まだまだ復興とは名ばかりでみなさんどれだけご苦労をされているのかと思うと本当に心が痛みます しょぼん

復興財源にということでの今回のJT株の売却。多くの方の役に立てていただきたいですね。

本日参考にした記事はYahooo!ニュースホームページから全文ごらんになれます。
●政府、12日からJT株売却 株高で売却益は1兆円規模に拡大 復興費に

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