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WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

本ブログ『松井知事が受動喫煙防止条例案取り下げへ!』『ニューヨーク市 タバコ一箱1000円に 』でも取り上げましたが、大都市における喫煙環境は悪化するばかり・・・汗

店内もダメなら屋外もダメっていわれたら、どーしていいのかわからない ビックリマーク
という喫煙者が多いようです。(以下抜粋)

大阪とニューヨークで「たばこ」をめぐる動きが相次ぐ

新たなたばこ包囲網。大阪で、そしてニューヨークで、気になる動きが相次いでいる。
マルボロ1箱 = 12ドル75セント。
日本円で1,200円以上と、日本の3倍近い価格で売っているアメリカ・ニューヨークのたばこ販売店。

公共施設での喫煙を全面的に禁止するなど、愛煙家に厳しい街といわれるニューヨークで、さらに規制強化の案が打ち出された。

棚に並べられた数多くの葉巻。
そして、レジカウンターの後ろに陳列されている、たばこの数々。
これらを、客の目から隠さなければならなくなるかもしれない。

新しい条例案では、たばこを客から見える場所に陳列することを禁じ、カウンターの下など、客から見えない場所に置かなければならないとしている。
たばこ販売店の店主は、「大問題だよ。客は何を売っているのかわからなくなるし、商売が成り立たない」と話した。

このたばこ隠しの新条例案に、ニューヨークの愛煙家は「どうしたって、喫煙者は吸うから、あまり意味はないんじゃないか」と話した。(略)

東京・台場の「ダイバーシティ東京 プラザ」。この敷地、そして建物内は、禁煙になっている。
愛煙家はというと、フロアの隅にある喫煙スペースに集まっていた。
愛煙家は、「肩身が狭いというか。昔に比べれば、住みにくいよね」、「吸わない人に迷惑をかけちゃ悪いですから」などと話した。(略)

こうした中、大阪府では、公共施設内での禁煙を義務づける新たな条例案を提出していたが、松井一郎知事は19日、取り下げる方針を固めた。
松井知事は「この条例の効果と影響についての説明が、十二分に部局としてはできなかった」と話した。(略)

ーーーー大都市におけるたばこ事情が世界規模で、いっそう厳しくなりそうです・・・汗

本日参考にした記事は、Yahoo!ニュースからご覧になれます。
●大阪とニューヨークで「たばこ」をめぐる動きが相次ぐ

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本ブログ『無謀!「分煙」は認めず 大阪府』でもご紹介しましたが、分煙をみとめないのはやり過ぎじゃないかと言う声を受け、受動喫煙防止条例案が取り下げられることとなりました。(以下抜粋)

やっぱり「白旗」 松井知事が受動喫煙防止条例案取り下げへ

公共施設内での禁煙を義務付ける「受動喫煙防止条例案」について松井一郎大阪府知事は19日、取り下げる意向を明らかにした。自身が幹事長を務め、府議会過半数を占める大阪維新の会府議団が「分煙スペースまで禁止するのはおかしい」と反発し、成立の見通しが立たなくなったと判断した。22日の府議会で取り下げる方針だ。(略)

ーーーー世間では、たばこをふつうに販売している訳ですから、『たばこを吸える場所を撤廃する。分煙スペースまでなくす。』と言うのは、やはり納得で来ませんよね。

しかも、この条例、飲食店や宿泊施設、警察といった施設は対象外・・・という。対象外がそんなにあるんだったら必要ないんじゃないか・・・という内容であったことも否めません。

本日参考にした記事は、Yahoo!ニュースからご覧になれます。
●やっぱり「白旗」 松井知事が受動喫煙防止条例案取り下げへ

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2013年3月5日付け緑新聞によりますと、以前から、話しのあった低燃焼性RIPたばこ導入にむけての検討会が行なわれたそうです。(以下抜粋)

低燃焼性 RIPたばこ導入 慎重に検討
「第三回たばこ火災被害の低滅対策に関する検討会」


総務庁消防庁は低延焼性(RIP=Reduced Ignition Propensity)たばこの導入を方向付けるため、「たばこ火災被害の低滅対策に関する検討会」(室崎益輝委員長=関西学院大学教授、委員15名=たばこ業界5名、消防機関5名ほか学識経験者ら5名で構成)を設置。昨年6月の第一回、8月の第二回に続き、今年の2月8日に第三回会合を開いた。

住宅火災による死者数は、平成9年から13年まで約900人で推移してきたものが、14年には992人となり、15年から22年まで、8年連続1000人を超え、17年には1200人を超えている。死者数を発火元別に見ると、たばこが例年1位になっている。

同検討会では、「たばこ火災を減らすためには、マナーや寝具の防災化問題などを総合的に考え、コンセプトを確率した上で、たばこそのものの規制も・・・」とたばこ火災被害の深刻さを訴えている。(略)

RIPたばこは、シガレットの巻紙の複数箇所に、厚紙で作られた糸状バンドがはめられ、このバンドにより、酸素の供給を遮断して燃焼速度を抑える・・・というもの。

アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリアなどでは、規格導入かだ施行までに約5年かけ発火源(たばこ)のみでなく着火物の影響などについて、多様な科学的実験を経て法的規定に入っている。(略)

消防関係者からは「東京消防庁管内の住宅火災は、住宅用火災報知器の設置が進んでいるにもかかわらず増えている。それぞれの火災原因調査によると、『75歳以上』、『ひとり暮らし』、『たばこ』がキーワードになっている。たばこに対する何らかの対応は当然必要だ」とする意見も出ている。(略)

ーーー今後はすでに導入している国の状況を日本と比較検討するそうですがCR規制のときのように嵐の様な導入はやめていただきたいですよね・・・

また、喫煙者の中には風味の劣化とかはないのか?という心配をされるかたもいらっしゃいますし・・・そのあたりはどうなんですかね・・・はてなマーク



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