アテナのソウルワークの話「人を救いたがる人は…」
久しぶりにソウルワークのお話です。アンドロギュノスならずともソウルワークに挑むことになる人もいるでしょう。ソウルワークの相談が私にも来ますが非常に多いのが心理カウンセラーになるという相談です。それはとても素晴らしいのです。自分も傷ついたから傷ついてる人を助けたいその気持ちは素晴らしい。しかし、少し待ってください。天界としてはカウンセラーがクライアントに同情する相手の気持ちになる これは勧めません。以前にも言いましたね?何故ってクライアントに飲み込まれる可能性があるからです。鉄壁の自分でなければ心が傷ついているひとの対応は難しいのです。プロの精神科医であってもです。さらにいうと異常に相手を救いたがる人は人を救う前に自分を救うことです。何故かと言うと自分を相手に投影するパターンな非常に多いのです。クライアントを救っているようでクライアントを通して自分を救っているような人が多いのです。巫女もそういう体験があるのでぜひ巫女の体験を聞いてください。自分の癒しが進むと無闇に人を救うとか人の傷を気づかせたいとか人を癒したいとか思わなくな ります。それはその人の問題だからです。カウンセラーが非常に慎重になる必要があります。常に自分をクライアントに投影してないかのチェック等が必要になります。常に自分に問いかける必要があります。ソウルワークでカウンセラーになりたがる人が非常に多いのですが自分を救ってからの話です。自分を統合し心が丸くなってからでも遅くはありません。