アンドロギュノスのお話です。

アンドロギュノスの男性はアンドロギュノスの女性と出会ったら
自分が変わらざるを得ないとわかります。
わかってない顔をして平静を装ってますがわかっています。

ただ、だんだん苦しくなるのです。

前に進むということは
自分と向き合うこと
愛する女性と向き合うこと
これはそれまでの人生全てを破壊することに繋がると無意識に感じています。
だから、進むのが怖い。

では、後ろに下がるかと言われたらそれもできない。
後悔や不満足な人生を歩むことになるからです。
アンドロギュノスの男性は成長や発展が好きな魂の方が多いですから
滞った状態は好みません。


まさに
前門の虎、後門の狼

虎という自分自身と愛する女性
狼という後悔と不満足


その間にアンドロギュノスの男性はいて
常に葛藤をしているのです