以前私は
「共感はあまりいらない」とここに書いた。

何故かというと
過去に共感されたことがあったが共感の内容が違っていたことが多々あったから。
例えば、海外大変だったーといったら
そうですよね!英語話すの大変ですよね!と勝手に共感してきたので
いや、英語ではなくて
現地が暑すぎたからとか
帰国してから時差ボケが酷かったからとか
そんな理由だったんだと言った。

私からすると安易な共感は表層しか触ってないと感じるし
その人の守備範囲内に勝手に引き寄せ自分ごととして話してるようにしか思えないのでそれならば共感はほぼ必要ない。

こう書くとひどく冷たいように思われる。
それでもいい。

私も共感はするが
共感よりも受け止めることの方が多い。
会社にいた時は
御局様からバイトまで
私が駆け込み寺のようになってて色んな人の話を聞いていたが
共感はしなかった。
ただ、話を聞いて
「そういう気持ちだったのねー」という態度を通した。
何故かそれが良かったらしく会社を辞めるまで駆け込み寺としての私は機能していた。

プライベートでいうと
私と仲良い人は変な共感はしてこないし
そもそも変な共感すると私が露骨に嫌な顔するからしない。
正直、結構な厄介者なのだ。


だけど「女性は共感されたい」という認識が広がっていて、主語大きくして語るのは正直やめてもらいたいと年の瀬に強く感じる。