ここのところよく吹いてます。
今日もすでに10mオーバー。
白波が沖までびっしりです。
ここのところ、シャルキィロマのライブのため
白波が見えても海へは出れませんでした。
ライブは昨夜、成功裏に終了しましたが
これまで、ライブの準備などでいろいろ積み残してきた仕事が山盛りです。
今日からはそれをやっつけなければいけません。
なかなかやることがたくさん。
風が吹いても海に出れない日がつづきますが、
これはこれで幸せなことなのかもしれません。
ところでライブは、本当に大成功といってもいい感じ。
もちろん反省点もありますが、やりきったという達成感があります。
8人の一流ダンサーと2人のサポートミュージシャンの力を借り
すばらしいステージができたと思います。
そして、それを盛り上げてくれた100名以上のお客様にも感謝です。
ん~、いろいろたいへんだけど、やっぱりやめられない♪
アマスラ、最終レポートです。
2日目、昼すぎ、第4レースが行われることになりました。
風は以外ともっていて、6.5でもまだまだ十分か??
レース海面へ行くと、風は6.5でも問題なし。
しかもうねりがさっきよりもやさしくなっていて
とても乗りやすい。
ということで、上のほうのビーチで待機。
あら、その間に風がなんか落ちてるぞ。
あのやさしい海面は、このサインだったのか?
すでに前のヒートのスタートシークエンスがはじまってるが、
鉄っちゃんは、本部ビーチまで大きな道具を取りに走る。
ギャンブルだ。
間に合わない可能性もある。
わたし…そのまま。
おねがい、あと3回ジャイブするあいだだけ、風、もって!
スタートから第1マークまではなんとかプレーニング。
マークで失速、走らない。
ああ、またこのパターン。
それでもブロウをつかまえてプレーニングでゴール。
でも途中でとまっているからだめだめなのだあ。
結局、このレース、他の選手も大きな道具にチェンジしてない人がたくさんいて
その後のヒート、走らない人、大多数。
ということでノーレースになりました。
でも、大きな道具なら走る風もあったので
本来、勝つためには大きな道具ででているべきレースでした。
海面がやさしくなってたら今度からそうしよう。
ともあれ、2日間でとてもたくさんのレースができたアマスラでした。
自分的なハイライトとしては、初日の予選トップフィニッシュと
2日目のコースミスでしょうか。
反省会ではこんな感じ。
わたし→他人は見るな、マークを見ろ!
ヒロ君→スタートする前にヒート番号を見ろ!
ユリカ→人の話をよく聞け(スキッパーズミーティングです)!
次いきます!
次!
2日目、昼すぎ、第4レースが行われることになりました。
風は以外ともっていて、6.5でもまだまだ十分か??
レース海面へ行くと、風は6.5でも問題なし。
しかもうねりがさっきよりもやさしくなっていて
とても乗りやすい。
ということで、上のほうのビーチで待機。
あら、その間に風がなんか落ちてるぞ。
あのやさしい海面は、このサインだったのか?
すでに前のヒートのスタートシークエンスがはじまってるが、
鉄っちゃんは、本部ビーチまで大きな道具を取りに走る。
ギャンブルだ。
間に合わない可能性もある。
わたし…そのまま。
おねがい、あと3回ジャイブするあいだだけ、風、もって!
スタートから第1マークまではなんとかプレーニング。
マークで失速、走らない。
ああ、またこのパターン。
それでもブロウをつかまえてプレーニングでゴール。
でも途中でとまっているからだめだめなのだあ。
結局、このレース、他の選手も大きな道具にチェンジしてない人がたくさんいて
その後のヒート、走らない人、大多数。
ということでノーレースになりました。
でも、大きな道具なら走る風もあったので
本来、勝つためには大きな道具ででているべきレースでした。
海面がやさしくなってたら今度からそうしよう。
ともあれ、2日間でとてもたくさんのレースができたアマスラでした。
自分的なハイライトとしては、初日の予選トップフィニッシュと
2日目のコースミスでしょうか。
反省会ではこんな感じ。
わたし→他人は見るな、マークを見ろ!
ヒロ君→スタートする前にヒート番号を見ろ!
ユリカ→人の話をよく聞け(スキッパーズミーティングです)!
次いきます!
次!
レース2日目です。
朝からゆるい北東。
7.6を貼っているとガミちゃんがやってきて
「小さいんじゃない」
しか~し、これが最大セイル。
ところがその後、白波が増え始め、
6.5も貼る状況に…。
前日、スペシャルが3レースやってるので
今日はたぶんオープンAからだと予想。
そのつもりで準備をすすめる。
で、おもったとおりオープンAから。
6.5+108で出ると、それでもキツいブロウが沖にはある。
まあ、でも昨日とくらべれば余裕。
昨日、2レースともセミファイどまりなので
今日は突き抜けた結果が欲しい。
わたしのヒートは第4ヒート。
風も落ちることなくスタートシークエンス。
ブロウをコントロールしながらシモへ流して
ほぼシモイチからスタート。
タイミングはダサダサ。
それでも直線とマークで先行艇を追い抜いて
第2マークに3位で到達。
この写真が、第2マークに入ろうとするところ。
手前のセイルを返し中なのは先行艇ですね。
http://allsports.jp/photo/00063958_000001765923_00000136285725.html
あとマークひとつと直線2回。
順位はこのままでもセミファイだけど、
前を行く2艇は抜ける! と判断。
とりあえず先行艇にロックオン。
沖へぐいぐいのばす。
のばす。
のばす。
最終マークが見当たらないけれど、あれは樽型マークだから
これだけの波間に入ると見えない。
しかも沖へのばすほどに海面もエグくなる。
近づけばマーク、見えるでしょ。
のばす。
のばす。
おかしい…。
いくらなんでものばしすぎではない?
そして、いくらのばしてもマークがない!
先頭集団3人は、ある意味チキンレース。
「コースミス?」と、ほぼ疑いながら
誰もジャイブをきれない。
後ろを振り向くとなぜかヒロくんが見える。
あとで聞くと、7.6だったそうな。
よく頑張ったが、彼はヒート間違いである。
「マークがない!」
と、ヒロくんに向かって叫ぶが、
彼はきょとんとしている。
本当は「ヒロくん、ヒート違う!」
と言ってあげるべきだったけど
その時は自分のマークのほうが大切。
そ
し
て
さらさらに遠くに船体がある。
「あれがマーク船…かもしれない」
(内心、その確率が0.5%もないことは知っている)
そして近づくと…漁船だあ!
とっととジャイブを切って、とりあえず「陸地」の方向へ向かう。
ず~~~~~っと、走っていくと、
はるか上のほうに樽型マークを発見。
あかん、いまからあそこまでのぼれへん!
ということで「陸地」を目指しました。
ビーチへつくと、カマちゃんがやってきた。
「どう?」
「だめですよ~。
スタートは30秒以上おくれているし
マークてもチンしてるし…
ぜったいビリですよう」
ところが、ヒート表を見ると、
カマちゃんが1位!
わたしの後ろの選手は、
かわいそうに、ほとんどがコースミスしたらしい。
あ~あ。
えっ、責任ある?
てなことを本部まえで大声でおしゃべりしていたら
第4ヒートの選手が呼び出される。
「コース周回とゴールが確認できている選手がひとりしかいません。
他にもいたら自己申告してください。
もちろんわたしは申告できません。
ということで、やっちまいました。
コースミスでDNF。
はあ。
今日は突き抜けた結果が欲しい…とは言いましたが
これってある意味、突き抜けた結果???
PS:初日のレースでなぜチンしたのか…その理由も追記しておきました(一つ前のレポートです)
朝からゆるい北東。
7.6を貼っているとガミちゃんがやってきて
「小さいんじゃない」
しか~し、これが最大セイル。
ところがその後、白波が増え始め、
6.5も貼る状況に…。
前日、スペシャルが3レースやってるので
今日はたぶんオープンAからだと予想。
そのつもりで準備をすすめる。
で、おもったとおりオープンAから。
6.5+108で出ると、それでもキツいブロウが沖にはある。
まあ、でも昨日とくらべれば余裕。
昨日、2レースともセミファイどまりなので
今日は突き抜けた結果が欲しい。
わたしのヒートは第4ヒート。
風も落ちることなくスタートシークエンス。
ブロウをコントロールしながらシモへ流して
ほぼシモイチからスタート。
タイミングはダサダサ。
それでも直線とマークで先行艇を追い抜いて
第2マークに3位で到達。
この写真が、第2マークに入ろうとするところ。
手前のセイルを返し中なのは先行艇ですね。
http://allsports.jp/photo/00063958_000001765923_00000136285725.html
あとマークひとつと直線2回。
順位はこのままでもセミファイだけど、
前を行く2艇は抜ける! と判断。
とりあえず先行艇にロックオン。
沖へぐいぐいのばす。
のばす。
のばす。
最終マークが見当たらないけれど、あれは樽型マークだから
これだけの波間に入ると見えない。
しかも沖へのばすほどに海面もエグくなる。
近づけばマーク、見えるでしょ。
のばす。
のばす。
おかしい…。
いくらなんでものばしすぎではない?
そして、いくらのばしてもマークがない!
先頭集団3人は、ある意味チキンレース。
「コースミス?」と、ほぼ疑いながら
誰もジャイブをきれない。
後ろを振り向くとなぜかヒロくんが見える。
あとで聞くと、7.6だったそうな。
よく頑張ったが、彼はヒート間違いである。
「マークがない!」
と、ヒロくんに向かって叫ぶが、
彼はきょとんとしている。
本当は「ヒロくん、ヒート違う!」
と言ってあげるべきだったけど
その時は自分のマークのほうが大切。
そ
し
て
さらさらに遠くに船体がある。
「あれがマーク船…かもしれない」
(内心、その確率が0.5%もないことは知っている)
そして近づくと…漁船だあ!
とっととジャイブを切って、とりあえず「陸地」の方向へ向かう。
ず~~~~~っと、走っていくと、
はるか上のほうに樽型マークを発見。
あかん、いまからあそこまでのぼれへん!
ということで「陸地」を目指しました。
ビーチへつくと、カマちゃんがやってきた。
「どう?」
「だめですよ~。
スタートは30秒以上おくれているし
マークてもチンしてるし…
ぜったいビリですよう」
ところが、ヒート表を見ると、
カマちゃんが1位!
わたしの後ろの選手は、
かわいそうに、ほとんどがコースミスしたらしい。
あ~あ。
えっ、責任ある?
てなことを本部まえで大声でおしゃべりしていたら
第4ヒートの選手が呼び出される。
「コース周回とゴールが確認できている選手がひとりしかいません。
他にもいたら自己申告してください。
もちろんわたしは申告できません。
ということで、やっちまいました。
コースミスでDNF。
はあ。
今日は突き抜けた結果が欲しい…とは言いましたが
これってある意味、突き抜けた結果???
PS:初日のレースでなぜチンしたのか…その理由も追記しておきました(一つ前のレポートです)
風が午後になって上がりました。
第2レースのアナウンスがあるまえに6.5で出ると
沖ではそれでもキツいと感じるブロウが。
う~ん、これで予選→セミファイ→ファイナルと
9回プラスアルファのジャイブはめんどうだなあ。
という感じで5.5を投入。
ふる~いセースセイルなので、あんまり使いたくなかった…
というネガティブな気持ちが反映したのか
レース中にはアウトでのジャイブで2回もチン。
とりあえずスタートは上イチからになってしまい
(風が強いのでみんな上を避けた?)
タイミングはあんまりよくなかったけど
なんとか艇速で第一マーク到達はほぼトップ。
だけど、下りレグを取るのに後ろ足をストラップに入れすぎて
ジャイブに入ろうとしても、
ストラップから足がぬけない!
何十メートルもオーバーランしてチン。
自分的には「まったくありえん!」と思って
ひとりぷんぷん。
あとでわかったこと…
順位的にはセミファイに勝ち上がっていた…。
ゴールでちゃんと聞けば良かった。
けど、へとへとだったしなあ。
上がってることがわかっても
どうだったかなあ。
体力たりな~い。
あと、サイドショアの強風コンディションって慣れてなくて
それだけで「勝手にひとりで」疲れてる感じ。
52歳で、今から基礎体力のアップをはかるトレーニングはたいへんだなあ。
風はアベで20ノット以上、ブロウで36ノットとかあったらしい。
そういうコンディションをテクニックというか、
道具と慣れで、もっと楽に乗れるように目指すか。
5点代のあたらしいレースセイル、欲しいです。
そんなこんなで初日は、最初にヒートの有頂天から、最後、打ちひしがれて終了。
メモ:強風でのジャイブほど基本に忠実に。
強風だからこそ止まるより走ってるほうがらく。
マスト越しの視線をキープ。
素早い目線の切り。
夜の飲み:わりかし早く寝ました。←これが昔は200%できませんでした。
大人になった?
第2レースのアナウンスがあるまえに6.5で出ると
沖ではそれでもキツいと感じるブロウが。
う~ん、これで予選→セミファイ→ファイナルと
9回プラスアルファのジャイブはめんどうだなあ。
という感じで5.5を投入。
ふる~いセースセイルなので、あんまり使いたくなかった…
というネガティブな気持ちが反映したのか
レース中にはアウトでのジャイブで2回もチン。
とりあえずスタートは上イチからになってしまい
(風が強いのでみんな上を避けた?)
タイミングはあんまりよくなかったけど
なんとか艇速で第一マーク到達はほぼトップ。
だけど、下りレグを取るのに後ろ足をストラップに入れすぎて
ジャイブに入ろうとしても、
ストラップから足がぬけない!
何十メートルもオーバーランしてチン。
自分的には「まったくありえん!」と思って
ひとりぷんぷん。
あとでわかったこと…
順位的にはセミファイに勝ち上がっていた…。
ゴールでちゃんと聞けば良かった。
けど、へとへとだったしなあ。
上がってることがわかっても
どうだったかなあ。
体力たりな~い。
あと、サイドショアの強風コンディションって慣れてなくて
それだけで「勝手にひとりで」疲れてる感じ。
52歳で、今から基礎体力のアップをはかるトレーニングはたいへんだなあ。
風はアベで20ノット以上、ブロウで36ノットとかあったらしい。
そういうコンディションをテクニックというか、
道具と慣れで、もっと楽に乗れるように目指すか。
5点代のあたらしいレースセイル、欲しいです。
そんなこんなで初日は、最初にヒートの有頂天から、最後、打ちひしがれて終了。
メモ:強風でのジャイブほど基本に忠実に。
強風だからこそ止まるより走ってるほうがらく。
マスト越しの視線をキープ。
素早い目線の切り。
夜の飲み:わりかし早く寝ました。←これが昔は200%できませんでした。
大人になった?
ということでセミファイナルへ進出したわけですが
風はさきほどと同じ、という感じだったので
セットは変えずにそのままゴー。
さきほどと違って今度はほぼ上イチからスタート。
タイミングはまあまあだけど、風を受けたときの艇速勝負ならそんなに負けない。
風上位置で加速して、トップで第1マークへ。
「楽勝じゃん」
というのがそんときの感覚。
いつもと同じようにジャイブをこなすはずが…
なぜかチン。
まったく理由が思い当たらない。
なんで?
ありえん。笑ってしまった。
体勢的にセイルアップを選択。
み~んなに抜かれて順位はほぼホープレス。
とりあえず第3マークでチンの理由がすこしわかった。
吹き矢のようなブロウがあのあたりのラインにあったのです。
まったく意識にありませんでした。
注意してれば第1マークのチンもなかったかも 。
もっと細心の注意をはらわねば。
そして、「そういうこともある」と念頭においておかねば。
ともあれ、ファイナル進出ならず。
あ~あ。
風はさきほどと同じ、という感じだったので
セットは変えずにそのままゴー。
さきほどと違って今度はほぼ上イチからスタート。
タイミングはまあまあだけど、風を受けたときの艇速勝負ならそんなに負けない。
風上位置で加速して、トップで第1マークへ。
「楽勝じゃん」
というのがそんときの感覚。
いつもと同じようにジャイブをこなすはずが…
なぜかチン。
まったく理由が思い当たらない。
なんで?
ありえん。笑ってしまった。
体勢的にセイルアップを選択。
み~んなに抜かれて順位はほぼホープレス。
とりあえず第3マークでチンの理由がすこしわかった。
吹き矢のようなブロウがあのあたりのラインにあったのです。
まったく意識にありませんでした。
注意してれば第1マークのチンもなかったかも 。
もっと細心の注意をはらわねば。
そして、「そういうこともある」と念頭においておかねば。
ともあれ、ファイナル進出ならず。
あ~あ。