アマスラ、第2レース | 東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

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東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。

風が午後になって上がりました。

第2レースのアナウンスがあるまえに6.5で出ると
沖ではそれでもキツいと感じるブロウが。

う~ん、これで予選→セミファイ→ファイナルと
9回プラスアルファのジャイブはめんどうだなあ。

という感じで5.5を投入

ふる~いセースセイルなので、あんまり使いたくなかった…

というネガティブな気持ちが反映したのか
レース中にはアウトでのジャイブで2回もチン。

とりあえずスタートは上イチからになってしまい
(風が強いのでみんな上を避けた?)
タイミングはあんまりよくなかったけど
なんとか艇速で第一マーク到達はほぼトップ。
だけど、下りレグを取るのに後ろ足をストラップに入れすぎて

ジャイブに入ろうとしても、
ストラップから足がぬけない!

何十メートルもオーバーランしてチン。
自分的には「まったくありえん!」と思って
ひとりぷんぷん。



あとでわかったこと…

順位的にはセミファイに勝ち上がっていた…。

ゴールでちゃんと聞けば良かった。
けど、へとへとだったしなあ。
上がってることがわかっても
どうだったかなあ。

体力たりな~い。

あと、サイドショアの強風コンディションって慣れてなくて
それだけで「勝手にひとりで」疲れてる感じ。

52歳で、今から基礎体力のアップをはかるトレーニングはたいへんだなあ。

風はアベで20ノット以上、ブロウで36ノットとかあったらしい。

そういうコンディションをテクニックというか、
道具と慣れで、もっと楽に乗れるように目指すか。
5点代のあたらしいレースセイル、欲しいです。

そんなこんなで初日は、最初にヒートの有頂天から、最後、打ちひしがれて終了。

メモ:強風でのジャイブほど基本に忠実に。
強風だからこそ止まるより走ってるほうがらく。

マスト越しの視線をキープ。
素早い目線の切り。

夜の飲み:わりかし早く寝ました。←これが昔は200%できませんでした。
大人になった?