風が午後になって上がりました。
第2レースのアナウンスがあるまえに6.5で出ると
沖ではそれでもキツいと感じるブロウが。
う~ん、これで予選→セミファイ→ファイナルと
9回プラスアルファのジャイブはめんどうだなあ。
という感じで5.5を投入。
ふる~いセースセイルなので、あんまり使いたくなかった…
というネガティブな気持ちが反映したのか
レース中にはアウトでのジャイブで2回もチン。
とりあえずスタートは上イチからになってしまい
(風が強いのでみんな上を避けた?)
タイミングはあんまりよくなかったけど
なんとか艇速で第一マーク到達はほぼトップ。
だけど、下りレグを取るのに後ろ足をストラップに入れすぎて
ジャイブに入ろうとしても、
ストラップから足がぬけない!
何十メートルもオーバーランしてチン。
自分的には「まったくありえん!」と思って
ひとりぷんぷん。
あとでわかったこと…
順位的にはセミファイに勝ち上がっていた…。
ゴールでちゃんと聞けば良かった。
けど、へとへとだったしなあ。
上がってることがわかっても
どうだったかなあ。
体力たりな~い。
あと、サイドショアの強風コンディションって慣れてなくて
それだけで「勝手にひとりで」疲れてる感じ。
52歳で、今から基礎体力のアップをはかるトレーニングはたいへんだなあ。
風はアベで20ノット以上、ブロウで36ノットとかあったらしい。
そういうコンディションをテクニックというか、
道具と慣れで、もっと楽に乗れるように目指すか。
5点代のあたらしいレースセイル、欲しいです。
そんなこんなで初日は、最初にヒートの有頂天から、最後、打ちひしがれて終了。
メモ:強風でのジャイブほど基本に忠実に。
強風だからこそ止まるより走ってるほうがらく。
マスト越しの視線をキープ。
素早い目線の切り。
夜の飲み:わりかし早く寝ました。←これが昔は200%できませんでした。
大人になった?