今、ようやく落ち着き期間を堪能している。

4年7カ月の大阪期間、そして地元に戻ってから早1年。

地元を離れてからこのブログからもかなり離れていたけれど、

今なら、この場所に戻ってきても、自分の中で許せる領域になってきたと思うし、

取り乱すこともわずかで済む気がする。

そして、いまどき情報がわかりすぎて、繋がりすぎるから。

ここに帰ってくることで、ほっとしているのかもしれない。



この5年ほどで、大きな傷をいくつも作ってきた。

その傷は、戦った証なんて美しいものじゃない。

例えば、ドラゴン退治に長期間要することに臆して、逃げて転んで、

茨に自ら隠れ込んで、寄ってくる仲間や、先住民も同時に傷つけた。

そんな無様な傷ばかりだ。

それでも、私は今の自分の方が好きだとはっきり言える。

私という人間にとっては「無知」こそが罪だと思うから。

やり直しても、違う道を選んでも、結局違う傷を違う形で負うことになると思うから。

より人間らしい今の私の方が好きだと言える。



だけど、この胸の内は、やっぱり周りには言えないから。

また昔のように、ここで吐き出させてね。
新しくなったgoogleマップの、最初に表示する場所を設定する方法が
検索しても出てこない!
みんな旧式ばかりで、左のタプに「最初の場所を設定」なんてボタンないぜ!

でも悔しいのでムキになって解決方法探してたら…見つかりましたw
同じ苦労をしている方のために書いておきます。

マップ開くと右下に歯車マークがあります。
クリックすると吹き出しが出てくるので、検索の設定を押します。



するとこんなページが出てきます。



場所のところに、最初に表示したい場所の住所を入力します。
県名だけでも登録できます。
あとは保存を押せば完了です^^

検索の設定って…名前分かりにくいわ!!
ああ、根本的なことに気づいた

なんでいつまでも幻影を追い続けてしまうのか

一度手にしたものを

自分の意思関係なく離れていくのが嫌なんだ

過去何かしら関与のあったものは

今でも少しだけでもいいから

残しておきたいんだ

そうでないと過去費やした時間が

無駄になる気がして

そうして

離れていく

なくなっていく

そんな現実を見て

寂しいと感じる

そして手にしていたものが

ほぼなくなった

気が付けば私の周りには

上辺ばかりで誰も近くにいないんじゃないか

そんなことばかり涙して

結局昔手にしていたものを一時的に引き戻して

そして引き戻してしまったことを

心のどこかで後悔する

そしてまた離れていくときに

途轍もない寂しさに襲われた



行かないで

離れてかないで

それは私が嫌で離れていくから?

嫌われるのが怖いから

いつまでも追いかけてしまう

離れる勇気

追わない勇気

本当に手にすべきものを

改めて見つめ直すこと

本当は大切なものを大切にすること



気付けたから

少しだけ楽になった

何もない抜け出せない闇より

ほんの少しだけ解放されたみたいだ

少しは寂しくなくなるかな?

ヒトを見て嘆くより

手にしていたもの達を

ここに来てから手にしていたものは

確かに両手から離れていった

手にしてはいけないものさえあった

でもそれだけじゃないはずと思いたい

どこかの引き出しに閉まっていたもの達を

思い出す時が来たのかな。。。
なんだか最近ぶり返す
何にも知らず
甘いだけだった時代の
淡い夢
思い出しては苛まれる
吐き気のする思い

もう返らない
扉は2度と開かない
相手は既に忘れてる
もうなかったことになってる?
全ては元に戻って
それが正しい有り様だとわかっていても
一向に私だけゆがみが取れない

繰り返したいとは思わない
ただ少しだけほんの少しだけ
私がいてくれたらよかった
思い合えてた時が恋しい

取り残されたのは私だけ


どうして夢に出てきたりしたの
あなたはもういないんだよ


知られたくない
忘れたはずの残り香を思い出して
いないあなたを思い出して
川を隔てても良いから
もう一度あのときの笑顔を見たいだなんて


思い出がすぐそばにあるから
考える時間があるから
だからまたふと思い出して
忘れられないのかな


ただ退屈な毎日を
一人消化するだけの日々に
世界自体を退屈と思い始めてる
このまま死んだとしても
それは天命として受け入れてしまうんじゃないかって
自身で奪うまねはしなくても
抗わないんじゃないかって


執着して
忘れられなくて
違うことで紛らわせても
ぶり返す
ぶり返す
執着する根底には
満たされない思い
時間の制約
限られてるのも地獄だけど
時まで長く待ちぼうけも地獄だ


どうすれば私はこんな気持ちから開放されるんだろう?
離れて分かる
失くして気付く
傷付いて思い知る
そして元の場所を慈しむ


GWに帰省をした
早いもので4回目を迎える
好き勝手やる時期も落ち着いて
ようやく家族や地元を省みるようになった

今までは
何もかもが新しかった世界に
自分一人で飛び込んで
ひたすら散策していたみたいだ
実家ではできなかったことをやり散らかして
見知らぬ土地だからこそ
心の奥のうずきも出せた

ただ ひたすら付き纏う寂しさに
狂い惑う日々も平行した

そして私は向き合うのが怖かった
自分の気持ちを全て見つめてしまったら
心が耐えられないと分かっていた


1年目。
我武者羅に頑張ることで。
存在価値を少しでも示そうとした。
さらに異なる場所で。
疲労や好奇心や歪みで。
今までの世界が崩れ始めた。

道をはずした自分を平常心が責め立てる。
太陽と共に生きる自分
月と共に生きる自分
私の中には2人存在してるようだった

はずし方を軽度にしようと
レールを乗り換えた
さっきまでの道はきっぱり捨てた
一過性のものだったようで
捨てる頃には不快ささえ感じるようになっていた

前の道に比べ今の道は居心地が良かった
リスクも少なかったし
好奇心をくすぐった
そして前の道で負った傷を少なからず癒してくれた

でも同時に襲う現実に
時間をかけて新たな傷を増やしていった
それはひとえに罪悪感というものだ

それでもそこから長い間抜け出しきれなかったのは
肌寒さと同時に押し寄せる寂しさや
一度関わってしまった情に尽きる
悪いけれど 最初から答えは明白だった
その理由を時間をかけて思い知っただけだ
本能的に良し悪しを決め付けているけれど
それは非常に合理的なのかもしれない
時間をかけて万といる相手を全て確かめていたら
一生かけてもいい人なんてめぐり合えないだろうから

そんなぬかるみのような場所から
ひっぱり出してくれる衝撃が
ようやく3年目にして現れた
それは2年も前に少しだけ鈴を揺らして
去っていった風だった
その揺さぶられた気持ちを胸に自力であがいて
抜け出すことに成功する
同時に大きな乱れもできてしまったけれど

そして風は通り過ぎた
良くも悪くも
最後まで振り回された

今は凪だ
時々春風がそっと肌を撫でるだけ
あと数年後には帰ることを
遠目で見据えながら
本来へ 望んだ姿へ
一歩ずつ進んでいく
自発的に
そして半強制的に
望んだ道へ。

結局私にはこの道しか歩めなかったのだろうと思う
まだ風を思い出すと少し胸が痛むけど
早く忘れてしまわないかな
もうあなたは忘れたように
恋は人を盲目にさせるというが
寂寥は人を愚かにさせる

それがこの3年間で学んだ1番だった


ここに回帰してきたのは他でもない
あの頃に戻ろうとするためだ
あの頃はこの物事なしでも
私の世界は成立していた
その時どうやって心の安定を図っていたかというと
結局のところ 私には言葉しかないのだろう


でも 本当に向き合うことを
こちらに来てからは拒否していた
感受性が高いままでは
現実に押しつぶされてしまいそうだったから
見ないフリをして 平気なフリをして
ただひたすらに 時が過ぎるのを待った
そうして出来上がったのは
自分の心にも人の心にも鈍感な
哀しい私だった

でもそれを決して自身で責めたりはしない
今を生き抜けなかったら
先の未来さえ来ないのだから
その時を回避するためには
私にはそれしか選択肢がなかったのだから
誰がなんと言っても
過去を悔いて否定して
苛まれて生きることはもう止めたんだ


今なら向き合えなかったことを
見つめられる気がする
そうなるまでには
ひどく時間がかかった気がするけど
こんな風にならなかったら
それさえもできなかったんだろうけど
皮肉なことにね


それでも私は。
昔の自分より
今の私の考え方の方が
たぶん好きだと思うんだ。


ただいま。

そうでなくてはならないとわかっていて


そうでないことを願ってしまう


そんな矛盾を望みもしないのに抱えてしまうから


自分は生きにくいと感じるのでしょう





目の前の光景を羨んでみたり


ほんの少しの悪あがきを小出しにしたり


そんなくだらない感情も


夜風に冷やされては


現実へと溶けて消える


渦巻いてしまう避けられない黒は


自分を一段と醜く見せるけれど


汚れのように拭けば落とせるわけもないことも


幼いながらにわかっているの


自分のことを一秒前の自分より


少しだけ多く知っているから


ちょっと前の自分を許せる気がするんだ




台風の後の澄み切った空のように


心も青になればいい


鳥も雲も呑み込んで包んでしまえるほど


大きく大きく広がればいい


私が知り得る世界は


こんなにちっぽけなものだから





少しだけ


私がいたことを


君の心の片隅に刻めたらいい


私がいたことで


君の世界に風は吹きましたか


私が去りゆくことで


寂しいよと


ほんの少しでも呟いてくれたらいい


毎晩祈るように夜を明かして


少しでも世界が煌めくように


今日もまた歌うから


君は変わらぬ無垢な笑顔で


私を笑ってくれたらいい









もうすぐで私は消えるから,あと少し,この遊戯につきあってね.

それまでにバイバイを準備するからね.

くだらない


くだらない


そう何度もつぶやくけれど


顔を上げられなかった


こんな動けなくなくなるなんて


思ってもみなかった





振り返ってみると4年間の思い出は


甘くもあり苦くもあり


そのたびに喜怒哀楽して,


そのたびに価値観世界観が更新されて


今まで考えなかった人生の生き方


社会の生き方を


少しずつ彫刻されていったように思う




嫌なこともたくさんあった


理解できないこと


許せないこと


未だに傷が残っていること


数えだしたらきりがない


でも そんなことよりも


楽しかったこと


うれしかったこと


そんな幸せな出来事のほうが


心に深く深く刻まれていて


数は嫌なことより少なかったかもしれなくても


それよりはるかに


私は幸せな思いでいっぱいなんだ


大きな辛い出来事を数えて過ごすより


小さな幸せを拾い数えたほうが


この世界は楽に生きられる






だからだよね


自分が決めたのに


自分が離れていくのに


どう考えてもその道しかなかったと判断できるのに


目まぐるしく変わっていく現実に


心は少しついていけてないんだ


目に見えて変化するから


ほんの少しの一言に傷ついて


ほんの少しの何もなさが悲しく思える


これから先のことを想像して


そこに自分の姿がないこと


そこに自分の居場所はないこと


そんな当たり前のことを認識してしまって


それがこんなに寂しい


やることが一つ一つ終わるごとに


何かが一つずつ終わっていく気がした






どうしてこんなに


涙が止まらないほどに


寂しい 寂しい


きっと幸せすぎたんでしょう


毎日が楽しくて楽しくて


気付かないうちに


この幸せが終わらないことを願っていたんでしょう


世界も時間も止められない


わかっていても


ほらね


また目がうるんでしまって


心がついてきていない


面倒くさいね




これからももう少し続いていくであろう今ある幸せを


途中で手放すことは


とても悲しくて寂しくて勇気のいること


それを今から


一か月の時間をかけて


嫌というほど思い知らされるんだろう


4月には自分自身以外すべて


本当にすべてが新しく変わる


だからこそ


今味わえるありったけの幸せを感じて


体いっぱいに吸い込んでいこうと思うんだ



みんなありがとう


みんな大好き


離れたくない


寂しい


そう思えるものがある


それだけで私はきっと


幸せ者なんだ





少しだけ


ほんの少しだけ


全身の気合を総動員して


一歩歩いて


二歩歩いて


もう一歩


また一歩と


取るにも足らぬ距離を歩いた


深呼吸して


冷静を保って


そうして少しだけ動きだしたら


少しだけ希望の光が見えたんだ




歩いても 歩いても


何も見えないときは


本当に動きたくなくて


あきらめてしまいたいと願う


それがいちばん楽だから


でもこうして変化はやってくるから


動きたくなくても


動いてみようかと思えたりもする





人生の6割は気合で何とかなる


そう思ってる


動きたくないけど 動いてみる勇気


あきらめたいけど もう少しだけ頑張る勇気


関心ないけど嫌だけど 好きになれるところを一つ見つける勇気


自分を奮い立たすことができる気持


それが大切だと思うんだ



落ち着けない


動けない


わかっているのに


見えないふりをしてる


でもその後は目に見えていて


だけど動けない


考えたくない


自分は未熟なんだと


あきらめてしまいたい




動かない…?


考えすぎているだけ?


うまくいかないから?





完璧な自分がすぐ見えるのね


それでもそんな自分になれるわけもなくて


でも少しずれていくと


まぁいいやと早々少しずつあきらめ


ずるずるいってこの有様?


求めすぎて何も手に入らない?


ただ気持が足りないだけ?




今残された時間で


できることはいくらでもあるのに


自分の何のどんなものが


体を動かなくさせているのか


自身で理解できてない


それでも時間は過ぎていくから


取り返しがつかなくなる前に


深呼吸して


少しでも動きださなくちゃ


そうわかってはいるの




頭にガンガン響くのは


近い未来に訪れるかもしれない落胆と


正論による現実の衝撃を暗示する


警鐘なのかもしれない


それでもこの身は今一度


ズタボロになるまで打ちのめされたほうがよいのかもしれない