なんだか最近ぶり返す
何にも知らず
甘いだけだった時代の
淡い夢
思い出しては苛まれる
吐き気のする思い
もう返らない
扉は2度と開かない
相手は既に忘れてる
もうなかったことになってる?
全ては元に戻って
それが正しい有り様だとわかっていても
一向に私だけゆがみが取れない
繰り返したいとは思わない
ただ少しだけほんの少しだけ
私がいてくれたらよかった
思い合えてた時が恋しい
取り残されたのは私だけ
どうして夢に出てきたりしたの
あなたはもういないんだよ
知られたくない
忘れたはずの残り香を思い出して
いないあなたを思い出して
川を隔てても良いから
もう一度あのときの笑顔を見たいだなんて
思い出がすぐそばにあるから
考える時間があるから
だからまたふと思い出して
忘れられないのかな
ただ退屈な毎日を
一人消化するだけの日々に
世界自体を退屈と思い始めてる
このまま死んだとしても
それは天命として受け入れてしまうんじゃないかって
自身で奪うまねはしなくても
抗わないんじゃないかって
執着して
忘れられなくて
違うことで紛らわせても
ぶり返す
ぶり返す
執着する根底には
満たされない思い
時間の制約
限られてるのも地獄だけど
時まで長く待ちぼうけも地獄だ
どうすれば私はこんな気持ちから開放されるんだろう?
何にも知らず
甘いだけだった時代の
淡い夢
思い出しては苛まれる
吐き気のする思い
もう返らない
扉は2度と開かない
相手は既に忘れてる
もうなかったことになってる?
全ては元に戻って
それが正しい有り様だとわかっていても
一向に私だけゆがみが取れない
繰り返したいとは思わない
ただ少しだけほんの少しだけ
私がいてくれたらよかった
思い合えてた時が恋しい
取り残されたのは私だけ
どうして夢に出てきたりしたの
あなたはもういないんだよ
知られたくない
忘れたはずの残り香を思い出して
いないあなたを思い出して
川を隔てても良いから
もう一度あのときの笑顔を見たいだなんて
思い出がすぐそばにあるから
考える時間があるから
だからまたふと思い出して
忘れられないのかな
ただ退屈な毎日を
一人消化するだけの日々に
世界自体を退屈と思い始めてる
このまま死んだとしても
それは天命として受け入れてしまうんじゃないかって
自身で奪うまねはしなくても
抗わないんじゃないかって
執着して
忘れられなくて
違うことで紛らわせても
ぶり返す
ぶり返す
執着する根底には
満たされない思い
時間の制約
限られてるのも地獄だけど
時まで長く待ちぼうけも地獄だ
どうすれば私はこんな気持ちから開放されるんだろう?