さぁ今日のブログの5ページ目
今までこんなにたくさん書いたことなかったな
さて切り紙細工と行きますか
紙にこんな字を書いて
そう
ちょっと僕には懐かしい
ひと文字を
それを凸凹ハサミを動かして凸凹した顔を作ってみる
こんなふうにだ
別に誰かの横顔じゃない
でも何だか笑ってる
さてその紙を
プラスチックのCDケースに貼り付けて立て
上側に写っている鏡の前に置いてみる
そうすると
はいはい
それで?
何か面白いこと在るの?
そう
あなたは聞くのだろうか
では
もう一枚 少し手を加えた一枚を
どこが違うって?
えええ 違わない?
そりゃないよ
この自然界では(というのは少し大袈裟だけど)
鏡に映る形は二枚目のようになるはずなのだ
けれど僕の
今 写した写真では一枚目が現実で
二枚目はちょっと編集して作った偽の絵だ
みんなも
実は左右反対の顔を見ているのを知っているはず
だから文字を映せば読めないね
だから人は決して
左右反転していない自分の顔を知らないわけで
人は一生
人が見ている自分の顔は見られない
そんなの当たり前のことだろう?
では一枚目を見たときに
ありゃあ何か変だと思った人は手を上げて(わらい)
何か変だと思った人で
その仕組みがすぐにわかった人は天才だ
きっと世界の色んなことが見えるだろう
ヒントは既に写真の中にある
いやトルコキキョウは関係ない
なんだか鏡だけでは寂しくて
ちょっと隣に居てもらっただけなので
ヒントは顔の両側の枠にある
右側には何だかわからないものが置いてあり
花の陰からも少し見えている
左側の枠の向こうには
さっき買ってきたばかりの蜜柑が
静かに食べられるのを待っている
そうなのだ
何だかわからないものと蜜柑を一緒に並べると
鏡の魔法が起きるのだ
人が見ている自分の顔は見られない
そんなの当たり前のことだろう?
では一枚目を見たときに
ありゃあ何か変だと思った人は手を上げて(わらい)
何か変だと思った人で
その仕組みがすぐにわかった人は天才だ
きっと世界の色んなことが見えるだろう
ヒントは既に写真の中にある
いやトルコキキョウは関係ない
なんだか鏡だけでは寂しくて
ちょっと隣に居てもらっただけなので
ヒントは顔の両側の枠にある
右側には何だかわからないものが置いてあり
花の陰からも少し見えている
左側の枠の向こうには
さっき買ってきたばかりの蜜柑が
静かに食べられるのを待っている
そうなのだ
何だかわからないものと蜜柑を一緒に並べると
鏡の魔法が起きるのだ
そうしてその間にあるものを
別の世界に連れて行く
つまりそこだけが異次元で
どう
信じます?
何代も続く魔法使いの跡取りの
シガナキフーには簡単なこと
何で顔の背景が黄土色なんだって?
そこに秘密があるはずだ!?
ああ それは僕が写るのを嫌がって
J の字と僕の間に板を立てて写したから
板が映っているだけなのさ
さあさあ答はみんなで考えて!
なんて書くと明日から
いや今からか
誰も見に来てくれなくなりそうで
それはおおいに困るから
少しだけヒントを上げましょう
実はこの
何だか分からい物は実はそこになく
僕の左手にあるもので
写真には写っていないものなのだ
それから蜜柑は右側にあり
これも僕が右手でちょっとつまみ上げているのは見えないね
そう
つまりこの鏡の横の枠と思えるところにも
鏡があって
左の鏡は右の物
右の鏡は左の物を映し出している?
いえいえそうだとしたら
鏡が三枚あることになるけれど
実際には鏡は二枚しかない
正面の鏡の他に左右に枠があり
そこにも鏡が嵌めこまれてるというのも錯覚で
ええい しょうがない
答えに凄く近くまで言っちゃおう
この黒い箱には鏡が
「へ」の字のように並べてあるだけさ
そう写真をよくよくよくよく見るとわかるけど
顔の左右のほぼ真ん中あたり
微かに垂直の境目があり
部屋の壁の隅みたいに
二枚の鏡がくっつけてある
三枚の鏡を「コ」の字に組んだのでは
こんなふうには見えないさ
実はこの鏡
鏡二枚で三面鏡を作ったみたいなものなのだ
左の鏡は右の物
右の鏡は左の物を映し出している
というのは正解で
まあ凄く簡略化して言うならば
顔の右半分が右側の鏡に映って
それが今度は左側の鏡に映り
それが左目にやってきて
逆に
顔の左半分が左側の鏡に映って
それが今度は右の側の鏡に映り
それが右の目にやってくる
まあ言ってみれば
鏡像の鏡像を作り出している
だから左右反対になって
もう一度左右反対になって
もとに戻ってしまうのだ
まぁ
そんなこと
実はそれだけでは説明しきれないこともあるけれど
まあそれは頭が捻れて死にそうになるから止めておき
世界をひっくり返すには
ちょっと時間が必要なのだということだ
回り道して届いた光のせいで
世界は少しだけ違って見えたのさ
別の世界に連れて行く
つまりそこだけが異次元で
どう
信じます?
何代も続く魔法使いの跡取りの
シガナキフーには簡単なこと
何で顔の背景が黄土色なんだって?
そこに秘密があるはずだ!?
ああ それは僕が写るのを嫌がって
J の字と僕の間に板を立てて写したから
板が映っているだけなのさ
さあさあ答はみんなで考えて!
なんて書くと明日から
いや今からか
誰も見に来てくれなくなりそうで
それはおおいに困るから
少しだけヒントを上げましょう
実はこの
何だか分からい物は実はそこになく
僕の左手にあるもので
写真には写っていないものなのだ
それから蜜柑は右側にあり
これも僕が右手でちょっとつまみ上げているのは見えないね
そう
つまりこの鏡の横の枠と思えるところにも
鏡があって
左の鏡は右の物
右の鏡は左の物を映し出している?
いえいえそうだとしたら
鏡が三枚あることになるけれど
実際には鏡は二枚しかない
正面の鏡の他に左右に枠があり
そこにも鏡が嵌めこまれてるというのも錯覚で
ええい しょうがない
答えに凄く近くまで言っちゃおう
この黒い箱には鏡が
「へ」の字のように並べてあるだけさ
そう写真をよくよくよくよく見るとわかるけど
顔の左右のほぼ真ん中あたり
微かに垂直の境目があり
部屋の壁の隅みたいに
二枚の鏡がくっつけてある
三枚の鏡を「コ」の字に組んだのでは
こんなふうには見えないさ
実はこの鏡
鏡二枚で三面鏡を作ったみたいなものなのだ
左の鏡は右の物
右の鏡は左の物を映し出している
というのは正解で
まあ凄く簡略化して言うならば
顔の右半分が右側の鏡に映って
それが今度は左側の鏡に映り
それが左目にやってきて
逆に
顔の左半分が左側の鏡に映って
それが今度は右の側の鏡に映り
それが右の目にやってくる
まあ言ってみれば
鏡像の鏡像を作り出している
だから左右反対になって
もう一度左右反対になって
もとに戻ってしまうのだ
まぁ
そんなこと
実はそれだけでは説明しきれないこともあるけれど
まあそれは頭が捻れて死にそうになるから止めておき
世界をひっくり返すには
ちょっと時間が必要なのだということだ
回り道して届いた光のせいで
世界は少しだけ違って見えたのさ
曲がって届くそれだけ時間が余計にかかるだろう?
それはアインシュタインの優秀な頭脳の中にある
特別なアイデアのように
そのほんの少しの時間の分だけで
世界の見え方を変えたのだ
光の粒子が笑いながら転がっていく
その時間分
鏡は遅れてしまったねと言いながら
僕の偽りのない彫像を僕に送ってくれるのだ
僕が決して見ることのない
僕が決して見ることのない
他者だけが知る僕の顔
今やスマートフォンのこちら側を向いたカメラには
そんな自分の顔が見える仕組みも入ってて
簡単に他人が見ている自分の顔が見えるけど
他人が見ている通りの自分の顔見るのって何だかなぁ
いったいどっちが自分だか・・・
きっと人類の新しい習慣になるのかもしれないね
でもこの鏡は多分実用には適さない
だって右に首をかしげると鏡の自分の首は「反対」にかしぐ・・・・
これを「左にかしぐ」と言わないところがポイントかな
そもそも鏡像の右左って何だろう



