日々これ馬なり -48ページ目

キャロ馬近況

マゼランはノーザンファーム早来で調整中。


屋内坂路コースでハロン16~20秒程度のキャンター3本を行い、週3回は屋内周回コースで軽めの


キャンター2000mの調教も行っているようです。


至って順調で徐々にではありますが、馬体も絞れてきて現在578kg。


無理しないように調整して復帰できるとしたら春のクラシック後でしょうかね。


それまでは3歳が馬房優先でしょうし。



トライアンフマーチもノーザンファーム早来で調整中。


一日置きに屋内周回コースでダク1800mと、トレッドミルでキャンターの運動を行っている様です。


なんか更にパワーアップしている様子で調教担当の方が抑えるのに苦労している様子。


まだキャンター程度でしょうし復帰はいつ、とかいえませんが秋開催くらいになればな、と思っています。



ポーラシークエンスはノーザンファームしがらき。


周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整。


久々で障害レースこなしたので疲れが多少残ってるような感じ。


しばらくはペースを上げずに調整とのことです。


やっぱりこの血統は体弱いかなぁ。



バルトーロは大竹厩舎在厩。


ゲート練習やりつつ調教こなしてます。


23日は軽めの調整で、24日は美浦南Wコースで追い切り、86秒0-70秒4-54秒5-40秒4-14秒5の


時計。


今週ゲート試験受けることも考えていたようですが、ゲート内でガタガタするので改善できるまで延期。


追った感じもっといい走りができるような感触を持っているようなのですが、実際は終い甘くなるようで。


皮膚病が出たりトモの筋肉が少し弱かったりと体質的にまだ弱い感じも見受けられるようです。


気性的にもようやく常識にかかる範囲にまで落ち着いてきたような、まだ気性が幼いというか悪いというか。


とにかく時間が必要な様子で、調教師の方もこの馬に関してはまだ掴めてない様子。


厩舎で調教進めてますが、すぐに実戦というわけではなく、しばらくこの馬の癖などを掴みつつ仕上げていくと


いうことになるでしょうか。



エカルラートはノーザンファームしがらき。


周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整中。


帰厩するには15-15位までは乗れないといけないでしょうからこちらもちょっと時間かかりそうです。


馬体はふっくらしているのでその点に関しては問題ありません。



メテオライトはノーザンファーム空港。


週2日900m屋内坂路コースをハロン17秒で2本、週1日はハロン16秒の調教、残りの3日はダクの調教。


元気で毛艶もピカピカのようです。


賢い性格の様子で、先頭を走っても馬群の中に入れてもどちらでも対応してくれているようです。


502kgとちょっと大きくなってきているのが心配、かな。


成長してくれるのはいいのですがこれ以上馬体重増えると脚元への負担も大きくなりますからあまり増えないで


貰いたいというのも本音です。



ウイン馬

ウインペンタゴン


 3/18(金)に福島県・岩瀬郡の天栄ホースパーク内、吉澤ステーブルを退厩、京都府・右京区の

京北育成牧場へ移動しました。ウォーキングマシンを60分、角馬場にてダク、ハッキングの後、

ダートコースにてキャンター1300mを2セット消化しています。
 担当者は「吉澤ステーブルからスタッフもそのままついてきていますので、引き続きペンタゴンを

担当させていただいています。馬房や馬場こそ変わるものの、スタッフ、そしてエサも普段使っていたものを

持っていっていますので、馬が大きく戸惑うということはないと思います。もうペンタゴンは歴戦の古馬ですから、

輸送の影響も受けませんでしたし、初めての環境でも手馴れたもの。元気一杯で他の馬を引っ張っていました。

坂路がないのは少しネックになりますが、その分、コースで長めの距離を乗ることで、逆に息がしっかりと

できてくるはずです。1周650mの馬場ですが、直線は意外に長く取れているので、ハロン17秒くらいまでは

時計を出せそうですしね。石坂調教師も火曜日に来られて状態を確認していきました。『番組が変わる可能性も

あるけど、予定通り4月初旬で帰厩のつもりで考えておいて』と言われましたので、そのつもりで仕上げて

いきます」と話していました。


メルサにも書いてあるように一番心配なのは番組変更。


現状左回り限定のこの馬にとって東京開催が振り替えになるのは致命的。


いずれ右回りを克服する為に使っていかないといけなくなるとは思いますけど、惨敗続きで馬が精神的に


駄目になるのも嫌ですし、使えるレースがあるうちは左回りを使いたいところです。



ウインラーニッド


 現在、栗東:石坂正厩舎在厩。

≪3月23日水曜日更新≫
 ウインラーニッドは、古泉調教助手が騎乗して、坂路を楽走で1本という調整メニューが組まれていました。

「予定には変更なく、来週の阪神土曜3R芝1400m、もしくは、阪神日曜5R芝1800mのどちらかです。

どっちにするかはまだ決めかねています」と、石坂調教師は依然として熟考中のようでした。

≪3月24日木曜日更新≫
 中間に負った外傷を再びこじらせることなく順調に乗り込みを消化してきているウインラーニッドですが、

石坂調教師はあくまでも慎重な構えを見せています。今朝も古泉調教助手が騎乗して坂路を楽走で2本。

追い切りは今週末まで我慢する方針を固めたそうです。「1度競馬を使っている馬ですから今週末と来週、

2本やれば大丈夫です」と、石坂調教師は話していました。出走予定は来週の阪神土曜3R芝1400m、もしくは、

阪神日曜5R芝1800mのどちらか。まだ決定には至っていませんが、気持ちは少し芝1400mに

傾いてきているようです。


1800ではスピードがありすぎてどうしてもハナにたってしまい目標にされるこの馬ですから、


距離が短くなる方がテンが速い馬がいるでしょうからいいと思います。


何とか次で決めて欲しいところではありますが。



ウインテイクオフ


 現在、山内研二厩舎在厩。3/20(日)小倉3R 3歳未勝利(ダ:1700m)に出走、結果7着に。

≪3月23日水曜日更新≫
 足掛け2週間の小倉滞在から帰ってきたウインテイクオフ。今朝は福永調教助手が騎乗して厩舎周りの

運動のみで楽をさせてもらっていました。もちろん競馬のダメージは見られず、元気一杯の様子です。

しかし、「掲示板を外したのが痛いよなぁ」とは山内調教師のボヤキで、関東に開催がない今の状況では、

次走の優先出走権(5着以内)を外すとかなりの出走間隔を空けないと次の予定が立たないことを

嘆いていました。

≪3月24日木曜日更新≫
 ウインテイクオフは、持ち乗りの福永調教助手が騎乗して、厩舎周りの運動のみというメニューでしたが、

そのうるさい様子を見た山内調教師が、「坂路で発散してきたほうがいいな」と臨機の指示。坂路を楽走で

1本上がっていました。「次はブリンカーを外すつもりで考えているけど、いつ出走できるかが見えないよねぇ」と、

関東圏の開催中止による出馬ラッシュに頭を悩ませていました。


優先出走権を取ってこれなかったこの馬は、関東開催もなく、関東馬が大挙してこちらで使っている現状を


見る限りしばらくは使えそうもないですね。


仕方ないことではあるのですが。


とにかく調整しながら想定でフルゲート割れしそうなところに投票していくしかないでしょう。

水なら何でもというわけでもないようで

またちょっと朝が寒くなってます。


会社の近くでホットコーヒー買おうと思ったらコカコーラはもうホットがなくなってました。


毎年思うことですが、コカコーラはホットがなくなるのが早い。


せめて3月一杯はホット入れてて欲しかったな…。




東京の水で放射線濃度が基準値以上検出されたとか。



1歳未満の乳児



には水飲ませないでー、とのこと。


この報道により一気にペットボトルの水が店頭から無くなってます。


ですが、果たしてこの内1歳未満の乳児が家族にいる人どれくらいいるんでしょう?


本当に必要な人に渡るように一般の人は遠慮してます?


毎度毎度被害受けてない所の人間が物言うな、バカモノといわれても私は仕方はないのですけど、報道を


見てるとこう疑問を持たざるをえないわけで。


何とかならんもんかと思いますよ。


ただミネラルウォーターで粉ミルク作るのも良し悪しな様で。


明治乳業 、そして森永乳業 共に説明があります。


森永に関しては自社製品使ってねーというCMみたいな説明ではありますが。


その辺もニュースで流れればいいのですが。


TVのニュースで言ってたから水道水は使えない、だからといって粉ミルクに使うのに適さない


ミネラルウォーター買って粉ミルクに混ぜてると逆に乳児にとっては良くない事になるかもしれません。


少なくとも私はこの件に関してはニュースでは今まで放送されてるところを見たことありませんし、


この2社のHP見て初めて知りました。




競馬伝説。


カスタムタイプをチャンピオンSに出走させるか迷いましたが結局回避。


速い時計で1.55.3、遅い方で1.55.7という時計だったので速い方に出れば勝ち負けだったとは思いますが、


ウルトラタフという不確定要素があるだけにここで上がり馬補正ふっ飛ばすのもなんなんで。


今日の出馬表見ると不良馬場だったので遅い時計が出ていたかもしれません。


結果回避して正解でしたかね。


次はオールカマーの予定。


その後は秋天かコックスプレートで、秋天使えば2週で香港も使えます。


ただカスタムタイプは必ずそうなるか、とは言い切れませんけど前走の遠征当日は調子が底まで


落ちてましたのでコックスプレートだと1週目は餌のみで次の週調教+餌しかできないんですよね。


これで仕上がるかというと両方ビタシロやれば何とかなりますが、見えない疲労に関しては取りきれず。


それを考えると多分香港は無しで、秋天かコックスプレートに全力ということになります。


まだどちら使うか分かりませんけどここでGⅠ取りにいけるようきっちりやっていこうと思います。

ぐだぐだ

プロ野球セリーグの開幕時期についてまだ色々揉めてる様で。


ジャイアンツのオーナーが「開幕はお上が決めることじゃない」と発言したようです。


前にも言ったように私は何でもかんでも自粛しろってわけではないのですが流石にこれは…。


競馬伝説のプレイヤーさんで千葉の方で被災した方が、計画停電の範囲内で苦労しているのをブログで


拝見してます。


なので計画停電範囲外の東京ドーム(ですよね?)などが電気を使って野球をする、というのはちょっと


おかしいんじゃないかと思いますよ。


単にこれはジャイアンツのオーナー、そしてナベツネさんを私が嫌ってるだけ、という事でもあるのでしょうけど


同じ記事になっていた星野監督の「空気読め」発言に同意します。




食べ物、油、水などが現状足りてない状況で新しい家を建て直すとか本格的な復興に関してはしばらく


先になると思うのですが、今私が心配しているのは夏場に建築資材の取り合いになるのではないかということ。


色々な建設会社の方と話したりしたのですが、去年高知でも20件位公共建築物の耐震改修工事が有りました。


大体夏休み期間中に工事が重なり、県内業者間で職人の取り合いになっていたのですが、人間だけでなく


建築材料自体も品薄で取り合いになりそうだったとか。(ガラスとか)


その後住宅エコポイントでグラスウール等の保温材が取り合いになり、完全に在庫切れ。


現状JAS規格のコンパネも在庫切れだとか。


今回この地震が発生したことで更に各自治体、耐震改修工事を進めていくことになると思われます。


高知だけではなく、多分日本国内どこの自治体も同じようになると思われ、一気に耐震改修工事が同時期に


施工されることと思います。


そして被災地復興の工事も重なった時、果たして色々な資材が確保できるのかどうか。


耐震改修工事、特に学校関係に関してはどこも夏休みに集中して行います。


プレハブを建てず生徒達が勉強するとして、長期間学校校舎を工事に明け渡すことが出来る期間は


夏休み位ですから。


今、計画停電やら何やらで各企業の工場は操業停止の状態にあるのですが今からこのこと考えておかないと


大変なことになりそうな気がします。


まだ今はそこまで考えてられない、というのが本音かもしれませんが。




競馬の方では皐月賞が1週スライドして東京開催の開幕週に開催予定になりました。


ただこれも計画停電云々などで東京開催が円滑に開催できない時は京都にうつる可能性も有り、まだ本決定


というわけではないみたいですけど。


後同時に前開催、今開催の中山で行われる予定だった重賞もどうなるか発表。


それどころではない、というのが本音でしょうけど、できればこれは前週発表が欲しかったですね。


阪神大賞典に出走していたロールオブザダイス、そしてマカニビスティーというダートを主戦場とする馬達が


何故ここに出走してきたか、と疑問に思った方も思われます。


記事を読むとロールオブザダイスに関してはマーチSに出走させる予定だったようですが、開催されるかどうかも


分からないし、仕上がった状態でいつまでも置いておけないということで苦肉の策としてここ使うことになった


ようです。


なので出走はしなかったのですがそういう馬達が他にもいたと思われますし、競馬を開催すると決めたのであれば


関係者に対してレースの変更等素早く連絡があったらな、と思います。


なければないで良い娯楽ではありますからこういう考えというもの自体がおかしいのかもしれませんが、被害に


あうのは全て馬達ですから。


そして今回の皐月賞のスライドにより牡馬クラシックのローテーションがしんどくなりました。


皐月賞で4着までに入れた馬、そして本賞金を持っている馬に関しては問題ないのですが、賞金持ってない


馬で5着以下になったらダービーへの出走権確保が大変。


まずダービートライアルの青葉賞が次の週なので連闘になり、そこ使って権利取れても馬の疲労が


取れるのか心配。


京都新聞杯、プリンシパルSがその次の週にありますが中1週で、本番へは中2週。


こちらも馬への負担がいつも以上にかかるでしょう。


最悪2回東京開催のこのトライアル自体も京都へ振り替えも現状ありえない話ではないですし。


皐月賞回避してダービー出走権取りにいって取れないことも考えられますが、本賞金持ってない馬に関しては


今年は皐月賞出走させるのか、ダービー一本に絞るのか、そういう選択肢を迫られることもありそうです。




競馬伝説はアーリントンミリオンは3着。


走破タイムが1.57.6と遅い時計でした。


多分これは宝塚記念の前にやったフリレみたいにタイムがぶれるのでしょうけど2回だけしか計ってなく、


いずれも速い方のタイムがでて、単に遅い方のタイムが分からなかったんでしょう。


宝塚記念の前のフリレではコンマ3秒ブレがあったのでその遅い方のタイムが出たのではないかと。


こればっかりは仕方ありませんね。


勝ったギガレシェンドは宝塚記念7着で上がり馬補正吹っ飛んでますし、正直しんどいのではないかと


思ってましたがやられてしまいました。


ゆうやさん、おめでとうございました。


こちらの方が楽なんで

大体TVはほぼ普段どおりに。


こうなると原発のニュースとかすぐに見れなくなるので見たくなるというのはなんとも。



ほうれん草やら原乳等に規制値を超えた放射線量が見つかったとかで出荷規制。


会見などでは規制値超えたからといって危険というわけではないとのこと。


ですがニュースキャスターが「なら規制値ってどういう基準で定めたのか、危険だから規制値と定めたのでは


ないのか」と言っていたり。


個人的には規制値はある程度は余裕を見て厳しく値設定していると思いますけど、この辺りギリギリの値を


開示するなりはっきりしないと駄目だと思うのですが。


こうやって記事になったことにより、その県のその他の農産物にも風評被害やら色々と影響出てくるでしょうしね。




中央競馬は土、日、月の3日間、混乱もなく出来たようです。


募金も結構集まったようですね。


チャリティーゼッケンも結構売れたとか。


ヤフオクなんかにいくらかは流れるんだろうな、と思っています。



桜花賞戦線ではPOG馬のドナウブルーは4着で権利を取れず。


本賞金900万では厳しいでしょうけど登録はするそうです。


その昨日フィリーズレビューで走ったモアグレイス、レース後洗い場で急性心不全で亡くなったようです。


賞金ボーダーは分かりませんけどほぼ出走できそうな状態だっただけに残念です。



一口ではウインテイクオフが日曜の小倉で出走し、7着。


次走の優先出走権すら取れませんでした。


次走の優先出走権取ったら取ったで4週間以内に出走しなくてはならず、押せ押せで馬にきついローテーションを


強いるということにもなるので良い意味で取ればちょっと休養期間が取れるのでしょうけど。


これでまず1ヶ月は出走できなくなりましたね。


まだ慌てる時期じゃないとは思うのですが、優先出走権がない状態で、3月は中山開催がない状態、4月も


全く予定が立たないですし、芝よりは頭数集まらないであろうダートの未勝利でものほほんとしてられず。


はやいとこ1勝してもらいたいですよ。


ウインのメルサ


北村友一騎手

スタートはうまくいったんですが、テンに速い馬が多くて行ききることはできませんでした。1~2コーナーは

馬群の外を回らされる形になりましたし、見た目以上に厳しいレースをさせてしまっています。

申し訳ありませんでした。でも、3コーナー過ぎもスムーズに流れに乗れていましたし、聞いていたような

ズブさはさほどではありません。それよりも、レース前の返し馬や輪乗りでのうるささが気になりました。

またがった感じですけど、皮膚のすぐ下に油が巻いている感触なんですよね。もっと絞れる余地が

ありそうですし、気性面の子供っぽさも大いに残していますから、これから良くなってくると思います。

山内研二調教師

急にメンバーが揃っちゃったからねえ。先行してくれとは指示したものの、行ききれずに中途半端に外を

回らされるかなとも思ってたんだけど、その通りになったねえ・・。失敗だったよ。これなら前走みたいに後ろで

ジッとしておいた方がよかったし、先行させようと思ったらもっと長い距離を使うべきだった。うーん、ここでの

権利喪失(5着以内なら次走優先権あり)は痛いね。なかなか抜け切らない子供っぽさは、時間が

解決してくれると思います。もう少し長い目で見てください。

片山の目

滞在効果もあって、装鞍所まではおとなしくしていられたそうですが、パドックでは二人引きでもときどき

抑え切れない状態に陥っていました。相変わらずの若さ丸出しです。馬は非常に立派に見えますが、

北村騎手には「余分な油が巻いている」と太めを指摘されてしまいました。山内調教師も「そうか」と

受け止めていましたから、今後は稽古が強化されるかもしれません。精神面の成長については、"大人に

なる"の言葉通り、時が経つのを待つしかありません。幸い馬の成長は人間の数倍のスピードですから、

急な変身の可能性だってあるでしょう。山内師ではありませんが、長い目で見てくださいとお願いします。



競馬伝説は書いてない間、メジャーライフが函館記念勝ち。


正直足りないかな、と思っていましたが、上がり馬補正のおかげですかね。


他にはクリアブルーエリアが平場のOP勝ち。


2.21.1というタイムでこちらも前々走のOPからの上がり馬補正が効いています。


凱旋門賞にぎりぎりで上がり馬補正効いた状態で出走が叶うのでここを目標に調整していこうと思います。


2歳はフェニックス賞にホーリーチャージを出走させてましたが3着。


現状こんなもんでしょうかね。


まだ伸びしろも有りますしもうちょい鍛えてからまた挑戦しますよ。


とにかく1400までのこの馬、2歳の時に使えるだけ使っておかないとレースがなくなりますから。



関屋記念のコルタナも3着。


時計分は走ってますけどね。


勝ち馬の1.32.5(良馬場換算で1.30.5前後)にはどうやっても届きません。


多分ウルトラタフ持ちの馬じゃないかと思いますので(そう思いたいってのが正解か)秋になって何とかなれば、と


思っています。


自身の時計を何とかして詰めないと大きいところは無理でしょうけどね。



今日はカスタムタイプをアーリントンミリオンに出走させてます。


枠自体は不利枠回避できたのですが、馬場は最悪の不良馬場。


一応重馬場蹄鉄履かせてますのでパラはA換算になりますが。


昨日2回だけフリレやって2回とも1.55.0を出してましたので勝ち負けにはなると思います。


良い結果出てくれるといいのですけど。


強敵はまずはウィッシュドリーム。


実績ある馬ですし、2000mの方が向いてそうな感じ。


ただ前々走の新潟大賞典を見ると重馬場がちょっと苦手そうな感も有り、今回の馬場は微妙なのかも。


それから不利枠にギリでひっかかってそうなのでそれもどう影響してくるでしょうか。


他には1番人気のピュアピュアデビル。


ただこちらは前走から間隔が開いて上がり馬補正が吹っ飛んだ状態なのと不利枠と2重苦。


それがタイムにどう影響してくるかで決まってきます。


後沈黙鈴鹿さんのフィエリアスエリアも怖い1頭。


前走マーメイドS1着を取り上がり馬補正は確保しています。


後はタイムをどこまで伸ばしてくるか、でしょう。


後の馬も1.55.1を出してる馬とかもいますので怖い馬では有りますが、上がり馬補正吹っ飛んでますから


そう速いタイムがでそうかというと、…という感じに見えます。


が、これらの事を一気にひっくり返せるのがウルトラタフというアビ。


これ持ってる馬がいなければいいのですが…。